学校生活

学校生活

小中合同ボランティアを実施しました。

本校生徒と御所浦小学校児童が協力し、小中合同で地域清掃のボランティア活動を実施しました。

当日は、各地区に分かれ、朝から通学路や港周辺を中心に清掃活動を行いました。

活動中は、ペットボトルや空き缶、ビニール袋などのゴミが多く見つかり、生徒たちは一つひとつ丁寧に回収していました。
清掃後は、それぞれ集めたゴミを種類ごとに分けて分別作業を行い、環境を意識した取り組みにもつなげることができました。

小学生と協力しながら地域をきれいにする中で、生徒たちは責任感や思いやりの心を育んでいました。
地域への感謝の気持ちとともに、自分たちの住む町を大切にしたいという思いを改めて感じる良い機会となりました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

1学期終業式が行われました。

本日、1学期の終業式が行われました。
式では校長から「言葉の大切さ」についての話がありました。自身のお父さんが亡くなられたときの、最後の言葉にまつわるエピソードをもとに、「たった一言が、その人の心に長く残り、支えになることがある」ということを生徒たちに語りかけていました。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

また、生徒代表による1学期の振り返りでは、部活動では中体連に向けて仲間と一緒に頑張ったこと、学習面では定期テストに向けて取り組んだことなどが語られ、「夏休みや2学期には、計画的に課題に取り組んでいきたい」と前向きな決意が述べられました。

さらに、堤田有智さんがスペインを訪れた際の体験について発表してくれました。現地で感じた文化の違いや、人との関わりの中で学んだことなどが語られ、聞いていた生徒たちにとっても視野が広がる貴重な時間となりました。

明日からは夏休みに入ります。暑さや事故などに気をつけながら、心と体をしっかり休めつつ、自分の目標に向けて充実した日々を過ごしてほしいと思います。

1学期間、子どもたちの成長を支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

命を守る!救命救急講習で応急手当を学ぶ

7月16日

天草消防署御所浦支所の4名をお招きし、救命救急講習が行われました。今回の講習は、いつどこで遭遇するかわからない緊急事態に備え、かけがえのない命を守るための大切な学びの時間となりました。講習では、応急手当の基礎知識を座学でしっかりと学び、その後に心肺蘇生法の手順とAEDの使用方法について実践的な訓練を行いました。最初は不安そうな表情を浮かべていた生徒たちも、真剣な眼差しで説明を聞き、実際に訓練用人形を使った体験では、胸骨圧迫のリズムや、AEDの素早い装着など、教わったことを着実に実践できていました。もしもの時に、今日の学びが誰かの命を救う力となることを願っています。

濵本小夜子先生をゲストティーチャーにお迎えして ―2、 3年生書道の授業

濵本先生をゲストティーチャーにお迎えして 
7月15日、3年生と2年生の国語の授業で、書道が行われました。今回はゲストティーチャーとして、濵本小夜子先生にお越しいただき、筆の扱い方や字の構成、書に向き合う心構えなどをご指導いただきました。

授業では、文字の美しさだけでなく、書を通して「集中すること」「丁寧に向き合うこと」の大切さも教えていただきました。濵本先生に丁寧に指導をしていただき、書道の奥深さに触れる貴重な機会となりました。

生徒たちからは「いつも以上に集中して書けた」「心を落ち着けて書くことの大切さが分かった」といった声が聞かれ、書道の魅力を再発見する時間となったようです。

お忙しい中ご来校いただき、心のこもったご指導をありがとうございました。

PTAふれあい作業を実施しました。

7月15日(火)の夕方、PTAふれあい作業を実施しました。
先週は急な雷雨のために作業を行うことができず、ご迷惑をおかけしましたが、今回も多くの保護者の皆様と生徒が参加し、校庭や学校周辺の草刈りに協力して取り組みました。

日中の暑さが和らいだ時間帯とはいえ、蒸し暑さの残る中での作業となりましたが、皆で声をかけ合いながら、一生懸命汗を流す姿が印象的でした。

おかげさまで、学校全体がすっきりと美しくなり、気持ちの良い環境が整いました。ご協力いただいた保護者の皆様、そして生徒の皆さん、本当にありがとうございました。