学校生活

学校生活

新しいALTの先生をお迎えしました。

9月2日(月)、本校に新しくALT(外国語指導助手)としてセオドア・ウェルダン先生をお迎えしました。
就任式では、生徒会の進行のもと、全校で歓迎の気持ちを伝えることができました。

その後の授業では、セオドア先生ご自身の自己紹介に加え、出身地であるアメリカ・シカゴについて、写真を交えながら分かりやすく紹介してくださいました。生徒たちは興味深そうに耳を傾け、英語でのコミュニケーションへの期待も一層高まったようです。

また、昼休みには生徒たちと一緒にバレーボールを楽しみ、交流の輪を広げていました。

これからセオドア先生と共に、英語を使って世界を広げる学びをさらに深めていきたいと思います。

 

 

 

 

実力テストに取り組んでいます。

本日、実力テストの1日目が行われました。生徒たちは国語・理科・英語の3教科に集中して取り組み、夏休みに積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと一生懸命頑張っていました。教室の中には、真剣な表情で問題に向き合う姿や、最後まであきらめずに考える姿が見られました。

明日は実力テストの2日目で、社会・数学の2教科が予定されています。これまでの努力を生かし、落ち着いて力を出し切ることができるよう、教職員一同も応援しています。生徒たちが自分の成長を実感できる、充実したテスト日となることを願っています。

 

 

 

2学期がスタートしました。

2学期の始業式が行われました。

まず始めに、恐竜の絵コンテストの表彰が行われ、本校から2名が表彰されました。そして、夏休みの反省と2学期の抱負を各学年の代表が発表しました。2学期は期末テストに始まり、全員合唱、校内マラソン大会、生徒会選挙など学校行事、地域の行事ももり盛りだくさんです。それぞれもの目標が達成できるように一日一日を充実した2学期になることを願っています。

 


 

夜の博物館イベントモニターツアーに参加しました。

 8月27日、御所浦恐竜の島博物館で開催された「夜の博物館」イベントのモニターツアーに、本校の生徒が参加しました。普段は入ることのできない夜の博物館を探検し、展示物をライトアップしながら見学しました。

 恐竜や化石について専門の方から説明を受けるなど、貴重な体験をすることができました。当日はメディアの取材もあり、生徒がインタビューを受ける場面もありました。生徒たちは「昼とは違う雰囲気で、恐竜の化石がより迫力を感じられた」「地元にこんな魅力ある場所があると改めて分かった」と感想を述べていました。

 今回の体験を通して、生徒たちにとって地域の自然や歴史への理解を深めるとともに、地元の魅力を改めて感じる貴重な機会となりました。

ワークキャンプに参加しました

7月30日、天草市社会福祉協議会御所浦支所主催の「ワークキャンプ」が実施され、本校の2年生が参加しました。

ワークキャンプでは、御所浦町の高齢化の現状や地域課題についての学びを深めた後、お年寄りとの交流活動を行いました。生徒たちは、一緒にレクリエーションを楽しんだり、会話をしたりする中で、相手の笑顔にふれ、自分たちにもできる地域貢献のあり方について考える貴重な時間を過ごしました。

参加した生徒からは、「はじめは緊張したけれど、話しているうちに自然と笑顔になれた」「また参加したい」といった声が聞かれました。

地域とのつながりの中で学ぶこのような体験を、今後の学校生活にもいかしていってもらえればと思います。

 

【3年生 学習会の様子】

夏休み中、学習会が行われています。参加した生徒たちは、受験に向けて意識を高めながら、集中して数学の学習に取り組んでいました。

今回は、数学の五反先生の丁寧な解説のもと、生徒たちは理解を深めながら問題に挑戦していました。分からないところは友達同士で教え合ったり、先生に積極的に質問したりする姿も見られ、前向きな雰囲気の中で学びを進めていました。

暑い中でもコツコツと努力を積み重ねる3年生たちの姿は、とても頼もしく感じられました。今後も一人ひとりの目標に向かって、着実に力を伸ばしていってほしいと思います。

 

【ALTによる英会話教室を実施しました】

本校では、7月24日にALT(外国語指導助手)3名をお招きし、英会話教室を実施しました。参加してくださったのは、カナダ出身のライアン先生、アメリカ出身のマーク先生、南アフリカ出身のタビソ先生です。

生徒たちは、英語を使ったゲームやクイズを楽しみながら、英語でのコミュニケーションに積極的に取り組みました。先生方の明るく親しみやすい雰囲気により、普段よりもリラックスして英語を使う姿が多く見られました。

また、それぞれの先生が自分の出身国について紹介してくださり、生徒たちは英語を学ぶだけでなく、カナダ、アメリカ、南アフリカの文化や生活、食べ物、学校の様子などにも触れることができました。世界にはさまざまな文化や価値観があることを知る、貴重な機会となりました。

今後もこのような体験を通して、生徒たちの英語力や国際理解を深めていけるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

小中合同ボランティアを実施しました。

本校生徒と御所浦小学校児童が協力し、小中合同で地域清掃のボランティア活動を実施しました。

当日は、各地区に分かれ、朝から通学路や港周辺を中心に清掃活動を行いました。

活動中は、ペットボトルや空き缶、ビニール袋などのゴミが多く見つかり、生徒たちは一つひとつ丁寧に回収していました。
清掃後は、それぞれ集めたゴミを種類ごとに分けて分別作業を行い、環境を意識した取り組みにもつなげることができました。

小学生と協力しながら地域をきれいにする中で、生徒たちは責任感や思いやりの心を育んでいました。
地域への感謝の気持ちとともに、自分たちの住む町を大切にしたいという思いを改めて感じる良い機会となりました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

1学期終業式が行われました。

本日、1学期の終業式が行われました。
式では校長から「言葉の大切さ」についての話がありました。自身のお父さんが亡くなられたときの、最後の言葉にまつわるエピソードをもとに、「たった一言が、その人の心に長く残り、支えになることがある」ということを生徒たちに語りかけていました。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

また、生徒代表による1学期の振り返りでは、部活動では中体連に向けて仲間と一緒に頑張ったこと、学習面では定期テストに向けて取り組んだことなどが語られ、「夏休みや2学期には、計画的に課題に取り組んでいきたい」と前向きな決意が述べられました。

さらに、堤田有智さんがスペインを訪れた際の体験について発表してくれました。現地で感じた文化の違いや、人との関わりの中で学んだことなどが語られ、聞いていた生徒たちにとっても視野が広がる貴重な時間となりました。

明日からは夏休みに入ります。暑さや事故などに気をつけながら、心と体をしっかり休めつつ、自分の目標に向けて充実した日々を過ごしてほしいと思います。

1学期間、子どもたちの成長を支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

命を守る!救命救急講習で応急手当を学ぶ

7月16日

天草消防署御所浦支所の4名をお招きし、救命救急講習が行われました。今回の講習は、いつどこで遭遇するかわからない緊急事態に備え、かけがえのない命を守るための大切な学びの時間となりました。講習では、応急手当の基礎知識を座学でしっかりと学び、その後に心肺蘇生法の手順とAEDの使用方法について実践的な訓練を行いました。最初は不安そうな表情を浮かべていた生徒たちも、真剣な眼差しで説明を聞き、実際に訓練用人形を使った体験では、胸骨圧迫のリズムや、AEDの素早い装着など、教わったことを着実に実践できていました。もしもの時に、今日の学びが誰かの命を救う力となることを願っています。

濵本小夜子先生をゲストティーチャーにお迎えして ―2、 3年生書道の授業

濵本先生をゲストティーチャーにお迎えして 
7月15日、3年生と2年生の国語の授業で、書道が行われました。今回はゲストティーチャーとして、濵本小夜子先生にお越しいただき、筆の扱い方や字の構成、書に向き合う心構えなどをご指導いただきました。

授業では、文字の美しさだけでなく、書を通して「集中すること」「丁寧に向き合うこと」の大切さも教えていただきました。濵本先生に丁寧に指導をしていただき、書道の奥深さに触れる貴重な機会となりました。

生徒たちからは「いつも以上に集中して書けた」「心を落ち着けて書くことの大切さが分かった」といった声が聞かれ、書道の魅力を再発見する時間となったようです。

お忙しい中ご来校いただき、心のこもったご指導をありがとうございました。

PTAふれあい作業を実施しました。

7月15日(火)の夕方、PTAふれあい作業を実施しました。
先週は急な雷雨のために作業を行うことができず、ご迷惑をおかけしましたが、今回も多くの保護者の皆様と生徒が参加し、校庭や学校周辺の草刈りに協力して取り組みました。

日中の暑さが和らいだ時間帯とはいえ、蒸し暑さの残る中での作業となりましたが、皆で声をかけ合いながら、一生懸命汗を流す姿が印象的でした。

おかげさまで、学校全体がすっきりと美しくなり、気持ちの良い環境が整いました。ご協力いただいた保護者の皆様、そして生徒の皆さん、本当にありがとうございました。

 

4年間ありがとうございました 〜ALT ライアン・モラガ先生 最後の授業とお別れ会〜

7月15日(月)、本校で4年間にわたり英語指導をしてくださったALTのライアン・モラガ先生が、天草での勤務を終えられるにあたり、最後の授業とお別れ会を行いました。

当日はお昼の放送で、ライアン先生のリクエストによる楽曲を流し、全校で感謝の気持ちを共有しました。

授業では、生徒たちがこれまでの感謝を込めて英語で手紙を読み上げたり、ゲームや会話を楽しんだりと、ライアン先生との最後の交流を楽しみました。どのクラスも笑顔と温かい雰囲気に包まれ、英語の楽しさと先生への感謝の気持ちがあふれる時間となりました。

放課後には、お別れ会を実施しました。生徒会長から感謝の言葉と花束が贈られた後、ライアン先生から心のこもったスピーチをいただきました。

そして最後に、全校生徒で「See You Again」の合唱を行い、感動的な雰囲気の中でライアン先生との別れを惜しみました。歌声に込められた「ありがとう」と「また会おうね」の気持ちは、きっとライアン先生の心にも届いたことと思います。

4年間、本当にありがとうございました。ライアン先生の今後のご活躍を、御所浦中学校一同、心よりお祈り申し上げます。

 

We sincerely thank Mr. Ryan Moraga for your four years of dedicated work as our ALT.

Through your kind support and engaging lessons, many students discovered the joy of learning English. your warm personality and positive energy brought smiles to our school every times.

Thank you, Mr. Moraga, for everything you've done for us. We will never forget you.

 

 

 

 

県中体連 柔道・空手道競技に出場

7月13日(日)、県中体連が開催され、本校からも柔道および空手道の競技に選手たちが出場しました。

【柔道】
    柔道競技には、川原莉琥さん、竹部将弘さん、川原孔明さん、松﨑聖馬さんの4名が出場しました。どの選手も日頃の練習の成果を発揮し、緊張感のある中でも果敢に試合に臨みました。
特に川原孔明さんは、持ち前の粘り強さで勝ち進み、準決勝まで進出。惜しくも決勝には届きませんでしたが、堂々の3位入賞という素晴らしい結果を収めました。仲間たちの声援を力に変え、最後まで諦めずに戦い抜く姿が印象的でした。

川原孔明さん「もっと練習をしとけばと悔いが残る部分もありましたが、3位に入ることができてうれしかったです。たくさんの応援ありがとうございました。」

【空手道】
    空手道競技には尾﨑琉凪さんが出場しました。初めての大きな舞台での試合に臨む中、堂々とした立ち振る舞いで相手に向かっていく姿がとても立派でした。結果は初戦敗退となりましたが、これまで積み重ねてきた努力と、今後につながる貴重な経験を得ることができました。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。応援してくださった保護者や関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。

「御所浦杯」バスケットボールが開催!

「御所浦杯」バスケットボールが開催!
 

いつもの昼休みはバレーボールで賑わう体育館が、本日はバスケットボールの熱気に包まれた「御所浦杯」が開催されました。

普段バレーボールをしている生徒たちも、今日は果敢にバスケットボールに挑戦。全学年合同チームでの熱戦が繰り広げられました。「いけー!」「どんまい!」といった仲間を応援する声、時には惜しいシュートに「あー!」と悔しがる声も混じり、心から楽しんでいる生徒たちの表情が印象的でした。笑顔が弾け、汗を輝かせながらプレイする姿は、まさに青春そのものですね。普段とは違うスポーツに触れることで、新たな才能を発見したり、意外な一面を見せたりする生徒もいました。今回の「御所浦杯」を通して深まった交流をこれからも大切にしていきたいですね。

 

普段の授業の様子より

1年生の道徳の授業では、「アンドロイドと不気味の谷」という題材をもとに、人間と人工物の違いや感情について考えました。フィグジャムというデジタルホワイトボードを使い、自分の意見を共有したり、友達の考えにふれたりしながら、深く考える姿が印象的でした。

2年生の英語の授業では、8月に帰国されるライアン先生への感謝の手紙を書きました。これまで学習した表現を使って「楽しかった思い出」や「英語が好きになった理由」など、生徒一人ひとりが心を込めて書いていました。

3年生の学級活動では、「私の選択」というテーマで、「高校差別」について学びました。誰もが自分らしく進路を選べる社会の実現について、生徒同士で意見を交わしながら真剣に向き合う様子が見られました。

 

 

 

 

七夕に願いをこめて ~全学年で短冊に願いごと~

7月の七夕に合わせて、全学年で短冊に願いごとを書きました。
「テストでいい点が取れますように」「部活動で活躍したい」「世界が平和になりますように」など、生徒一人ひとりが思いを込めて短冊に願いをつづっていました。

それぞれの願いには、今の自分の目標や夢、そしてまわりの人を思いやる気持ちが込められており、見ているこちらも心温まる気持ちになりました。

短冊は校内の1Fに飾られ、七夕当日までの間、校舎を彩っています。生徒たちの願いが天に届き、少しずつでも叶っていくことを願っています。

 

 

 

 

1年生音楽科 授業研究会および校内研修を実施しました

 7月2日(水)、本校1年生の音楽の授業において授業研究会を実施しました。
今回の授業では、日本の唱歌「浜辺の歌」を題材に取り上げました。「浜辺の歌」は神奈川県藤沢市の辻堂海岸が舞台とされており、美しい情景と郷愁を感じさせる旋律が特徴です。授業では、歌詞の情景や気持ちの変化を感じ取りながら、表現を工夫して歌う活動に取り組みました。

 生徒たちは、曲の背景や舞台となった風景にも思いを馳せながら、「どんな気持ちでこの歌を歌うとよいか」「どんな歌い方が情景を伝えられるか」といった視点で、友達と意見を交換しながら学びを深めていました。

 授業後には、参加した教職員による校内研修を行い、「音楽の授業で大切にしたい見方・考え方」などについて協議しました。特に、「生徒が自己の思いやイメージをもとに表現を工夫するために、教師はどんな支援ができるか」といった点について、活発な意見交換がなされました。

中体連空手道大会見事優勝

6月28日に行われた中体連空手道大会で、本校1年生の尾﨑さんが個人戦に出場し、圧倒的な強さで優勝を果たしました!

初戦から落ち着いた試合運びで相手を寄せつけず、鋭い突きと素早い動きで次々と勝利。決勝戦でも自分のペースを崩すことなく、堂々とした戦いぶりで見事頂点に立ちました。

1年生とは思えないほどの実力と精神力に、会場からは驚きと称賛の声が上がりました。今後の活躍がますます楽しみです。

応援してくださった皆さま、ありがとうございました!

ふれあいスポーツ大会が盛り上がりました!

6月27日(金)、授業参観と学級懇談会、そして午後にはふれあいスポーツ大会を実施しました。

授業参観では、生徒たちも少し緊張しながらも、一生懸命に授業に取り組んでいました。保護者の皆さまに見守られて、いつもよりちょっと張り切っている様子も見られ、教室には温かい雰囲気が流れていました。

その後の学級懇談会では、学級の様子や今後の予定についてお話しさせていただき、保護者の皆さまとの貴重な交流の時間となりました。

午後からは、ふれあいスポーツ大会としてミニバレーを行いました。保護者の方と生徒、先生たちがチームを組み、楽しく試合を行いました。笑い声や応援の声が体育館に響き渡り、会場は笑顔に包まれていました。

お忙しい中ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

地域おこし協力隊の鶴田さんに講話をしていただきました。

6月25日(火)、1年生の総合的な学習の時間に、地域おこし協力隊として御所浦で活動されている鶴田桃子さんをお招きし、講話をしていただきました。

鶴田さんはこれまでの経験をもとに、アーティストとデザイナーの違いについてわかりやすくお話してくださいました。「自分のために表現するのがアーティスト、人のためにデザインするのがデザイナー」といった言葉に、生徒たちは深くうなずきながら聞き入っていました。

また、地域おこし協力隊として御所浦の魅力を発信する活動にも取り組まれており、「地域のよさをどう伝えるか」「誰に届けたいか」という問いかけを通して、生徒たち自身もあらためて島の魅力について考える時間となりました。

 

6月25日(水) 漢検に向けて勉強中!

図書室では、漢字検定に向けて、昼休みの時間を使って勉強する生徒の姿が見られました。

問題集に取り組んだり、友達と問題を出し合ったりしながら、集中して学習しています。分からない漢字を調べたり、先生に質問したりと、それぞれが工夫して勉強に取り組んでいる様子がとても印象的です。

自分の目標に向かってコツコツ努力する生徒たちの姿に、感心をしました。本番でこれまでの努力の成果が発揮できるよう、応援しています!

 

中体連が行われました!

6月21日(土)22日(日)、中体連が開催され、本校の男子バレーボール部・女子バレーボール部が出場しました。

どの試合でも一球にかける想い、仲間を信じて飛び込むプレー、会場中に響き渡る声――そのすべてに、選手たちの熱い気持ちが込められていました。

男子バレー部は、最後の最後まで一歩も引かず、1点を争う大接戦に。互いに点を取り合う緊迫した展開の中、仲間の声を信じて体を張り、粘り強くボールをつなぐ姿に、応援席からは大きな拍手が送られました。

女子バレー部も、気持ちで負けることなく、フルセットにもつれ込む熱戦を展開。苦しい場面でも笑顔で励まし合う姿が印象的で、会場中がそのプレーに引き込まれました。

どちらのチームも、勝敗を超えて「仲間と本気で挑むことの尊さ」を体現してくれました。この経験は、きっと選手たちのこれからの人生の大きな力になるはずです。

応援してくださった保護者の皆さま、地域の皆さま、本当にありがとうございました。今後もバレー部への温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

推戴式が行われました。

6月17日(火)、本校体育館にて中体連に向けた推戴式を行いました。
各部活動の代表生徒が大会に向けた力強い決意を述べ、全校生徒・職員一同でその思いを共有しました。校長先生からは激励の言葉が子どもたちに送られました。

3年生にとっては最後の大会となる中体連。これまでの練習の成果を存分に発揮し、仲間とともに悔いのない試合をしてきてほしいと思います。選手の皆さんの健闘を心から祈っています!

 

 

 

「離島オンライン教育プログラム開発」研究チーム 東京学芸大学堀田教授をはじめとした研究チーム来校

6月9日(月) 「離島からはじまる子どもたちをつなぐオンライン教育プログラムの開発」の研究チームとして、東京学芸大学の堀田龍也教授を中心にした6人の研究員の皆様にご来校いただきました。

研究の展開にあたって、SDGs4「質の高い教育をみんなに」とSDGs3「すべての人に健康と福祉を」を重視し、たとえ離島の子どもたちであっても、安心感を持ち、自律的に夢や希望をもって挑戦できる社会の構築を目指す今後数年間にわたる壮大なスケールの研究となります。この度、御所浦中学校をこの研究の対象校として、選出していただき、研究の第一ステップとして離島教育の実態調査を目的に研究チームの皆様においでいただきました。

 さらに、本校がソニー子ども科学教育プログラムの教育実践論文において2024教育みらい賞を受賞したことから、この日はソニー財団からも2名の方にも受賞校視察ということで学校に訪問していただきました。

6月9日(月)は、本校にとって大変実り多い一日となりました。


専門的な視点からの学びと授業改善
堀田教授や登本准教授といった教育界の第一線でご活躍されている先生方からの専門的な視点は、貴重な学びの機会となりました。

先生方には、本校の授業をご参観いただき、授業改善に向けた多岐にわたるアドバイスをいただきました。生徒たちがより主体的に学べるような授業のあり方や、教科の見方、考え方を意識して、さらに深い学びを誘うための教師の指導の在り方などについて、具体的なご指導をいただきました。
また、特に本校が力を入れている総合的な学習の時間における探究的な課題設定や課題解決のプロセスに関して、専門的な助言をいただけたことは大きな収穫でした。生徒たちが自ら課題を見つけ、その解決に向けて深く探究していく力を育むために、どのようなアプローチが効果的か、具体的なヒントを数多く頂戴しました。

今回の訪問を機に、本校の教育活動がさらに発展していくよう、教職員一同、研鑽を積んでまいります。ご来校くださった皆様に心より感謝申し上げます。

 

【中体連に向けて 熱のこもった練習が続いています!】

来週に迫った中体連に向けて、男子バレーボール部・女子バレーボール部の生徒たちは日々、気持ちのこもった練習に取り組んでいます。

男子バレー部は、一球一球に集中しながら、声をかけ合いチームワークを高めています。サーブやレシーブの基本に立ち返りながらも、実戦を想定した練習にも力を入れており、試合に向けて着実に力をつけています。

女子バレー部は、仲間同士で励まし合いながら、粘り強いプレーを意識した練習を積み重ねています。プレーの正確さとスピードを高めるため、毎日の練習では細かなプレーの確認や連携の強化に取り組んでいます。

どちらのチームも、「最後まであきらめない」という気持ちを胸に、汗を流しています。応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、全力で挑みます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

”ごしょろーる”ニューパッケージデザイン中です!

1年生の総合の時間では、”ごしょろーる”のパッケージデザインに取り組んでいます。
多くの人に手に取ってもらえるように、イラストや配色、キャッチコピーまで工夫してデザインをします。「デザインには伝えたい想いや目的がある」見た目だけでなく、社会や人とのつながりについても深く考える時間となりました。

 

【体育の授業より】走り幅跳びに挑戦!

本校では、1年生の体育の授業で「走り幅跳び」に取り組んでいます。

はじめに助走や踏み切りの基本動作を学び、フォームの確認や記録の測定を通して、自分の成長を実感できるよう工夫しています。授業では、お互いにアドバイスをし合ったり、友達のジャンプに拍手を送ったりする姿も見られ、学び合いの雰囲気が広がっています。

記録が伸びたときには歓声が上がり、「もっと遠くへ跳びたい!」という前向きな気持ちが次のチャレンジにつながっています。体育を通して、仲間と支え合うことや、自分の限界に挑戦する楽しさを実感している様子が印象的でした。

 

 

 

体力測定が行われました。

5月27日体力測定が行われました。

昨年の記録を少しでも更新できるように、入念にストレッチを行い、それぞれの種目を一生懸命頑張っていました。体育館では、反復横跳び、上体起こし、握力、長座体前屈等が行われ、運動場ではハンドボール投げ、1000m、1500m等が行われました。今回自己ベストを更新できた人も、できなかった人もまた来年の体力測定にむけて日頃の運動や柔軟を頑張っていきましょう。

 

 

 

綿の花の苗植えを行いました。

5/26(月)

濵本小夜子先生のご紹介で、綿の花の苗をいただき、2年生技術の時間に授業の一環で苗植えを行いました。ゲストティーチャーとして花里先生と濵本先生がお越しくださり、苗の説明や植え方の手順を丁寧に教えていただきました。収穫は秋頃の予定です。どんな花が咲くのか、いつ頃綿が育つのか、毎日の成長がとても楽しみです。

 

職員研修を行いました。

5月21日(水)Googleから講師をお招きし、教職員を対象としたICT活用に関する研修を実施しました。

今回の研修では、「Google for Education」の機能を活用した授業づくりや校務の効率化をテーマに、Google Classroom、Google ドライブ、Google フォームなど、実際の教育現場で役立つ具体的な活用方法についてご指導いただきました。

講師の方からは、全国各地の学校現場での活用事例や、児童生徒の学びを深めるための工夫など、実践的でわかりやすい内容をご紹介いただき、参加した教職員からは「すぐに自分の授業でも活かせそう」「校務の負担軽減につながるヒントを得られた」といった声が多く聞かれました。

本校では、今後もICTを効果的に活用し、生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育活動を推進してまいります。

 

 

「朝の会で広がる言葉の輪 〜2分間スピーチ〜」

本校では昨年度より、朝の会の時間を活用し、生徒による「2分間スピーチ」に取り組んでいます。

話す内容は自由。最近考えたこと、家族とのエピソード、趣味のこと、将来の夢など、それぞれの個性が光るスピーチがこれまでも行われてきました。

短い時間ではありますが、自分の考えを言葉にして伝えること、人の話をしっかり聞くことは、どちらもこれからの社会で大切な力です。生徒たちは最初こそ緊張した様子でしたが、回を重ねるごとに自信をもって話す姿が見られるようになってきました。

この2分間が、互いを知り、自分を見つめ、学びを深める大切な時間となっています。

 

 

 

 

第5回小中合同運動会

 5月18日(日)、御所浦小学校と本校による「小中合同運動会」を開催しました。当日は多くの保護者や地域の皆様にご来場いただき、あたたかい声援のなか、児童・生徒たちは全力で競技に取り組みました。

 徒競走やリレー、玉入れ、綱引きなどの競技では、互いに声をかけ合い、学年や学校を越えて一体感のある応援が広がりました。特に小中合同種目では、年齢の違いを超えた協力とチームワークが光り、会場が大いに盛り上がりました。

 競技だけでなく係活動でも活躍し、運営の面でも行事を支えました。小学生にとって、中学生の頼もしい姿はよいお手本となり、自然な形で交流が深まりました。

 今年度の結果は、小学校の部で赤団が優勝、中学校の部では白団が優勝、そして総合優勝は赤段となりました。どのチームも最後まで全力を出し切り、勝敗以上に多くの学びと感動があった一日となりました。

  また、本運動会の実施にあたり、地域の皆様には準備や当日の運営、温かいご声援など多大なるご協力をいただきました。地域の支えがあってこそ、子どもたちが安心して活動できる場が実現しています。心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

予行練習が行われました!

今週に控えた小中合同運動会に向けて、予行練習を実施しました。天候にも恵まれ、本番と同じ流れで開会式から各競技、閉会式までを一通り確認しました。

予行練習には小学校の児童と中学校の生徒がそろい、互いに声をかけ合いながらスムーズに動く様子が見られました。特に合同競技では、学年の垣根を越えて協力する姿が印象的でした。中学生はリーダーシップを発揮し、小学生をリードしながら、準備や整列、用具の出し入れなどを積極的に行いました。

本番さながらの熱気とともに、各自が自分の役割を確認し、当日に向けての課題や改善点も見つけることができた有意義な時間となりました。

天候が心配されますが当日は、地域の皆さまにもぜひお越しいただき、子どもたちの一生懸命な姿をご覧いただければと思います。

 

 

小中合同運動会に向けての結団式

今年度の小中合同運動会に向けた結団式を小中合同で行いました。地域の宝である子どもたちが、小学校・中学校の枠を越えて力を合わせ、一つの目標に向かって取り組むこの運動会は、毎年大きな盛り上がりを見せています。

結団式では、赤団・白団それぞれの団長を中心に、意気込みが伝えられ、全体に熱気が広がりました。中学生が小学生をリードしながら、全員で気持ちを一つにする姿がとても印象的でした。いよいよ運動会本番に向けてのスタートを切った実感が湧く、活気ある時間となりました。

この運動会を通して、異学年交流や地域とのつながりを深めるとともに、一人ひとりが協力する大切さを学んでいってくれることを願っています。本番は5月17日(土)を予定しています。保護者や地域の皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

 

先生達も勉強しています。

本校にて校内研修を実施し、2年1組の理科の授業を職員で参観しました。
授業では「酸化銀の分解実験計画」に生徒たちが主体的に取り組む姿が見られ、グループでの意見交換や実験を通して、科学的な見方・考え方を深める様子が印象的でした。

授業後には授業研究会を行い、生徒の反応や理解の深まりについて活発な意見交換が行われました。参観をした先生達の授業改善につながる有意義な時間となりました。

今後もこのような校内研修を通して、授業力の向上を図り、生徒一人ひとりが学びに向かう力を育む教育活動を推進してまいります。

 

 

 

小中合同運動会に向けてt練習が本格化しています。

 小中合同運動会に向けて、全校での練習が本格的に始まりました。今日の練習は屋外で実施し、入退場、集団行動、ダンスの練習を行いました。

 集団行動では、リーダーの号令に合わせて一糸乱れぬ動きを目指し、真剣に取り組む姿が見られます。また、ダンスの練習にも熱が入り、友だちと振り付けを確認し合ったり、声をかけ合いながら一つの作品を作り上げようとする様子が印象的です。

 小学生と中学生が力を合わせ、地域の皆様に元気と感動を届けられるよう、残りの期間も心を一つにして練習に励んでいきます。

 

 

 

 

 

【探究ガイダンス(総合開き)】総合的な学習の時間がスタートします!

 本校では、今年度も総合的な学習の時間を中心に(各教科等においても)「探究的な学習」に力を入れて取り組んでいきます。本日は総合的な学習の時間のスタートにあたり、探究的な学習のガイダンス(総合開き)を行いました。

 各学年のテーマとともに、「探究とは何か?」について全員で考えました。これから、さらに一人一人が自らのテーマを設定して探究を進めていきます。総合的な学習の時間の道しるべとなる参考書として「学びの技 14歳からの探究・論文・プレゼンテーション」(2024 登本・伊藤・後藤)を活用していきますが、この書籍を1年生全員に配付しました。 日々の疑問や身の回りの課題から「問い」を見つけ、自ら調べ、考え、まとめ、発信する一連のプロセスを通して、主体的に学ぶ力を育てたいと考えています。

 本日は学年を超えたグループで意見を交換したり、先輩からこれまでの探究活動について話を聞いたりする場面もあり、生徒たちはお互いの考えに刺激を受けながら、これから始まる探究的な学習へのイメージをふくらませていました。

今後は、各学年ごとに設定されたテーマに沿って、調査・体験・対話を重ねながら学びを深めていきます。年間を通して成長していく生徒たちの姿に、ぜひご注目ください。

 

 

生徒総会が行われました。

本校体育館にて令和7年度生徒総会が開催されました。
生徒会執行部を中心に、各委員会からの発表が行われ、生徒全員が真剣な表情で耳を傾けていました。

各委員会からは、今年度の目標や具体的な取り組みについての説明があり、学校生活をよりよくするための意見や質問が活発に飛び交いました。

今回の生徒総会を通して、生徒一人ひとりが「自分たちの学校は自分たちでつくる」という意識を再確認する良い機会となりました。これからの学校生活がさらに充実したものになることを期待しています。

 

 

避難訓練がありました!

本日、地震と津波を想定した避難訓練を実施しました。雨天のため体育館への避難となりましたが真剣に取り組んでいました。

また、訓練後には防災担当の先生から「自分の命を守る行動とは何か」についての話があり、生徒たちは防災意識を高める貴重な機会となりました。

災害はいつ起こるか分かりません。今後も、万が一の事態に備えて、日頃からの備えと心構えを大切にしていって欲しいと思います。

運動会に向けて結団式を行いました

 運動会に向けて結団式が行われました。今年のスローガンは、「輝跡~無二の瞬間・最強の絆で最高の笑顔を咲かせよう~」です。赤団、白団ともに顔合わせをした後、団長や三年生を中心に声出し合戦が行われていました。体育館いっぱいに力強い声が響きわたっており、運動会本番に向けて気持ちの高まる結団式でした。

 

生徒総会に向けて ~各学級での話し合いの様子~

生徒総会に向けて、各学級で意見や要望についての話し合いが行われました。
生徒一人ひとりが学校生活をより良くするために、真剣に考え、質問や意見を出し合う姿が見られました。
自分たちの学校を自分たちの手でよりよくしていこうとする生徒の皆さんに期待をしています。

 

身体測定

4月15日(火)に身体測定を行いました。身長・体重・視力・聴力など、健康に関わる項目についての測定を通して、生徒一人ひとりの成長の様子を確認しました。

生徒たちは静かに整列し、スムーズに測定を受けることができました。自分の成長を数字として実感する機会でもあり、友達同士で身長の変化を話し合う姿も見られました。

授業参観

4月13日、授業参観が行われました。
当日は多くの保護者の皆さまにご来校いただき、普段の授業の様子をご覧いただきました。
生徒たちは、少し緊張しながらも一生懸命に授業に取り組む姿を見せてくれました。
参観後には保護者の方から温かいご感想や励ましのお言葉もいただき、大変ありがたく思っております。
今後も家庭と連携しながら、生徒一人ひとりの学びを大切にした教育活動を進めてまいります。

 

 

スクールボート

スクールボートで通学している生徒を対象に、救命胴衣の着用方法や水難時の対応についての講習を実施しました。救命胴衣の正しい着用手順や、水の中で安全に浮かぶ姿勢、緊急時の対応方法などについて、実演を交えながら分かりやすくご指導いただきました。

生徒たちは、実際に救命胴衣を着用して動いてみる中で、その重要性を実感するとともに、命を守るための備えとして真剣に取り組んでいました。

今後も安全に通学できるよう、学校としても引き続き指導・支援を行ってまいります。ご指導いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 

 

交通安全教室

 

熊本県天草警察署より警察官の方をお招きし、全校で交通安全教室を実施しました。

今回の教室では、道路の正しい歩き方や自転車の安全な乗り方、信号や横断歩道の正しい渡り方など、交通ルールについて学びました。また、万が一交通事故に遭遇した際の対応方法について、実際の通報のやりとりをシミュレーション形式で体験し、緊急時に冷静に行動することの大切さを実感しました。

児童・生徒たちは、警察官の方のお話を真剣に聞き、クイズやロールプレイを通じて楽しみながら交通安全の大切さを学んでいました。これからも日々の生活の中で交通ルールを守り、自分の命を守る意識を高めていってほしいと思います。 

 

 

 

4月10日(木)新入生歓迎交流会

中学校体育館にて「新入生歓迎交流会」が行われました。今年度も、全学年でドッジボールを通して交流を深めました。最初はやや緊張していた1年生も、上級生のやさしい声かけや楽しい雰囲気のおかげで、次第に笑顔が見られるようになりました。
試合では、学年を超えた混合チームで協力し合い、白熱したプレーが繰り広げられました。声をかけ合いながらボールを追いかける姿からは、学年をこえた絆の芽生えが感じられました。
これからの学校生活でも、今日のように仲間と助け合いながら、充実した日々を送っていってほしいと思います。

 

 

 

4月9日(水) 入学式

4月9日(水)、本校で令和7年度の入学式を行いました。
今年度は8名の新入生が仲間入りし、元気いっぱいのスタートを切りました。

新しい制服に身を包んだ新入生のみなさんは、少し緊張しながらも希望にあふれた表情で式に臨んでいました。
これからの中学校生活が充実したものになるよう、先生たちも全力で応援していきます!

保護者の皆さま、地域の皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

4月8日 就任式・始業式・学級開き

いよいよ新年度がスタートしました。今日は就任式・始業式・学級開きでした。

4名の先生方を新たにお迎えしました。これからよろしくお願いします。

その後、担任発表では歓声(悲鳴?)があがるなど盛り上がっていました。

校長先生「2年担任、岩〇先生」

生徒たち「おーーーっ!まあ、まあ、まあ、やっぱりかあ(笑)」

校長先生「2年主任、福〇先生」

生徒たち「え”ーーーーーっ!え”ーーーーーっ!!!!!!!(笑)」

校長先生「男子バレーボール部担当、五〇先生」

生徒たち「え”ーーーーーーーーーっ!!!!!!!(笑)」

さあ、新しい学年・学級で頑張っていきましょう!輝け御所浦中!。

 

3月17日 最後の2分間スピーチと2年生教室の掲示

今年度最後の2分間スピーチでした。

2年生の教室では、Tさんが週末に福岡で開催された「西日本釣り博」に行ってきた話を紹介してくれました。

釣りが趣味の男子も多いため、質問タイムでは男子が積極的に質問していました。

 また、2年生の教室では、生徒達がよりよい生活を過ごすために自分達で話し合った約束事や努力事項などが、教室掲示されていました。4月から最上級生になる意識が高まっているのだろうとうれしく思いました。