上天草市立大矢野中学校
ホームページへようこそ
学校教育目標
「未来を切り拓くために主体的に努力する生徒を育成する」
テーマ
~ 夢実現・可能性は無限 共に励まん~
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校区の小学校5校と合同で、児童生徒の健やかな成長を目指し、健康に関する問題点について話合い、取組の推進を目的とした「学校保健委員会」を開催しました。各校の校長・養護教諭・栄養教諭・PTA代表で協議したり、学校医(島田先生)、学校歯科医(壽永先生)、学校薬剤師(本田先生)、保健師(桑畑さん、渡邊さん)の皆さんに専門的な助言をいただいたりしました。
①健康診断の結果からは、中学校では、視力は少し向上○、肥満傾向は増加▲、むし歯の治療率は向上○でした。提案として、「視力は眼科専門医の早期受診と目に優しい生活習慣づくり。肥満については、食習慣・運動習慣の指導。むし歯については、治療率100%%を目指すと共に予防歯科に努める。」が示されました。むし歯の治療など専門医の受診は夏休み中にお願いします。
②「心の健康」については、スクールカウンセラーの石田祐子先生に、「子どもたちの心の健康とそれを支える大人の関わり方について」というテーマで講話をしていただきました。石田先生からは、「子どもが安心できる大人が近くにいることが大切で、その安心感が子どもたちの心を育てます。」と話されました。子どもたちが、自分の思いや感情を言葉で表現できるように育てたいものです。保護者・家族や教職員、地域が共に、子どもの声に傾聴してあげたいものです。
今年も「地域未来塾」が開催しました。夏休みの宿題を進めたり、数学や英語の苦手なところを教わったりできる機会として、1,2年生を対象に行いました。講師は、数学が上田九州男先生と山田みはる先生、英語が佐伯享祐先生と後藤百合恵先生という4人で、優しく分かりやすく教えてくださいました。1年生21人、2年生29人が参加し、みんな集中して取り組んでいました。夏休みも、美術や書写、また学年での学習会に参加している人もたくさんいます。中には、宿題のほとんどを終わらせた人もいるようです。
社会福祉協議会主催の第22回「ふれあい広場」に3年生の8人がボランティアとして参加しました。子どもたちを中心に、訪れた市民に射的や空飛ぶ割りばし、パトカーや消防車などの働く車などの体験の広場、ポップコーンやかき氷などの食の広場などで楽しんでもらうお手伝い(子どもたちに教えたり、接客したり)をしました。
参加した3年生に感想を聞くと、「忙しい時間もあったけど、協力してできました。子どもたちが楽しそうに喜んでくれて良かったです。また、機会があればボランティアしたいです。」と答えてくれました。
本校の吹奏楽団が熊本県立劇場で行われた県吹奏楽コンクールのBパート(20人以下の部)に出場しました。今年度は、椎葉美保子先生が指導されている本渡東中学校と合同で出場しました。なかなか合同で練習する機会がありませんでしたが、中学に入ってから始めた1年生も含め、個々のスキルを高め、コンクールに臨みました。課題曲「輝ける夏の日へ」と自由曲「うつくしの島」を毎日練習し、少しずつ着実に自分たちの曲にしてきました。夏休みに入ってからは、さらに気持ちを高めて仕上げ、本番ではまとまりのある堂々とした演奏を披露し「銀賞」を獲得しました。みんなで創りあげてきた音楽は、3年生にとっても素敵な思い出になったことでしょう。
基礎学力の定着を目指し市内の小中学校全体で取り組まれている「基礎学力アップテスト」。本校では、クラスマッチ形式で競い合っています。今年度の第1回目は国語(漢字)でした。声を掛け合いながら、家庭学習や休み時間にもよく取り組んでいた1年1組が第1位でした。1学期最後の学活の時間に、賞状とトロフィーを授与しました。クラスにとってよい1学期の締めくくりとなりました。おめでとう。