日誌

八代二中 徒然草

115名の卒業生が巣立っていきました。第79回卒業証書授与式(3/7)

昨日の雷雨から一転、春のうららかな日差しに中、第79回の卒業証書授与式を開催しました。

 

 

3年生はステージ上で担任から氏名点呼を受け、一人一人卒業証書を受け取りました。

校長式辞、教育委員会の告示に続き、ご来賓の方から温かい励ましとはなむけの言葉を頂きました。

 

その後、在校生代表の木本さんが先輩への感謝を込めた送辞を読み、それの答えて卒業生代表の山野さんが、先生方、在校生、地域の方、そしていままで育ててくれた保護者への感謝を答辞に込めて読みました。

 

また、これまでたくさんの思い出を共につくってきた仲間に向けて、いつまでもこの絆を大切にして未来に向かって歩いていこうと呼びかけました。

 

最後に、在校生の歌「絆」、卒業生の歌「3月9日」の合唱を行い、お互いに感謝と敬意を伝え合いました。

 

これまで、第二中学校を中心になって支えてきてくれた3年生が卒業するのはとても寂しいことですが、それぞれの進む道に雄々しく羽ばたいてほしいと思います。

ご臨席賜りましたご来賓の皆様、これまで本校の教育活動にご理解とご協力いただきました3年生保護者の皆様、本当にありがとうございました。

授業参観、PTA年度末総会、学年・学級懇談会(2/4)

2月4日に、三学期の授業参観、その後PTA年度末総会、学年・学級懇談会を実施しました。

授業参観は、1年生と3年生ではローテーション道徳、2年生では立志式の様子を参観していただきました。

 

本校が取り組んでいる道徳の研究の一環である担任以外の先生による道徳の授業でしたが、いかがだったでしょうか。

また、2年生は自分の目標を漢字一文字に込めて、それぞれが立志の誓いを述べました。保護者の方が見守る中、緊張しながらも力強く決意を述べることができたようです。

 

 

PTA総会では、次年度の役員改選(案)が議事として提出され、承認されました。今年度大変ご多用な中にPTA活動を牽引していただきました役員の皆様、本当にお世話になりました。また、新役員の皆様には、令和8年度のPTA活動の充実に向け、お力を発揮していただきますようお願いいたします。

 

道徳教育研究指定校公開授業(1/30)

1月30日(金)に、道徳教育研究指定校の公開授業を行いました。

本校は、熊本県教育委員会から令和7・8年度「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」の委嘱を受け、豊かな体験活動を基盤とした道徳教育の充実に向け、研究と実践を進めています。

 

 

今回は、1年目の成果発表ということでの公開授業でしたが、八代管内はもとより、県内各地から多くの皆様にお越しいただき、開催することができました。

 

 

各学年の授業の後には、授業研究会を行い、授業づくりや研究の成果と課題について様々な意見をいただくことができ、とても貴重な時間となりました。

ご多用な中に参加していただきました皆様、本当にありがとうございました。

人権集会(1/29)

1月29日(木)に、人権集会を行いました。

今回は、社会福祉法人 甘木山学園理事で、子ども家庭支援センターあまぎやまセンター長の坂口明夫様を講師にお招きして、『受援力を身に着けよう』 ~ついでに相談できる関係作り~ という演題で講話をしていただきました。

 

 

「命を大切に」「傷つくことで見える景色」「受援力を身につけよう」という3つの柱でお話をしていただきました。

講話を通して、人が幸せに生きるための考え方や、人を思いやる時の心の持ち方など、様々なエピソードをもとに話していただきました。

 

公演後には、生徒代表の中村さんが、「講話いただいたことを心にとめて、これからの生活に生かしていきたいです。」と、お礼の言葉を述べてくれました。

ご多用な中に、二中の生徒・職員ために講話いただきました坂口様、大変ありがとうございました。

生徒会・専門委員会役員任命式(1/8)

始業式に引き続き、令和8年度の生徒会議会部と専門委員会の委員長・副委員長の任命式がありました。

 

 

木本生徒会長から、新役員一人一人に任命状が手渡されました。その後、生徒会長から、「全校生徒で力を合わせて二中をよりよい学校にしていくために頑張っていきましょう。」という力強い言葉がありました。

高い志でそれぞれの役職に就いた新役員ですが、一人一人の個性を生かしつつ周りの仲間と協力しながら、様々なことにチャレンジしていってほしいと思います。