学校生活
「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」に向けて
令和8年2月1日(日)【雨天中止】に実施予定の、御所浦町横浦島の海岸沿いをぐるりと1周できるウォーキングイベント「島あじウォーク2026 in 御所浦よこうらじま」に向けて、事前打ち合わせを行いました。
当日は、参加者の皆さんを楽しませる企画の一つとして、生徒たちが担当するクイズコーナーが予定されており、この日はクイズ内容の確認や役割分担、出題の流れなどについて話し合いを行いました。
また、実際の運営を想定しながら、
「どんな言い方をすれば分かりやすいか」
「参加者に楽しんでもらうための工夫は何ができるか」
などを考え、クイズの出題練習にも取り組みました。
地域行事に主体的に関わりながら、御所浦の魅力を発信しようとする生徒たちの姿が見られ、地域と学校がつながる学びの場となっています。
今年度最後の英検を実施しました
1月16日(金)今年度最後となる英語検定試験(英検)を実施しました。
受検にあたっては、本番に臨むまでの期間、昼休みを活用した対策教室を行い、語彙や文法、問題形式の確認などに取り組みました。
対策教室では、生徒一人一人が目標を意識しながら、集中して学習に取り組む姿が見られました。本番では、これまでの努力を生かし、真剣な表情で試験に臨む様子が印象的でした。
国語の授業で書道の学習を行いました
中学1年生の国語の授業で、書道の学習を行いました。
今回は行書に挑戦し、「大木」という文字を書きました。
授業では、国語科の吉永先生が、筆の持ち方や運び方、文字のつながりや全体のバランスについて、一人一人の様子を見ながら丁寧に指導されていました。生徒たちは、行書の特徴を意識しながら、集中して一画一画に向き合う姿が見られました。
東京学芸大学 堀田教授らによる特別講義が行われました
本校では、新たに完成した探究ルームにて、東京学芸大学より
堀田龍也教授をはじめとする先生方にお越し頂き、特別講義が行われました。
講義では、先行きが不透明で正解のない VUCAの時代 において、これからの子どもたちに求められる力や、主体的に学び続けることの大切さについてお話しいただきました。生徒たちは、新しく整備された探究ルームの中で、自身の学びや将来について考える貴重な時間となりました。
探究ルームでは、今後、総合的な学習の時間をはじめとするさまざまな授業において、生徒一人一人が課題を見いだし、考え、表現する探究的な学習を進めていく予定です。
また、教職員にとっても、これからの学校教育の在り方について学ぶ貴重な機会となりました。
今回のご来校とご講義に、心より感謝申し上げます。
百人一首大会を行いました
1月9日(金)に百人一首大会を実施しました。
当日は、知育委員会が中心となって運営を行い、生徒たちはチームに分かれて熱戦を繰り広げました。
試合中は、札に集中する真剣な表情や、仲間と声を掛け合いながら取り組む姿が多く見られました。また、相手を尊重し、礼儀を大切にしながら競技に臨む姿から、日本の伝統文化に親しむとともに、協力する力や思いやりの心を育む行事となりました。