学校生活

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県中体連 柔道・空手道競技に出場

7月13日(日)、県中体連が開催され、本校からも柔道および空手道の競技に選手たちが出場しました。

【柔道】
    柔道競技には、川原莉琥さん、竹部将弘さん、川原孔明さん、松﨑聖馬さんの4名が出場しました。どの選手も日頃の練習の成果を発揮し、緊張感のある中でも果敢に試合に臨みました。
特に川原孔明さんは、持ち前の粘り強さで勝ち進み、準決勝まで進出。惜しくも決勝には届きませんでしたが、堂々の3位入賞という素晴らしい結果を収めました。仲間たちの声援を力に変え、最後まで諦めずに戦い抜く姿が印象的でした。

川原孔明さん「もっと練習をしとけばと悔いが残る部分もありましたが、3位に入ることができてうれしかったです。たくさんの応援ありがとうございました。」

【空手道】
    空手道競技には尾﨑琉凪さんが出場しました。初めての大きな舞台での試合に臨む中、堂々とした立ち振る舞いで相手に向かっていく姿がとても立派でした。結果は初戦敗退となりましたが、これまで積み重ねてきた努力と、今後につながる貴重な経験を得ることができました。

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした。応援してくださった保護者や関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。

「御所浦杯」バスケットボールが開催!

「御所浦杯」バスケットボールが開催!
 

いつもの昼休みはバレーボールで賑わう体育館が、本日はバスケットボールの熱気に包まれた「御所浦杯」が開催されました。

普段バレーボールをしている生徒たちも、今日は果敢にバスケットボールに挑戦。全学年合同チームでの熱戦が繰り広げられました。「いけー!」「どんまい!」といった仲間を応援する声、時には惜しいシュートに「あー!」と悔しがる声も混じり、心から楽しんでいる生徒たちの表情が印象的でした。笑顔が弾け、汗を輝かせながらプレイする姿は、まさに青春そのものですね。普段とは違うスポーツに触れることで、新たな才能を発見したり、意外な一面を見せたりする生徒もいました。今回の「御所浦杯」を通して深まった交流をこれからも大切にしていきたいですね。

 

普段の授業の様子より

1年生の道徳の授業では、「アンドロイドと不気味の谷」という題材をもとに、人間と人工物の違いや感情について考えました。フィグジャムというデジタルホワイトボードを使い、自分の意見を共有したり、友達の考えにふれたりしながら、深く考える姿が印象的でした。

2年生の英語の授業では、8月に帰国されるライアン先生への感謝の手紙を書きました。これまで学習した表現を使って「楽しかった思い出」や「英語が好きになった理由」など、生徒一人ひとりが心を込めて書いていました。

3年生の学級活動では、「私の選択」というテーマで、「高校差別」について学びました。誰もが自分らしく進路を選べる社会の実現について、生徒同士で意見を交わしながら真剣に向き合う様子が見られました。

 

 

 

 

七夕に願いをこめて ~全学年で短冊に願いごと~

7月の七夕に合わせて、全学年で短冊に願いごとを書きました。
「テストでいい点が取れますように」「部活動で活躍したい」「世界が平和になりますように」など、生徒一人ひとりが思いを込めて短冊に願いをつづっていました。

それぞれの願いには、今の自分の目標や夢、そしてまわりの人を思いやる気持ちが込められており、見ているこちらも心温まる気持ちになりました。

短冊は校内の1Fに飾られ、七夕当日までの間、校舎を彩っています。生徒たちの願いが天に届き、少しずつでも叶っていくことを願っています。

 

 

 

 

1年生音楽科 授業研究会および校内研修を実施しました

 7月2日(水)、本校1年生の音楽の授業において授業研究会を実施しました。
今回の授業では、日本の唱歌「浜辺の歌」を題材に取り上げました。「浜辺の歌」は神奈川県藤沢市の辻堂海岸が舞台とされており、美しい情景と郷愁を感じさせる旋律が特徴です。授業では、歌詞の情景や気持ちの変化を感じ取りながら、表現を工夫して歌う活動に取り組みました。

 生徒たちは、曲の背景や舞台となった風景にも思いを馳せながら、「どんな気持ちでこの歌を歌うとよいか」「どんな歌い方が情景を伝えられるか」といった視点で、友達と意見を交換しながら学びを深めていました。

 授業後には、参加した教職員による校内研修を行い、「音楽の授業で大切にしたい見方・考え方」などについて協議しました。特に、「生徒が自己の思いやイメージをもとに表現を工夫するために、教師はどんな支援ができるか」といった点について、活発な意見交換がなされました。