学校生活
The second semester begins~後期始業式~
10月16日(木)、後期始業式がありました。
生徒の皆さんは、秋休みをどのように過ごしましたか?
今日から後期が始まりましたね。
校長先生のお話を通して、学校教育目標(合い言葉)
『「凡事徹底」~「自己への挑戦」そして「他への貢献」』
について、全校生徒と全職員で改めて確認をすることができました。
「凡事徹底」:当たり前のことを当たり前にする。人に迷惑をかけない。
「自己への挑戦」:目標をもってやっていく。
「他への貢献」:ささいなことでもよいので、何か役立つことをする。
後期は、来年度4月以降を過ごすための大切な期間です。
まずは、やるべきことをしっかりやっていきましょう。皆さんの活躍を期待します。
First semester ends~前期終業式~
10月10日(金)、前期終業式がありました。
1年生は100日、2・3年生は101日の授業日を終えました。
入学して、また進級してからの半年はいかがだったでしょうか。
終業式では、代表生徒4名が発表をしました。
前期の振り返りと後期に頑張りたいことについて堂々と自分の思いを述べることができました。
校長先生のお話では、人と人とを深い関係でつなぐ言葉として、
「ありがとう」と「ごめんなさい」に込められた意味が紹介されました。
5日間の秋休みを経て、10月16日(木)から後期が始まります。
元気な姿の皆さんに会えることを楽しみに、ここ西南中で待っています。
Morning Greeting Campaign~朝の挨拶運動~
10月8日(水)、照り輝く朝日のもと、少しまぶしそうに生徒たちが登校しています。
今日は、合志ライオンズクラブの方が朝の挨拶運動にご参加くださいました。
また、生徒会執行部のみなさんからの挨拶やハイタッチキャンペーンも行われ、
賑やかな朝となりました。
生徒のみなさん、8時10分までに余裕をもって登校できると良いですね!
鑑賞教室~『オズの魔法使い』~
芸術の秋となりました。本日、10月6日(月)の午後は、
体育館にて劇団トマト座による舞台『オズの魔法使い』を全校生徒で鑑賞しました。
主人公の少女ドロシーは、竜巻によって不思議な国「オズ」に飛ばされてしまいます。
元の世界に戻るため、彼女は「脳がほしいかかし」「心がほしいブリキの木こり」
「勇気がほしいライオン」とともに、偉大な魔法使いオズを訪ねる旅に出ます。
旅の中で、仲間との絆や自分自身の力に気づいていく姿は、
友情・勇気・自己肯定感の大切さを教えてくれます。
いつもの西南中体育館が、大道具や照明、音響等ですっかり「劇場」に様変わりし、
舞台鑑賞を存分に楽しむことができた生徒のみなさんでした。
劇団トマト座の皆さま、素晴らしい舞台と、準備や片付けまで
終日大変お世話になりました。ありがとうございました。
Ekiden trial run~駅伝試走~
10月2日(木)、午後から駅伝の試走が行われました。
10月17日(金)に開催される郡市駅伝大会に向けて、毎朝7時10分から練習に励んでいる生徒
約50名がバスに乗って、えがお健康スタジアムへ行きました。
本番のコースと同じコースを走り、区間タイムを測定し、選手選考を行いました。
当日走る選手は、メンバーのうちのほんの一握りですが、
選手ではないメンバーの支えや応援、切磋琢磨して練習に励むことができる仲間として、
西南中駅伝チーム一丸となり、当日に向けて頑張ることでしょう。
体育科の先生方、陸上部顧問の先生方、早朝からのご指導ありがとうございます。