学校生活

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国語の授業で書道の学習を行いました

中学1年生の国語の授業で、書道の学習を行いました。
今回は行書に挑戦し、「大木」という文字を書きました。

授業では、国語科の吉永先生が、筆の持ち方や運び方、文字のつながりや全体のバランスについて、一人一人の様子を見ながら丁寧に指導されていました。生徒たちは、行書の特徴を意識しながら、集中して一画一画に向き合う姿が見られました。

 

 

東京学芸大学 堀田教授らによる特別講義が行われました

本校では、新たに完成した探究ルームにて、東京学芸大学より
堀田龍也教授をはじめとする先生方にお越し頂き、特別講義が行われました。

講義では、先行きが不透明で正解のない VUCAの時代 において、これからの子どもたちに求められる力や、主体的に学び続けることの大切さについてお話しいただきました。生徒たちは、新しく整備された探究ルームの中で、自身の学びや将来について考える貴重な時間となりました。

探究ルームでは、今後、総合的な学習の時間をはじめとするさまざまな授業において、生徒一人一人が課題を見いだし、考え、表現する探究的な学習を進めていく予定です。

また、教職員にとっても、これからの学校教育の在り方について学ぶ貴重な機会となりました。
今回のご来校とご講義に、心より感謝申し上げます。

 

 

 

 

百人一首大会を行いました

1月9日(金)に百人一首大会を実施しました。
当日は、知育委員会が中心となって運営を行い、生徒たちはチームに分かれて熱戦を繰り広げました。

試合中は、札に集中する真剣な表情や、仲間と声を掛け合いながら取り組む姿が多く見られました。また、相手を尊重し、礼儀を大切にしながら競技に臨む姿から、日本の伝統文化に親しむとともに、協力する力や思いやりの心を育む行事となりました。

 

 

 

 

始業式が行われました

始業式を迎え、子どもたちはそれぞれ新しい気持ちで新学期をスタートさせました。
久しぶりに友だちと顔を合わせ、笑顔で登校する姿から、学校が子どもたちにとって大切な居場所であることを改めて感じました。

始業式では、各学年の代表生徒が新学期の目標を発表しました。学習や部活動、学校生活に向けた前向きな思いが語られ、新しい一年への意欲が伝わってくる時間となりました。

今年度も、子どもたちが安心して学び、挑戦できる学校づくりを進めていきます。
本校の教育活動に対し、引き続き温かいご支援をよろしくお願いいたします。

今年も大変お世話になりました。

今年も大変お世話になりました

早いもので、今年も残すところわずかとなりました。

保護者の皆様、地域の皆様には、日頃より本校の教育活動に深いご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。

今年度は、日々の授業や学校行事、地域との交流活動などを通して、生徒一人一人が多くの経験を積み、大きく成長する一年となりました。これもひとえに、皆様の温かい支えがあってこそと感じております。

来年も、子どもたちが安心して学び、自分らしさを大切にしながら成長できる学校づくりに、教職員一同、力を尽くしてまいります。

年の瀬を迎え、何かとお忙しい時期かと存じますが、どうぞご家族そろって穏やかな年末年始をお過ごしください。

来年も変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。