八代二中 徒然草
授業参観、PTA年度末総会、学年・学級懇談会(2/4)
2月4日に、三学期の授業参観、その後PTA年度末総会、学年・学級懇談会を実施しました。
授業参観は、1年生と3年生ではローテーション道徳、2年生では立志式の様子を参観していただきました。
本校が取り組んでいる道徳の研究の一環である担任以外の先生による道徳の授業でしたが、いかがだったでしょうか。
また、2年生は自分の目標を漢字一文字に込めて、それぞれが立志の誓いを述べました。保護者の方が見守る中、緊張しながらも力強く決意を述べることができたようです。
PTA総会では、次年度の役員改選(案)が議事として提出され、承認されました。今年度大変ご多用な中にPTA活動を牽引していただきました役員の皆様、本当にお世話になりました。また、新役員の皆様には、令和8年度のPTA活動の充実に向け、お力を発揮していただきますようお願いいたします。
道徳教育研究指定校公開授業(1/30)
1月30日(金)に、道徳教育研究指定校の公開授業を行いました。
本校は、熊本県教育委員会から令和7・8年度「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」の委嘱を受け、豊かな体験活動を基盤とした道徳教育の充実に向け、研究と実践を進めています。
今回は、1年目の成果発表ということでの公開授業でしたが、八代管内はもとより、県内各地から多くの皆様にお越しいただき、開催することができました。
各学年の授業の後には、授業研究会を行い、授業づくりや研究の成果と課題について様々な意見をいただくことができ、とても貴重な時間となりました。
ご多用な中に参加していただきました皆様、本当にありがとうございました。
人権集会(1/29)
1月29日(木)に、人権集会を行いました。
今回は、社会福祉法人 甘木山学園理事で、子ども家庭支援センターあまぎやまセンター長の坂口明夫様を講師にお招きして、『受援力を身に着けよう』 ~ついでに相談できる関係作り~ という演題で講話をしていただきました。
「命を大切に」「傷つくことで見える景色」「受援力を身につけよう」という3つの柱でお話をしていただきました。
講話を通して、人が幸せに生きるための考え方や、人を思いやる時の心の持ち方など、様々なエピソードをもとに話していただきました。
公演後には、生徒代表の中村さんが、「講話いただいたことを心にとめて、これからの生活に生かしていきたいです。」と、お礼の言葉を述べてくれました。
ご多用な中に、二中の生徒・職員ために講話いただきました坂口様、大変ありがとうございました。
生徒会・専門委員会役員任命式(1/8)
始業式に引き続き、令和8年度の生徒会議会部と専門委員会の委員長・副委員長の任命式がありました。
木本生徒会長から、新役員一人一人に任命状が手渡されました。その後、生徒会長から、「全校生徒で力を合わせて二中をよりよい学校にしていくために頑張っていきましょう。」という力強い言葉がありました。
高い志でそれぞれの役職に就いた新役員ですが、一人一人の個性を生かしつつ周りの仲間と協力しながら、様々なことにチャレンジしていってほしいと思います。
3学期始業式(4/8)
令和7年度3学期の始業式を行いました。はじめに各学年及び生徒会代表生徒の発表がありました。
2学期に頑張ったことや反省、3学期、そして今年やってみたいことなどを、堂々と自分の言葉で発表しました。
4人に共通していたこととして、3学期は新年度に向けた準備期間なのでしっかり今の学年の総まとめをして新たなステージに進みたいということでした。
3年生は入試や卒業を控え、不安な気持ちもあると思いますが、日々の努力と仲間との絆を糧に立派に羽ばたいていってほしいと願っています。
校長からは、青山学院大学駅伝部や大津高校サッカー部を例にして「凡事徹底」についての話がありました。3学期もこれまでこだわってきた「あいさつ」「掃除」「時間を守る」などの当たり前のことをしっかりやり続けていくことで心を磨き、夢実現につなげていこうとメッセージでした。
熊本ヴォルターズふれ合い人権教室(12/23)
12月23日(火)の②③時間目は、熊本ヴォルターズのネマンヤ・ジュリシッチ選手(モンテネグロ出身)をお招きして、ふれ合い人権教室を開催しました。
チームの紹介ビデオの後に、ネマンヤ選手と通訳の方が体育館後方から入場したのですが、2人とも2mを超す長身で、生徒も先生方も驚きを持って迎えました。
初めに、バスケットボールの3年生5人と1人1本だけの3ポイントシュート対決をしましたが、見事なシュートを決めた生徒チームが勝利しました。(2本目にはネマンヤ選手がきれいな3ポイントシュートを見せてくれましたが)
その後、司会の人権擁護委員の方が生徒から出た質問をされましたが、バスケットボールのこと、日本や日本人に対して持っている感想、母国との文化の違いについてなど、興味深いお話をたくさん聞かせてくださいました。
最後に、生徒へのメッセージとして、「我慢強くなること」「自分の長所、短所を知りそれを生かすこと」「人の話をよく聴き対話を大切にすること」「困ったときには声を上げること」「慣れないところへも1歩を踏み出し経験を積むこと」「スポーツは自分を成長させてくれる」など、多くのことを伝えてくださいました。
選手、通訳の方はじめ、チーム関係者の方にはリーグ戦の期間中の大変お忙しい中に、二中の人権教室に来てくださり本当にありがとうございました。また、熊本県人権政策課、人権擁護委員に皆様には、このような機会をつくっていただき大変ありがとうございました。
全員が精一杯力を出し切りました 校内長距離走・駅伝大会(12/19)
12月19日に、球磨川河川敷運動広場で、二中伝統の長距離走・駅伝大会を開催しました。
晴天で冷え込みもなく、絶好のコンディションのなかで男女の長距離走(2.7km)とクラス対抗の駅伝競走を行いました。
長距離走では、一人もリタイヤする生徒がなく、全員が自分の精一杯の走りをすることができました。
駅伝では、1年生と3年生の熾烈な争いが見られましたが、最後は3年1組が先輩の意地を見せ、見事にトップでゴールしました。
順位こそあるものの、どのクラスも最後まで懸命に仲間を応援する姿が見られ、盛り上がりのうちに大会が終了しました。みなさん、本当によく頑張りました。お疲れ様でした。
大会が安全に実施できるよう、交通指導等にご協力いただきましたPTAの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
3年生がトークフォークダンスで地域の方と交流しました(12/18)
12月18日の総合的な学習の時間に、3年生がトークフォークダンスで地域の方々と交流しました。
当日は、福岡県の津屋崎ブランチというNPO団体の山口さんをファシリテーターにお迎えして、生徒と地域の方が様々なテーマについて本音の対話を行いました。
トークフォークダンスとは、お互いがテーマに沿って1分間自分の意見や考えを素直に述べ、聞く側は質問や否定、賞賛もせず、ただうなづいて聞くというものです。これをフォークダンスのように相手を替えながら続けていきます。
初めは、恥ずかしさや緊張からうまく話ができない人もいたようですが、回を重ねるごとに自分の思いや考えを素直に表現できるようになりました。参加していただいた地域の方からも、「中学生がこんなに色々なことを考えているとは思いませんでした。」「参加して良かったです。楽しい時間を過ごせました。」などの言葉を頂きました。
初めての試みでしたが、3年生の顔にも自分の思いを1分間にまとめて話すことができたという充実感が現れていたように感じました。
ファシリテーターの山口さん、ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございました。
思いのこもった立派な門松が完成しました(12/16)
今年も新しい年を迎えるのを前に、校区にお住まいの元校長先生のご協力で立派な門松が完成しました。
11月末にPTAの方や生徒会執行部生徒と切り出した竹をつかい、松竹梅、ナンテン、葉ボタンなどをあしらった、大きくて豪華な門松です。門松には、生徒が書いた「旭日昇天」と3年生の保護者の方が書いてくださった「初志貫徹」の文字が書かれた凧と、鶴と亀のわら細工も取り付けられています。
新たな年を迎えるにあたり、第二中学校の全校生徒・保護者の益々の健勝と、3年生一人一人の進路が実現することを願ってつくられた門松です。良い年を迎えられることを願っています。
真剣に書に取り組みました 校内席書会(12/16)
12月16日の⑤⑥時間目をつかって、年末恒例の校内席書会を行いました。
1年生が「不言実行」、2年生が「新たな目標」、3年生が「旅立ちの春」という作品に取り組みました。
どの学年、クラスも、真剣に書に向き合い、思いを込めた一枚を書き上げることができました。