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小国町中学生台湾研修(3月9日【2日目】)
研修旅行2日目はメインの士林國民中学との姉妹校締結と交流会です。ホテルを出て、士林中に到着しましたが、士林中の生徒と先生方から正門入ったところで盛大な歓迎を受けました。学校に着いてまず感じたのが、学校施設の充実度と規模です。全天候型のテニスコートとバスケットボールコート。控室になっていた書写室から校内案内をしてもらいましたが、校舎は7階以上?10階近くあり、B1には冬でも泳げる室内プール、イベント広場や、締結式を行った階段状のホールなど日本の公立中学校では考えられない施設で、ここからも台湾の活力が感じられました。
そして、いよいよ姉妹校締結式。学校に残っていた8年生にはオンラインで締結式の様子を見てもらいました。締結式は、私も含めて挨拶等を行ったのち、両校長が締結書にサイン。その後、両教育長もサインをし、締結を記念して互いに記念品を贈りました。式典後、両校生徒代表が挨拶しました。本校からは生徒会長が代表で台湾華語と日本語で挨拶、士林中生は一人が英語で、もう一人が日本語で上手に挨拶しました。最後に参加者全員での記念撮影を行い、終了しました。生徒にとって姉妹校締結の貴重な場面に立ち会う貴重な機会となりました。締結後は、「ロケット砲」と呼ばれる木製の棒をロープで縛ってつくる投石機のようなものを士林中の生徒と一緒に作り、実際に士林中からのプレゼントを飛ばし、本校生徒が受け取りました。共同作業を通して積極的にコミュニケーションをとる姿がありました。
昼食は、士林中で準備していただいた中華料理弁当とフライドチキンやタピオカミルクティなどをおいしくいただき、一路、故宮博物院に移動しました。故宮博物院では、本校生徒と士林中生徒が少人数グループをつくり一緒に回りながら、至宝の展示品を見学しました。士林中の生徒とのお別れの際、「明日も一緒に回りたい」「帰りたくない」なども声も聞かれる素晴らしい交流の機会となりました。生徒からは、「英語をもっと勉強したい」「言葉が通じなくても仲良くなれる」など直接会って交流する意義を強く感じた時間でした。
その後、お土産物屋で試食をしながらお土産の購入、レストランでの夕食では、小籠包などを堪能してホテルに戻り、充実した2日目を終えました。(校長 真嶋)
熊本県教育情報システム登録機関
令和7年度
管理責任者 校長 真嶋 剛
運用担当者 教諭 小野大和
学校生活
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*参考:
熊本県警察提供