学校生活

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「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」

2月1日(日)、「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」が、天候にも恵まれ、無事に開催されました。
当日は多くの参加者が来島され、横浦島の自然や歴史を感じながらウォーキングを楽しまれました。

本校の中学生も、この行事にボランティアスタッフとして参加し、コース案内やガイドなどの役割を担当しました。
はじめは緊張した様子も見られましたが、参加者の方々に笑顔で対応し、島の魅力を伝えようと一生懸命取り組む姿が印象的でした。

参加者からは、「中学生の説明が分かりやすかった」「元気な声かけに励まされた」といった温かい言葉もいただきました。

今回の活動を通して、生徒たちは地域行事を支える大切さや、人と関わることの喜びを実感することができました。
今後も、地域とつながる学びを大切にしながら、さまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。

 

2年生リレーフルマラソンへの挑戦

2月3日(火)立志式という大きな節目を記念し、2年生15名が「リレーフルマラソン」に挑戦しました。当日は、一生懸命に走る姿、そして仲間に「あと少し!」「頑張れ!」と声援を送る姿が印象的でした。 タスキを繋ぐたびにクラスの絆が深まり、ゴールの瞬間は、15人全員が最高の笑顔と達成感に包まれました。完走した後の生徒たちの表情は、挑戦前よりも一回り大きく、たくましく見えました。今回の挑戦で得た「仲間と協力して困難を乗り越える力」は、生徒たちにとって大きな自信となったはずです。この経験を糧に、それぞれが掲げた「新たな志」に向かって、これからも自分らしく、力強く一歩を踏み出してくれることを期待しています。

各学年の授業の様子

1年生は、技術科の授業で木製のボックス作りに取り組みました。木材の加工や組み立ての工程を一つ一つ確認しながら、安全に配慮して作業を進めました。完成した作品からは、ものづくりの楽しさや工夫する力が育っている様子がうかがえました。

2年生は、家庭科の授業で裁縫の学習を行いました。基本的な縫い方を確認しながら、集中して作業に取り組む姿が見られました。生活に役立つ技能を身に付けるとともに、丁寧に仕上げようとする態度も大切にしていました。

3年生は、人権学習の一環として進路公開を行いました。自分自身の進路について考え、将来に向けた思いや考えを発表することで、互いの考えを尊重し合う学びの場となりました。進路選択を通して、自分の生き方や大切にしたいことを見つめ直す機会となりました。

 

 

 

 

火災避難訓練を実施しました。

火災を想定した避難訓練を行いました。実施にあたって天草広域連合中央消防署御所浦分署より3名の消防署員の方々をお招きし、避難訓練の講評をしていただきました。

訓練では、迅速な避難の確認に加え、消火器の使い方を学ぶ「消火訓練」や、視界の悪い中での避難を想定した「煙霧体験」を実施しました。煙で前が見えなくなる恐怖を実際に体感したことで、子どもたちの表情も真剣そのものでした。万が一の際に「自分の命をどう守るか」を深く考える貴重な機会となりました。

「世界遺産学」﨑津集落を訪れました。

1年生が﨑津集落を訪れました。今回の見学では、生徒一人一人が自分で探究するテーマを設定し、事前学習を踏まえて学びを深めました。

事前学習では、﨑津の歴史や町並み、信仰と暮らしの関わりについて調べ、疑問点やさらに知りたいことを整理しました。見学当日は、その疑問をもとに、施設の方やガイドの方に直接質問をしながら説明を聞き、理解を深める姿が見られました。

現地では、町並みの特徴や建物の工夫、海とともに生きてきた人々の暮らしについて具体的な話を聞き、資料だけでは分からない気づきを多く得ている様子でした。生徒たちは、メモを取りながら真剣に話を聞き、自分の探究テーマと結び付けて考える様子が印象的でした。

今回の見学を通して、生徒たちは、調べたことを確かめ、問いを深めながら学ぶことの大切さを実感しました。