学校生活(ブログ)
小中合同の顔合わせ式
本日(5日)の職員会議(2日目)の前に、小中合同の教職員顔合わせ式を行いました。
中学校からは。4年部、3年部、2年部、1年部、もみじ学級(特別支援教育部)の順に自己紹介を行い、小学校からも同様に自校紹介による顔合わせを行いました。
ご承知のとおり、中学校は3学年揃い職員数が増えたので、広いと思っていた職員室も、結構狭く感じるようになりました。
今年度も幾つかの教科で、小中間の教員の相互乗り入れを行う予定ですし、様々な教育活動を小中連携しながら実施していくことにしています。もちろん組織としては別々ですが、可能な限り垣根をはらい、交流・協力・協働していけたらいいなと思っています。
なお、この様子は小学校のHPにも記事かありましたのでリンク(こちらをクリック)をはっておきます。
先生たちも席替え
本日(4日)は午前中、令和4年度の第1回職員会議を行いました。まず始めに学級担任や学年部所属、校務分掌等の決定を行いました。その後、その決定にしたがって、学年会や各分掌部会を行いました。どの先生が何年何組の担任の先生なのか、どの先生が何年のどの教科を担当するのかなどは、4月8日(金)の始業式の日(新1年生が入学式の日)にお知らせしますので、暫しお待ちください。
また午後3時30分からは、小学校の先生方も含め、一斉に席替えを行いました。ご承知のとおり、合志楓の森中学校は、本年度3学年の全部が揃うので、教職員の数も24名から34名(県費・市費、中学校籍のみ、4日現在)に一挙に増えます。新しい学校なので机の規格がすべて揃っているため、先生方は引き出しやマット、業務用PCな等を引っ越しさせるだけで済みましたので、席替えそのものは、比較的短時間に終えることができました。とは言え、「ずいぶん雰囲気が変わったし、大所帯になったな!!」とは実感しています。
まずは先生方が使い方を(転入職員のICT研修)
本日(1日)、本校に転入された先生方を対象に、ICTの研修を行いました。
内容は、Teams(オンライン学習の方法)の関しては、①会議の開始・終了方法、②スポットライトの設定方法、③出欠の確認(csvファイル)について、④チャットの使い方、⑤画面共有の仕方、⑥ブレークアウトルームの使い方等、×Sync(電子黒板とタブレットの連携)については、①タブレット学習の始め方、②タブレット場面の集約・共有、③電子黒板の画面の配付、④アンケートの回収等について、実際にタブレットや電子黒板をさわっていただきながら、研修しました。講師は、本校でもICT活用に特に堪能な 森 教諭、益﨑 教諭、平野 講師が担当し、これまでの自分たちの授業実践も踏まえながら行いました。
私(校長)は、別の会議でその場を見ることはできませんでしたが、講師の先生方の話では、転入の先生方は、タブレットの種類やアプリケーション等に前任校との違いはあっても基本原理は分かっておられるため、飲み込みがとても早かったそうです。午前中だけで研修を完了することができたとのことで、さすがです。「即戦力」とはこのことですね。あとは実際に授業等に活用しながら、各自でいろんな方法にチャレンジしていただけることでしょう。
生徒会リーダー研修会
春休み中ではありますが、本日(25日)の午前中、生徒会執行部、各委員長・副委員長が集まり、生徒会リーダ-研修会を行いました。
まず、私(校長)から、本年度の生徒たちの頑張りや活躍について、労いと感謝の言葉を述べさせてもらうとともに、「今後は、これらの生徒会の頑張りをいかに発信し、広げていくかも考えながら取り組んでほしい」とお願いしました。
その後、生徒会担当の 森 教諭、光永 教諭から、リーダーとしての心構えについての講話を行い、アイスブレイクの後、各委員会から成長モデル及び年間活動計画等についての発表がありました。
毎度のことながら、本校生徒会のリーダーたちのやる気に満ちた表情や態度には、校長として頼もしさを感じています。生徒会リーダーとしてやるべき活動はもちろんやらなければなりませんが、私としてはリーダーとしてやりたい活動やリーダーでなければやれない活動をやってほしいと思っています。
令和3年度修了式
本日(24日)の1校時、令和3年度の修了式を行いました。まん延防止等重点措置は解除されましたが、まだ用心が必要ですので、今回もオンラインで行いました。
まず、各学級の代表生徒に修了証を授与しました。他の生徒も教室で代表生徒に合わせ起立・礼をして、一緒に受け取る形式にしました。修了証に併せて後期の通知表もお渡ししますので、保護者の皆様にはそちらもしっかりお読みいただき、お子様に慰労や激励の言葉かけをしていただければ幸いです。
その後、校長の話となり、例によりスライド画面を共有して話をしました。そのスライドは下に添付しておきますので、ご覧頂ければその概要がお分かりいただけると思います。最後に生徒指導主事の 後藤 教諭から春休みの生活等についての指導、教務主任の 井上 教諭からタブレットの管理についての連絡もありあした。
生徒たちはオンラインでの集会にすっかり慣れていますが、私(校長)は目の前に生徒がいて反応を確かめながらではないと、何回やっても話しにくいです。歳をとっても順応力がなくならないよう、生徒に頑張れという前に自分自身が頑張らないといけませんね。
本日で令和3年度の全教育課程が終了します。コロナ禍の様々な制限・制約の中でも、生徒たちは実に多くの学びと実績を残してくれました。新設校開校の1年目を、教職員とともに全力で駆け抜けてくれた生徒たちに、改めて敬意と感謝を表したいと思っています。