学校生活(ブログ)
あいさつ上手で賞
中学校の生活安全委員会と小学校の生活委員会の企画で、あいさつが上手な児童・生徒に「あいさつ上手で賞」カードを配布しています。
朝から、東門に立って挨拶する生活安全委員会の生徒たちが、元気のいいあいさつをしている児童や生徒にカードを渡す姿が見られました。
あいさつは、コミュニ―ションをはじめる第一歩であると同時に、相手や自分を元気にすることばです。
このカードが足りなくなるくらい、あいさつが交わされる学校になるようみんなで盛り上げていきましょう。
生活安全委員のみなさん、ありがとうございます。(文責 髙田)
ごちそうさまでした。
本日(1/23(金))、検食を終えた午前11時半過ぎに、校長室をノックする生徒がいます。
「どうぞ」というと「今日の家庭科の調理実習で作りました。食べてください」と2年生の生徒が、ハンバーグを持ってきてくれました。
検食後でしたが、あっという間の完食でした。
副菜の人参の甘味がハンバーグの味を引き立てていました。
もちろん、ハンバーグもソースと相まって、肉のうまみが凝縮されていて、とてもおいしかったです。
あと、何個か食べたくなるくらいの味でした。
2年生のみなさん、ありがとうございました。(文責 髙田)
ことば教育
元熊本放送アナウンサーで「授業にことば教育を」と提唱され、合志市の「ことば教育」を推進されている岩元 克雄先生が2年生全学級で国語の時間に授業をされました。
授業は、「ことばは『口を縦と横に大きく開けて声を出す。』『発声練習は、背筋を伸ばして姿勢が大切』」という印象的な言葉から始まりました。
「あ・い・う・え・お」
「い・う・え・お・あ」
「え・お・あ・い・う」……。
と一斉に起立して、発声練習をしていきました。
そして、音読と朗読の違いなどを確認為した後に、 国語の教科書にある茨木 のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」の朗読をしていきました。
朗読とは「このことばは、どういうものか」、「自分の声でどう表現するか」「そのことばを十分に理解したうえで、他の人にどう理解してもらうか」など、考えたり気持ちを込めたりしながら、表現方法などを工夫して読んでいくこと、とお話があり練習していきました。
ことばをどう伝えるか、あらためて考える時間となりました。ことば教育は、明日は1年生で行われます。
(文責 髙田)
「知らない」を観に行こう vol.24(菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展)
菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展についてお知らせします。展示は、合志楓の森小学校・中学校の地域交流室で行います。
開催期間は、2月2日(月)~2月8日(日)です。
一般公開は2日間で、2月7日(土、10:00~15:00)と2月8日(日、10:00~14:00)です。
貴重な機会です。ご来場をお待ちしています。 (文責 髙田)
後期後半が始まりました。
本日(1月8日(木))より、後期後半が始まりました。
児童生徒の声が校内に響くと、やはり活気が出てきます。
そんな中で、新生徒会執行部と新専門委員長・新副委員長合同のリーダー研修ガイダンスを実施しました。
今後の生徒会担当者からは、リーダー研修の見通しを、校長からはリーダー研修や生徒会活動に向けての思いを話しました。
新年度に向けて、数回にわたり実施していきます。
校訓である「稚心を去り 己を啓く」ために、何事にも「挑戦」していきましょう。(文責 髙田)