上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 ~
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~ 夢実現・可能性は無限 ~
秋から生徒全員が「一人一鉢」として育ててきた花々は、3年生の卒業式を彩ってくれました。今年は、愛情たっぷりだったのか花の生育もとてもいいです。その中から「ペチュニアやサイネリア」などの鉢を、いつもお世話になっている地域の事業所などに、お届けしています。
この日は、生徒会長の木下友花さんと副会長の山口優月さんが市役所とJA様に届けました。卒業式にもご出席いただいた市長の堀江隆臣様は満面の笑みで受け取ってくださいました。早速、市役所のインスタグラムにも紹介されているようです。
大中生は、今年度も、たくさんのボランティア活動に励んできました。来年度も、たくさんの人を笑顔にできるよう取り組んでいきましょう。
今年度2回目の「避難訓練」を実施しました。2学期から延期したため3年生が卒業した後となりました。出火元になるべく遠いところを通り、運動場の奥へ、火元に背を向けて整列する訓練で、あえて日頃は使わない非常階段を使う想定で避難をしました。
1,2年生は真剣な表情で、訓練に臨み、4分ほどで避難完了をすることができました。この日は、天草広域連合北消防署の濵口さん(本校OB)と竹内さんが指導に来てくださり、濵口さんには生徒の避難の態度をほめていただきました。竹内さんには、消火器の使い方を指導いただき、クラスの代表が実際に水消火器を使う体験をしました。
今年は少雨で乾燥注意報がよく出ており、火災が多いです。避難経路や避難の仕方を知ることも大切ですが、それ以上に火災を起こさないように注意することも大切だと学びました。
1年生が、進路学習の一環として、上天草高校を訪問しました。見学・体験等を通して高等教育の概要を知り、将来の進路選択の参考にすることが目的です。
春を感じながら、30分ほど歩いて、上天草高校へ行きました。
上天草高校では、木原徹校長先生のご挨拶に続き、原口直子教頭先生から高校概要の説明があり、その後、各科の先生や先輩方から科や施設の説明がありました。
①普通科では、グローカルコースの英語や数学の授業を参観しました。少人数でアットホームな雰囲気の中、熱心に課題に向き合う先輩方の様子が素敵でした。
②情報会計科では、先輩方の説明の後、実際にパソコンを使った体験授業も行いました。二つの会社を比較してどちらが良い企業かを分析することに挑戦しました。
③福祉科では、福祉や介護についてクイズで考えました。先輩方の車椅子やベッドメイキングの実演も見ながら楽しく説明を受けました。
詳しい説明をしてくれた先輩方は、とても頼もしく見えました。
今回の訪問で、高校の授業のイメージは湧いたようです。自分の将来の「夢」を実現させるために、大切な進路の選択。自分の進路を自分で決める時は、すぐそこです。今年の3年生の受検も参考にしながら、自分の希望する進路選択ができる力をつけておきましょう。
今年度も、2年生への出前授業、1年生の高校訪問、そして、先日の川瀨かつらさんの「ようこそ先輩」、いつも合同で練習をしていただいているサッカー部など、一番近くにある(公立)高校・上天草高校には、大変お世話になっています。本校の先輩がたくさんいることもあり、生徒に高校進学や高校生活をイメージするよい学びの場や機会を与えてくださり、大変ありがたく思っています。
今後の本校卒業生の活躍、そして、上天草高校生の活躍を願います。これからも、中高連携を進めて参ります。
初春の柔らかい陽射しの中、本校第77回目の「卒業証書授与式」を行いました。堀江市長様をはじめ、木村教育委員、校区の市議会議員の皆様、小学校の校長先生方、学校運営協議会の皆様にご臨席いただき、多くの保護者、在校生もそろってお祝いすることができました。
校長から、3年生一人一人に卒業証書を手渡し、式辞では、3年生への「感謝」と「エール」、そして、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を贈りました。
次に、来賓の皆様から温かい祝辞をいただきました。そして、記念品を市教委と学校から卒業生へ渡し、卒業生から学校へいただきました。
その後、在校生代表の2年生が3年生への思いを込めた「送辞」を贈りました。そして、卒業生の代表が涙ながらに3年生らしい思い出と感謝の「答辞」を述べると、会場が感動に包まれました。
在校生の唱歌「あなたに会えて」と、3年生の「群青」の合唱が体育館に響くと多くの人が涙しました。
最後に、保護者代表のご挨拶を磯田哲次様からいただいたあと、感動に包まれた体育館から3年生が退場していきました。涙と笑顔の卒業式となりました。3年生、卒業おめでとう!!
第54回天草パールラインマラソン大会が今年も開催され、今年も約1300人のランナーが上天草・大矢野を走りました。本校の1,2年生も、上天草市一番のイベントに運営隊(受付・参加賞の引き換え・折り返しの給水、ゴールテープなどのお手伝い)や、応援隊(沿道での応援)、走り隊(実際に4.2KMを走る)に分かれて参加し、地元の中学生として、大会を盛り上げました。
運営隊は、朝早くから参加者の皆さんを笑顔で丁寧に「おもてなし」をしていました。
応援隊は、江樋戸港から鳩の釜港にかけての沿道に分散し、手作りのパネルや旗、鳴り物などを手にランナーに「元気な声援」を送りました。
走り隊は、スタート前からみんなで声を上げスタートと同時に勢いよく走り出し、目標タイム目指して全員が完走しました。
地元・大矢野中の生徒がそれぞれの形で大会を盛り上げる姿に、全国から参加された皆さんも、主催者の皆さんも、大変喜んでいらっしゃいました。