3月の主な行事は、メニュー→行事予定でご確認ください。
学校生活
体育大会結団式
現在、家庭訪問中ですが、同時に体育大会の練習や準備も始まっています。今年の体育大会は5月16日(土)に予定しております。ということで、実は大会本番まで一ヶ月をきっています。GWもあるため、実際練習できる期間も少ないです。
そんな中、体育大会の結団式を行いました。生徒会長の江藤さんから、大会は協力することを学ぶことができるいい機会ということや9年生にとっては最後なので、思い出に残る大会にしましょうという話がありま
した。体育委員長の佐藤くんからはスローガンや注意事項の話がありました。また、今年の団長は上田くんと杉本くんです。
杉本くんが赤を引き、上田くんが青を引きました。
それぞれの団ではじめの会を行いました。
ともに協力し合って取り組みながら体育大会を盛り上げてほしいと思います。たくさんの来校をお待ちしております。
生徒集会・新入生歓迎会
17日金曜日に生徒集会・歓迎会がありました。
生徒集会では、生徒会長の江藤さんの説明がありました。生徒会は全員で作っていくものであることを熱く語ってくれました。江藤さんは生徒会長として、本年度は学校を楽しく豊かにしていきたいという思いを伝えてくれています。だからこそ、全員で創り上げたいという風に思ってくれていると思います。私たちもその熱い思いを受けて、生徒会を支えていきます。
部活動紹介もありました。各部、工夫して発表していました。自分たちで考えて伝える。とてもいい経験です。
また、新入生歓迎会もありました。こちらも生徒会執行部が計画・準備をしてくれました。リアル脱出ゲームです。各ポイントで問題があり、それを協力して解いて進んでいきます。7年生も楽しく活動できていたようでした。素晴らしい企画をありがとうございました。
このように生徒会執行部がリーダーとなって、楽しく笑顔あふれる学校へとしてくれています。生徒会のスローガンは輝笑展結です。みんなが笑える生活になればと思っています。
避難訓練、防災学習
16日に避難訓練及び防災学習を行いました。
4月16日は熊本地震発生から10年でした。本校の生徒789年生は当時、未就学児で、その頃の記憶はあまりないかもしれません。しかし、これまで熊本地震について、いのちについて考える機会は設けてきました。その一つとして、避難訓練で身を守ることについて学び、防災学習で備えについて考えることができました。担当の赤星先生がグループワークで防災学習を行い、防災クッズについて話し合いました。子どもたちもしっかり話し合うことができ、自分でどうするべきかということも考え発表することができました。考えるきっかけになったと思います。
全校集会
それぞれ中学校には校則やきまりがあります。きまりや校則は全員が楽しく学校生活を送ることができ、安全で安心な生活にするためのルールです。日本は憲法や法律があるのは、このような理由ですね。
小国中学校のきまるや校則についての話を全校集会で行いました。服装や日課、タブレットの使い方、保健室の利用や家庭学習など多岐にわたりました。2時間かけて説明がありましたので、全て覚えることができたかというと難しいかもしれませんが、少しずつ覚えてほしいと思います。
小国中学校の凡事徹底と感謝の心、挑戦の3つのキーワードのうち、凡事徹底にあたるものです。そして、この校則やきまりにない、挨拶や話を聞くこと、返事をすることなどたくさんのことがあります。それらもできる小国中学生徒であってほしいと思います。
7年生初日
入学式を終え、7年生にとっては初登校になりました。中学校と小学校はルールが異なりますし、中学校は自立をすることがメインになりますので、できるだけ自分で自分のことや周りのことをできるようにしていく必要があります。(すでに小学校から始まっていますが。)
多くのルールがあるので、まずはしっかり理解して実践にうつして欲しいと思います。その前に本校の伊藤教諭が各学級始めに必ず、教科書無償についての取組や話をしたうえで教科書配布を行ってほしいことを伝えてくれました。そのことを受け、全学年、もちろん7年生も教科書無償についての話を聞いたうえで教科書をもらっていました。小学校よりも分厚く、小さな文字のある教科書を真剣に見ていました。
また、中学生としての給食も始めてです。ランチルームでの給食です。これもルールが違いますので、少しずつ慣れて欲しいと思います。
14日には全校集会でさらに細かなルールについて話をする予定です。
早く、学校生活に慣れて欲しいと思います。
入学式(4月9日)
7年生を迎える入学式が挙行されました。39名の生徒で2クラスです。渡邉町長様をはじめ小国町議会議員や学校運営協議会の皆様を来賓にお迎えし、また、村上教育長様はじめ教育委員の皆様にも見守っていただきながら無事に入学式を終えることができました。7年生の緊張した姿もですが、何よりも8年生、9年生の態度がとても素晴らしく、ご来賓の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。
代表の麻生さんの歓迎の言葉や中村さんの新入生誓いの言葉も大変素晴らしく、また堂々とした姿でした。135名の生徒で小国中学校をスタートしますが、伝統と継承、そして、新たな挑戦を胸に1年間取り組んでいきたいという決意をもつことができました。
就任式・始業式(4月8日)
小国中学校では、3月に多くの先生方とお別れし、令和8年度は9名の先生方が転入されました。その初めの式である就任式を行いました。
代表の甲斐くんが歓迎の言葉を伝えてくれました。一緒に頑張っていきましょう!という温かいメッセージに私たちも元気をもらえました。
次に始業式では、校長挨拶で本年度のキーワードである「挑戦」について話をしました。何でもいいので挑戦をしてほしいという思いとそのためには、日頃の生活について凡事徹底や感謝の心を持ってほしいという話をしました。みんなでアイスブレイクもしたところです。
最後に、メインイベント?の担任発表とクラス発表では大盛り上がりでした!それぞれの思いを胸に中学校生活を有意義に過ごして欲しいと思います。
退任式(3月27日)
3月27日(金)に退任式を行いました。今年度末は、私を含めて7名の職員が異動となりました。式では、教頭先生からの紹介のあと、一人一人が挨拶をしました。その後、生徒代表がお礼の言葉を述べました。退場時は、恒例の花道をつくっての退場でした。素直で何事にも一生懸命に頑張る小国中の生徒と離れるのは本当に淋しいですが、それぞれが新しい場所で、小国中での経験を糧に頑張っていきます。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)
杖立こいのぼりボランティア(3月26日)
3月26日(木)に杖立温泉のこいのぼりボランティアに生徒会三役を中心に5名が参加しました。小国高校生は毎年多く参加していますが、中高一貫、及び地域に貢献したいとの生徒会三役の思いから、杖立温泉観光協会に相談し、今年度はまず、少人数で参加させていただきました。参加した生徒の中に杖立温泉旅館を経営しておられることもあり、同じグループで作業を手伝いました。いろいろとアドバイスを受けながら青空にこいのぼりが泳ぐ姿は、本当に素晴らしく、参加した生徒も「とても楽しかった」との感想でした。地域の一大イベントでもあるこの杖立こいのぼり祭りに、住民の一人として参加することは、地域活性化や、持続可能な取組とするうえで大変貴重な体験であったと思います。次年度以降も是非、参加させていただければ幸いです。(校長 真嶋)
7・8年修了式(3月24日)
3月24日(火)に7・8年生の修了式を行いました。はじめに表彰を行ったのち、各学年と生徒会の代表が1年間を振り返って発表しました。それぞれがきちんと1年間を総括し、次年度への決意を新たにしていました。修了式では各クラスが担任に呼ばれて起立し、代表生徒に修了証を手渡しました。各学年の全課程が修了したことになります。式後は、各クラスで最後の学活を行いました。同じクラスの仲間との時間もこれで最後。淋しさもあるなか1年を締めくくりました。(校長 真嶋)
小国町中学生台湾研修(3月10日【3日目】)
最終日は、龍山寺と中正紀念堂に行きました。龍山寺では、台湾を感じる仏教寺院で、たくさんの方がお経を読まれているなか、台湾式?のおみくじをひいたり、恋愛成就の赤い糸をもらうためのおみくじなど台湾文化を感じながらの見学でした。中正記念堂では、台湾の歴史を学びました。東京ドーム5個分の広大な敷地と巨大な施設に驚きながらの見学でしたが、雨のため儀仗隊の屋外行進は中止となり残念でした。
見学後は、空港近くのレストランで中華料理を食べ、桃園国際空港での出国手続きを経て、もう少しいたかったとの思いを胸に台湾を後にしました。熊本空港で解散式ののち、小国へ帰りました。多くの保護者の皆様の出迎えがありました。
出発前のオンライン交流と3日間の訪台を通し、実際に現地に行くことでしか感じられない経験と、人と人との直接の国際交流ができたことは、生徒にとって一生忘れられない、貴重な経験と思い出として残ったことと思います。士林中の校長先生からもこの交流を継続し、また交流の機会を持ちたいとの思いもお聞きしました。次年度以降の交流の在り方について学校と町が連携して考えていきたいと思います。(校長 真嶋)
小国町中学生台湾研修(3月9日【2日目】)
研修旅行2日目はメインの士林國民中学との姉妹校締結と交流会です。ホテルを出て、士林中に到着しましたが、士林中の生徒と先生方から正門入ったところで盛大な歓迎を受けました。学校に着いてまず感じたのが、学校施設の充実度と規模です。全天候型のテニスコートとバスケットボールコート。控室になっていた書写室から校内案内をしてもらいましたが、校舎は7階以上?10階近くあり、B1には冬でも泳げる室内プール、イベント広場や、締結式を行った階段状のホールなど日本の公立中学校では考えられない施設で、ここからも台湾の活力が感じられました。
そして、いよいよ姉妹校締結式。学校に残っていた8年生にはオンラインで締結式の様子を見てもらいました。締結式は、私も含めて挨拶等を行ったのち、両校長が締結書にサイン。その後、両教育長もサインをし、締結を記念して互いに記念品を贈りました。式典後、両校生徒代表が挨拶しました。本校からは生徒会長が代表で台湾華語と日本語で挨拶、士林中生は一人が英語で、もう一人が日本語で上手に挨拶しました。最後に参加者全員での記念撮影を行い、終了しました。生徒にとって姉妹校締結の貴重な場面に立ち会う貴重な機会となりました。締結後は、「ロケット砲」と呼ばれる木製の棒をロープで縛ってつくる投石機のようなものを士林中の生徒と一緒に作り、実際に士林中からのプレゼントを飛ばし、本校生徒が受け取りました。共同作業を通して積極的にコミュニケーションをとる姿がありました。
昼食は、士林中で準備していただいた中華料理弁当とフライドチキンやタピオカミルクティなどをおいしくいただき、一路、故宮博物院に移動しました。故宮博物院では、本校生徒と士林中生徒が少人数グループをつくり一緒に回りながら、至宝の展示品を見学しました。士林中の生徒とのお別れの際、「明日も一緒に回りたい」「帰りたくない」なども声も聞かれる素晴らしい交流の機会となりました。生徒からは、「英語をもっと勉強したい」「言葉が通じなくても仲良くなれる」など直接会って交流する意義を強く感じた時間でした。
その後、お土産物屋で試食をしながらお土産の購入、レストランでの夕食では、小籠包などを堪能してホテルに戻り、充実した2日目を終えました。(校長 真嶋)
小国町中学生台湾研修(3月8日【1日目】)
卒業式の翌日、小国町主催で3月8日(日)~10日(火)の2泊3日の日程で、8年生23名が台湾台北市の士林國民中学との姉妹校締結式と交流を行いました。
8日朝、学校での出発式後、福岡空港へ移動。空港では、荷物を預けたり、出国手続きをしたりと全員が海外経験が初めてということで、パスポート管理などドキドキ、ワクワクしながら搭乗しました。機内では、機内食を食べ、約2時間超のフライトでした。
桃園国際空港に到着、入国手続き等を済ませ、バスで一路、九份へ。ここは「千と千尋の神隠し」のモデルになったところでもあります。あいにくの雨でしたが、小グループに分かれ(各グループに学校と町教委職員がつきました)、九份を散策しました。私が一緒だったグループでは、いちご飴やタピオカミルクティー、雑貨屋さんなどを楽しみました。現地の気さくな方との出会いもあり、写真を撮ってくれたり、台湾提灯や縁起物の紙馬などいろいろなプレゼントをもらったりもしました。台湾の食文化や雰囲気、人の温かさに触れました。散策後は、九份のレストランで食事をとったあと、宿泊先の豪景大酒店に到着し、1日目の行程を終えました。雨に濡れて寒かったですが、楽しい1日目となりました。(校長 真嶋)
第73回卒業証書授与式(3月7日)
3月7日(土)に渡邊小国町長、町議会議員の皆様、学校運営協議会の皆様、多数の保護者の皆様のご臨席のもと、第73回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生入場後、卒業証書を一人一人手渡しました。式辞、教育委員会告辞、町長からの祝辞等のあと、在校生代表で生徒会長が先輩方への感謝の気持ちを込め、送辞を述べました。その後、卒業生総代が答辞を述べました。総代の生徒は、入学時、新入生誓いの言葉も述べており、入学時のことが思い出され、感慨深くありました。3年間を振り返りながら思いを述べ、後輩や先生方、そして家族と仲間への感謝を述べる際に涙、涙の答辞となり、卒業生だけでなく会場全体も感動的な雰囲気となりました。式後の行事では、卒業生がGReeeeeNの「遥か」に込められた「感謝の気持ちと別れの寂しさ、未来への希望」の思いを込めて歌いました。卒業生のこれからに幸多きことを祈ります。(校長 真嶋)
小国町女性の会&かりんとうの会から(3月6日)
3月6日(金)に小国町女性の会から卒業生にお饅頭、小国かりんとうの会からかりんとうをいただきました。当日は、女性の会から3名来ていただき、卒業生への激励と小国の子どもたちへの思いを話していただきました。卒業に当たり、地域に支えられ大切にされていることを改めて感じた時間でした。女性会の皆様、かりんとうの会の秋吉様、本当にありがとうございました。卒業生の晴れの門出を祝っていただき心から感謝申し上げます。(校長 真嶋)
公立高校後期(一般)選抜(3月4日~5日)
3月4日(水)~5日(木)の2日間、今年度入試最後となる公立後期(一般)選抜が行われました。今年度は、これまで自分の将来をふまえ、私立や高専、県外と様々な選択をして受験に臨んだ生徒と、後期に絞ってそれまで受験勉強を頑張りたいという生徒も多く、当日の受検に臨みました。進路実現に向け、一人一人が頑張ったようでした。受検したみなさん、最後までお疲れ様でした。
授業参観、PTA総会、懇談会(2月13日)
2月13日(金)に、今年度最後の授業参観を行いました。7年生と8年生は性教育、9年生は進路公開の授業を行いました。
授業参観終了後、PTA総会を行い、今年度の活動報告と会計中間報告、新役員の承認が行われました。旧役員の皆様には、1年間、本校の教育活動にご支援いただき感謝申し上げます。併せて新役員の皆様、次年度もよろしくお願いいたします。
その後の各学年懇談会では、1年間を通しての成果と課題、生徒の様子等について説明、及び意見交換を行いました。お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。(校長 真嶋)
小中連携授業(2月7日)
先週から小中連携して小国で盛んなホッケー競技について、小学校3年生の授業で本校の石川先生が講師としてホッケーの授業を行っています。先週は3年生のクラスでスティックを使ってのボールのパス等を体験しました。今週は、基礎的な運動から、パスと簡単なゲーム形式を体験しました。今回は、本校ホッケー部を卒業した高校3年生3名もアシスタントコーチとして参加してくれました。3年生はみんな楽しそうに、そして上手にスティックを使いながらホッケーを楽しんでいました。次回は、大きなコートでゲームをする予定です。
小国町はホッケーの町として、現日本代表監督の穴井善博監督をはじめ、多くの日本代表選手を輩出しています。この小国のホッケーの礎を築いたのが石川先生です。石川先生は、11月にその功績から熊本県優秀教職員表彰を受けられています。今回は、小国ホッケーについて小中が連携して学ぶ貴重な機会となりました。(校長 真嶋)
新入生・保護者説明会(2月3日)
2月3日(火)に新入生・保護者説明会を行いました。先日の体験授業に引き続き、今回は、先輩の授業の様子を参観し、その後、スマホやSNS等に係る動画の視聴、生徒会本部による学校紹介、学校側からの入学に当たっての説明と質疑応答を行いました。新入生や保護者の皆様が安心して入学できるよう説明をしましたが、今後も不明な点やお尋ねがある場合は、遠慮なく中学校までお尋ねください。
終了後は、部活動見学もあり、それぞれに部活動の様子を見たり、体験したりしていました。先輩方もたくさん入部して欲しいと頑張っていましたので、是非、入学して部活動等にも参加してみてはどうでしょうか。(校長 真嶋)
メディアリテラシー講座(1月29日)
1月29日(木)に7・9年生は、KKTのアナウンサー飯田嘉太さんに来ていただき、メディアリテラシー講座を行いました。ニュースをつくるうえでの流れや、気をつけていること、情報の真偽をどのように見分け、判断し、情報を伝えるかについて、ワークショップを交えながら考えていきました。情報社会やAIの発展により、様々な情報が氾濫し、どう正しい情報かを見分け、判断するかが難しくなってきていますが、このような時代だからこそ、メディアと正しく付き合い、正しい情報を見極める力が必要であると思います。
9年「性」に関する講話(1月28日)
1月28日(水)に9年生は、フォーシーズンレディースクリニックの田畑院長にきていただき、「性」に関する講話を行いました。男女それぞれが考えるべき交際の在り方や、妊娠、月経、人工妊娠中絶や子宮頸がん、DVについてなど多岐に渡る内容を、スライド等を使って話していただきました。生徒は自分自身を見つめながら自他を大切に尊重すること、正しい知識と行動、相談する必要性について学ぶ貴重な機会となりました。
新入生体験授業(1月23日)
1月23日(金)に新入生体験授業を行いました。6年生を2グループに分け、「英語科」と「保健体育科」の授業でした。英語では、モンスターを英語を使って表現する活動で、発表した児童はシールがもらえ、みんな大喜びでした。保体では、体育館で準備運動や集団行動を行ったのち、フリスビーを使った「アルティメット」を体験しました。それぞれ上手にパスをして盛り上がりました。2月3日(火)には新入生・保護者説明会も行います。新年度に向け準備を進めていきます。
台湾士林國民中学とのオンライン交流(1月22日)
1月22日(木)に台湾士林國民中学との2回目のオンライン交流を行いました。3月8日(日)から2泊3日の予定で8年生の約半分が台湾へ行き、士林國民中学との姉妹校締結式と交流会を行う予定です。これに向けて、参加する23名が、士林國民中学の生徒26名とオンラインで小グループを作って交流をしました。1回目は全体的な交流で、本校の8年生が英語の時間で学んだことをもとに日本や熊本、小国のおいしいものを紹介しましたが、今回は、2~3名ずつの小グループで英語を使って好きな食べ物やアニメなどについてコミュニケーションをとりました。士林國民中学の生徒は、英語がとても上手で、発音、発話もスムーズで、参加した8年生からは、「もっと英語を勉強して話せるようになりたい」「またオンライン交流をしたい」との声が多数聞かれ、英語を学習する必然性と、コミュニケーションへの意欲が感じられました。士林國民中と調整をして、再度オンライン交流を行いたいと思います。また、当日に向けて台湾についての学習や、簡単な台湾語の学習を今後、行っていく予定です。(校長 真嶋)
新生徒会専門委員長・副委員長任命式(1月8日)
冬休み明けの1月8日(木)に新生徒会専門委員長・副委員長任命式を行いました。始めに旧委員長・副委員長の紹介と旧代議員長の代表挨拶、その後、新委員長・副委員長の紹介と、生徒会長から任命状の授与、新代議員長の代表挨拶がありました。旧生徒会本部の5名と同様、旧委員長・副委員長には生徒会のリーダーとして各専門分野で頑張ってくれました。新委員長・副委員長もこの伝統を受け継いでいくことと期待しています。(校長 真嶋)
新生徒会役員任命式(12月18日)
12月18日(木)に新生徒会役員任命式を行いました。はじめに旧役員の進行で新会長、副会長、書記の5名に任命状を手渡しました。こののち、新会長の代表で決意を述べました。その後、新役員に進行が代わったあとは、旧役員の3名の挨拶と、それぞれに新会長から感謝状が授与されました。旧役員はこれまでの活動だけでなく、様々な徹底事項を取り入れたり、パーソナルリンクでは「脱出ゲーム」形式を取り入れるなど様々な工夫をして生徒会活動を活性化させました。その功績に敬意を表すとともに、新役員がこれを引継ぎ、更に生徒会が主体的に学校をより楽しく、より良くしていくことを期待しています。(校長 真嶋)
校内持久走大会(12月16日)
12月16日(火)に校内持久走大会を行いました。インフルエンザの罹患者増に伴い延期しての開催でしたが、穏やかな気候のもと、男女別、学年別で男子約3km、女子約2kmを走りました。アップダウンの多いコースですが、それぞれが最後まで一生懸命走り切る姿は、「青春」そのもので清々しくありました。順位ではなく、一人一人が自分に負けず走り向いたことに大きな価値があると思います。(校長 真嶋)
ようこそ先輩!PTA教育講演会(12月15日)
12月15日(月)の5・6限目にPTA教育講演会を行いました。講師は、本校の先輩であり、熊本市内で「乳菓子屋」を経営されている佐藤様に来ていただきました。小国中の頃をふくめ、これまでの経験からの貴重な話、「1%ずつでも成長することが大きな成長につながること」「成長し成果を出すためには、それに応じた努力や時間が必要なこと」、そして「働くこと」、「人を幸せにできる」素晴らしさなどを語っていただきました。講話後は、PTA副会長の轟木様のファシリテートのもと、いろいろな質問が出て盛り上がって雰囲気の素晴らしい講演会でした。佐藤様からは生徒全員に地元の小国ジャージー牛乳と醤油を使ったクッキーをいただきました。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)
薬物乱用防止教室(12月8日)
12月8日(月)に小6~中3対象で薬物乱用防止教室を行いました。今年度は、実際の麻薬取締官の方に来ていただき、麻薬の怖さやインターネットを含めて身近で起こっていること等、実際の経験に基づいた話をしていただきました。薬物は自身の健康や人生さえも台無しにする危険なものです。「ダメ絶対」の言葉どおり薬物のない人生、社会にするうえで貴重な時間となりました。
調理実習(12月4日と8日)
7年2組が4日に、1組が8日に調理実習を行いました。先日のタマネギのみじん切りに続き、今回はハンバーグをつくりました。グループで協力しながら調理を行い、各班ともおいしいハンバーグができあがりました。私も食べてみたのですが、手作りハンバーグのおいしさが伝わってきました。これを機会に家庭でも是非挑戦してみて欲しいなと思いました。(校長 真嶋)
サクラソウを植えました(12月2日)
12月2日に技術科の栽培で8年生が「サクラソウ」を植えました。12月に入り寒さでギリギリの時期でしたが、無事に植えることができました。霜が降りる時期ですので、4階の空き教室で栽培を行っています。これから水やり等をしながら春にはきれいな花が咲くことと思います。(校長 真嶋)
生徒会役員選挙立会演説会・投票(11月28日)
11月28日の午後、生徒会役員選挙立会演説会を行いました。7年生から順に立候補者と応援者で計4分以内で、それぞれの公約を演説しました。演説内容を頭に入れ、工夫しながら堂々と演説する姿は、本当に誰が役員になっても大丈夫と思える内容と態度でした。一人一人が小国中をより良い学校にするために何をしたいのか明確に伝えており、9年生がつないできた小国中の伝統をきっと引き継いでいくことと思います。(校長 真嶋)
生徒会役員選挙運動(11月27日)
令和8年度の生徒会役員選挙が告示され、7年生から7名、8年生から6名の立候補者がありました。多くの生徒が立候補してくれたことに、その勇気と学校をより良くしたいとの思いに敬意を表したいと思います。選挙運動期間中は、朝の挨拶、帰りの会で各学級を回ってのアピール、ポスターなどそれぞれが、公約を胸に頑張っています。生徒会は、学校をより良くするために最も重要な自治組織です。多くの生徒が感心を持ち、主体的に活動することを期待しています。(校長 真嶋)
小国郷人権教育研究授業(11月26日)
11月26日に小国郷人権教育研究授業を本校で行いました。当日は、7の2が5限目に残り、ランチルームでハンセン病についての学習、差別や不合理のない社会にするために、自分自身ができることを中心に考えていきました。それぞれが真剣に考え、発表をすることができました。この日は40名超の小国郷の先生方に参観していただき、生徒の頑張っている様子を見ていただくとともに、貴重な研修の機会となりました。(校長 真嶋)
家庭科(タマネギのみじん切り)
7年生の家庭科では、調理実習に向けて準備が進んでいます。今回は、タマネギのみじん切りを行いました。包丁を使ってタマネギをカットし、みじん切りをしていきますが、ご多分に漏れずのなかみんな頑張りました。日頃は家庭で家族が料理をしていて経験がない生徒もいますので、これを機会に食事の手伝いをやってみてはどうでしょうか。今後、本格的な調理実習に入ります。(校長 真嶋)
小国町人権フェスティバル(11月22日)
11月22日(土)に第31回小国町人権フェスティバルが開催されました。本校では例年8年生が参加をしていますが、今年度は、「西光万吉と水平社宣言を学んで」と題して、人権学習と修学旅行を通して学んだことを発表しました。「いじめなど身近な差別」について考えたこと、「人の世に熱あれ 人間に光あれ」という水平社宣言に込められた差別や不合理をなくし、平等な世の中を実現するために尽力した西光万吉の生き方を通して学んだことを一人一人が堂々と発表しました。最後に、合唱コンクールの課題曲「花は咲く」を歌いました。
人権学習やフェスティバルを通して、自分自身の差別心に向き合い、差別や不合理のない社会や学級を創っていきたいという思いを感じました。(校長 真嶋)
7年菊池恵楓園訪問(11月11日)
11月11日(火)に7年生は菊池恵楓園訪問を行いました。ハンセン病に関する誤った認識や偏見が差別を生み、ハンセン病患者の命や人生を奪った現実を肌で感じ、正しく理解することの大切さや、自分自身の中にある差別心と向き合う大切さについて学ぶことができました。(校長 真嶋)
阿蘇郡市中学校音楽会(11月4日)
11月4日(火)に阿蘇郡市音楽会が行われました。当日は、吹奏楽部の演奏と、波野中の神楽の鑑賞、昨年の本校卒業生(高1)が作曲(作詞)し入賞した曲を8・9年生で披露しました。午後からは、9年生の「手紙~ 拝啓 十五の君へ」の合唱、8・9年合同での「花は咲く」の素晴らしい合唱でした。各学校の代表が一同に会し、互いの演奏や合唱を聴く大変有意義な機会となりました。(校長 真嶋)
合唱コンクール(10月24日)
10月24日(金)に合唱コンクールを行いました。この日に向けて各学級で練習を頑張り、緊張のなかスタートしました。まずは、発声も兼ねた全員での校歌斉唱の歌声の素晴らしさから始まり、7年生、8年生、
9年生と合唱を行いました。どの学級も気持ちのこもった素晴らしい合唱でした。この合唱コンクールに向けて取り組んでいくなかで、心を合わせ協力すること、一生懸命さ、思いを込めること、一つのものを共に創り上げるなかで感じられる絆が育ったのではないかと思います。音楽の素晴らしさを感じた1日でした。
各学級の欄に結果と、各学級の写真、目標を掲載しています。
郡市中体連駅伝競走大会(10月7日)
10月7日(火)に阿蘇市の「あぴか」で郡市中体連駅伝競走大会が行われ、学校代表として14名の生徒が参加しました。例年より2週間弱早い開催と、今年の猛暑もあり、30分スタート時間を前倒ししての大会となりました。各区間とも、練習の成果を出し最後まで全力で仲間のために走り抜く姿に心を打たれました。結果は男子が6位、女子は8位と県大会出場とはなりませんでしたが、今年は9年生が主力として多数参加し、猛暑のなか互いに切磋琢磨しながら練習を頑張りました。当日の走りや応援も、全員が一体感を持って頑張っていました。参加した選手にとって達成感のある素晴らしい大会となりました。
前期終業式・後期始業式(10月10日・16日)
10月10日(金)に前期終業式、16日(木)に後期始業式を行いました。短い秋休みでしたが、学期の区切りとして、各学年、及び生徒会の代表が、前期の振り返りと、後期の抱負を堂々と述べました。
私からは、前期の振り返りと併せて、後期は「自律」をキーワードとして、「自分自身や学級、学年、学校がより向上し、より良くなるために、自ら考え、主体的に行動すること。そのためには、自分を律し、我慢すべき事もあること。自律することで、自らの進路や将来を主体的に考え、判断し決定していくこと。」などを話しました。
後期は大きな行事があり、進学・進級につながる大切な時期です。全校生徒で頑張っていきます。
8年修学旅行(9月28日~30日)
9月28日から2泊3日で8年生は関西に修学旅行に行きました。9月に入ってインフルエンザ等が流行り、心配しましたが、全員が参加、途中で体調を崩す生徒もなく、元気に3日間を終えることができました。
初日は早朝から体育館に集合して出発式ののち、バスに乗車、阿蘇くまもと空港に向かいました。空港から飛行機で伊丹空港に移動しましたが、初めての飛行機でドキドキした生徒も多かったようでした。伊丹空港に到着後、一路奈良へ。西光寺と水平社博物館に行き、水平社設立や差別や不合理と闘ってきた歴史と、住職の清原さんから貴重な話を聞きました。生徒は真剣にメモを取りながら人権について考えることができました。その後、東大寺へ。大仏殿と大仏の大きさに圧倒されたり、奈良公園周辺の鹿とふれあいの時間を過ごしました。
2日目は、京都班別自主研修を終日行いました。班長さんを中心にバスや地下鉄を活用しながら神社仏閣や、京都タワー、京都駅、水族館、映画村など計画した箇所を回りました。清水寺か金閣寺がチェックポイントでしたが、京都の町並みや歴史を感じながらも、思い思いに食べたり飲んだりと楽しい時間を過ごしたようでした。
最終日は、大阪万博に行きました。閉幕近くということで大勢の人がいましたが、限られた時間のなか、パビリオン見学や、昼食、お土産購入を工夫していました。万博という一大イベントの雰囲気を味わうことができました。
全体として班長さんを中心に主体的に考え、学びの多い3日間となり、8年生の成長が感じられました。これからこの経験を活かして学校の中心的役割を果たし、9年生が築いた伝統を引き継いでいくことと思います。(校長 真嶋)
*近日中に行事アルバムに写真を掲載します。
九州大会表敬訪問(9月24日)
9月24日(水)に九州大会に出場したホッケー部男女と、バドミントンクラブが渡邉町長を表敬訪問しました。代表でホッケー部男女キャプテン、バドミントンクラブ男女キャプテンが代表で試合の報告とお礼を述べ、渡邉町長からも労いの言葉がありました。大会参加にあたっては、町から多くの支援をいただいており、この場を借りて改めて感謝申し上げます。
学校運営協議会&学校訪問
9月19日(金)に第2回の学校運営協議会が行われました。6月の第1回では、校長からの学校経営方針の説明と承認をいただきました。
今回、第2回では、委員の皆様の授業参観はありませんでしたが、熟議(班別協議)が行われました。その際、本校初めての試みとして生徒会本部の5名が、今年度の生徒会スローガン、現状の取組と今後取り組みたいことを説明しました。
学校運営協議会は、学校、家庭、地域、行政等が連携をしながら学校運営に参画し、地域に開かれたより良い学校づくりを目指して設置されていますが、昨今、学びの主体である生徒が積極的に参画し、生徒の思いや意見をふまえながら、学校や地域づくりに活かす取組が増えてきています。本校でも生徒会長を中心に、生徒会本部の「より良い学校づくり」への思いを聞くことができ、熟議でも生徒の意見や思いを聴いたり、小中連携の在り方を議論する貴重な機会となりました。
また、22日(月)には、阿蘇教育事務所から学校訪問に来ていただきました。これは、本校の学校運営や教育活動全般について参観いただくことで、今後のより良い学校運営につなげる目的で行われています。
当日は、授業を行う全職員の授業の様子を参観、助言いただくとともに、本校生徒の意欲や落ち着いた学習・生活態度等でお褒めの言葉を多くいただきました。今後も、地域とともにあるより良い学校づくりに努めて参ります。
愛校作業(9月5日)
5日(金)の夕方から、愛校作業を行い、7年生の保護者、生徒が参加をしました。夏休み中に伸びていた草が作業によりきれいになりました。まだまだ残暑が厳しいなかですが、刈払機や手作業、刈った草の収集等を行い約1時間ほどで終了しました。仕事後など、ご多用ななかに参加いただいた保護者の皆様、テスト前ですが頑張ったくれた7年生に感謝申し上げます。今日から期末テスト前部活動停止期間となります。各学年土日も活用しながらテスト勉強も頑張って欲しいと思います。(校長 真嶋)
技術(木工の授業)(9月5日)
5日(金)から技術・家庭科(技術分野)で木工が始まりました。昨年度に引き続き、小田原様にゲストティーチャーとして来ていただき、のこぎりの使い方等を指導いただいています。木工をはじめ、調理や裁縫等、既に加工された製品が安く手に入る今日、私も含めてDIYや調理、裁縫等を家庭でする機会は減ってきていますが、様々な製作活動等を通して、自分で作ることの大切さや大変さ、製品があることへの感謝の気持ちを持って欲しいと思います。
技術・家庭科は、生きる力を育てるうえで必要な生活力、自分で生き抜く、生み出す力を育てるうえで大切であると感じます。今、審議されている次回の学習指導要領の改訂では、情報・技術科として独立し、AI時代を生き抜く力を育成する方向で国で審議が行われているようですが、技術・家庭科でのバーチャルな世界ではなく、実生活を主体的に創造的に生き抜く力も、是非身に付けて欲しいと思います。(校長 真嶋)
スマホ・SNS教室(7月16日)
7月16日(水)にスマホ・SNS教室を行いました。スマートフォンやSNSは現代社会において必要不可欠な存在となってきており、中学生の間でも使用している人も多数いる状況です。校内でもICT、タブレットの活用が進んでいます。そのようななか、中高生のスマホやSNSに伴う様々な社会問題や、個人間のトラブルやいじめ、性被害等も全国で報告されているのが現状です。
そこで、今回、小国警察署刑事生活安全係から堀坂様に講師として来ていただき講話をしていただきました。SNSに起因する様々な性被害の実態や、闇バイトの問題など、具体的な話を聞くことができました。併せて警察官の仕事についても話をしていただき、キャリア教育としても生徒は興味関心を持ったようでした。職員も含めて様々な質問もでて、大変有意義な時間となりました。学校でもこれから保護者と連携しながら、スマホ・SNSのマナー等について啓発をし、生徒一人一人が自分の身は自分で守る意識を高めていきたいと思います。(校長 真嶋)
人権集会(7月15日)
7月15日に人権集会を行いました。本校では、年に2回全校での人権集会を行っています。今回7年生は、「自分を語る」取組を通して、代表生徒2名が全校生徒の前で語りました。併せて1名の生徒のお母さんにも来ていただき、お子さんに対する思いなどを語っていただきました。それぞれが自分自身について語るとともに親の思いも伝わる温かな時間となりました。8年生は、「いじめ」について自分たちがどう捉え、考えていたかを全校生徒に発表しました。自分自身を見つめて真剣に考えた発表でした。9年生は、高校間差別などについて考えたことを2名の生徒が発表しました。自分のなかにある高校に関する偏見などを見つめて考えたことを発表しました。それぞれの学年の発表に対し、返しを書き、発表する時間をとりました。一人一人の発表した勇気や思いに対し、しっかりと返しをしました。最後は、代議員会による学年ごとの実態アンケートの集計結果と分析、今後の取組の発表でした。それぞれの学年の実態を踏まえて考察し、問題提起等をしました。この集会を通して、一人一人がいじめや差別、人権について真剣に考える時間となったことと思います。(校長 真嶋)
表彰&県中体連等選手推戴式(7月9日)
7月9日(水)に表彰と県中体連等選手推戴式を行いました。表彰では、郡市中体連をはじめ、様々な大会での入賞を表彰しました。推戴式では、出場するバスケットボール男女、ソフトテニス個人、バドミントン、柔道、陸上競技、それから全日本中学生ホッケー選手権大会九州地区予選に出場するホッケー部がそれぞれ大会に向けての決意と抱負を述べました。2週にわたって各競技の熱戦が繰り広げられます。保護者の皆様の応援よろしくお願いいたします。(校長 真嶋)
9年小国高校体験入学(7月7日)
7月7日(月)に小国高校の体験入学がありました。当日は、午前中から歩いて移動し、体験授業や高校生、南小国中生、津江中生との交流等が行われました。小国高校とは、南小国中とともに連携型中高一貫校として様々な交流を行っています。今回も、先輩方や学校の様子を参観するとともに、互いの交流を進めることができました。
小国高校は、本校の生徒も多数進学しています。その中で、大学進学や就職など大きな実績を挙げられています。小国郷唯一の高校として、本校とも連携しながら小国の子どもたちの将来を創っていきたいと思います。今回の体験入学を始め、様々な高校等を見るなかで最終的な進路選択につなげて欲しいと思います。(校長 真嶋)
8年職場体験学習(7月2日~3日)
8年生は7月2日~3日の2日間、町内の各事業所で職場体験学習を行いました。先日の職業講話に引き続き、実際に事業所で体験することで、働く意義ややりがい、社会に出るうえで大切な接遇等を学びました。生徒の感想を聞くと「楽しかった」等の感想がたくさん聞かれました。本来なら1週間程度の体験期間があると、また違った感想等をあるかもしれませんが、生徒一人一人にとって貴重な体験となりました。将来の職業選択や職業観につながる学習になりました。実施をするにあたり、町内の各事業の皆様、快く受け入れていただき、当日のご指導等、大変お世話になりました。今後とも地域の皆様とともに子どもたちを育てていきたいと思います。よろしくお願いいたします。(校長 真嶋)
熊本県教育情報システム登録機関
令和8年度
管理責任者 校長 島田 憲臣
運用担当者 教諭 平野 達也
パブリック
学校生活
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*参考:
熊本県警察提供