日誌

八代二中 徒然草

さわやかコンサート(7/14)

八代地区保護司会のご厚意により、シンガーソングライターの、むたゆうじさんをお迎えしてさわやかコンサートを開催していただきました。

むたさんから生徒にむけて、中学生という多感な今をどう生きていくべきなのか、素敵な歌とともに熱いメッセージをたくさんいただきました。

 

「人生の持ち時間は決まっている、だから人を悲しませるために時間をつかっていてはもったいない、本当に大切なこと、自分のやりたいことを見つけるために、今を大切に生きてほしい。」という言葉を、しっかり受けとめて生活していきたいと思います。 

 

 

コンサートを企画していただきました八代地区保護司会、そして素敵な歌とメッセージをくださったむたゆうじさん、素敵な時間をありがとうございました。

1年生調理実習(6/23 7/15)

1年生の家庭科の時間に、地域にお住まいの食生活改善推進員の皆様のご協力を頂き調理実習を行いました。

 

 

家庭科室は、エアコンが入っていないため、暑さの中での調理実習となりましたが、みんなで協力しておいしい料理を作ることができました。

 

夏休みには、今回の実習の成果を自分の家庭で発揮して、おいしい料理を作ってみたいと思います。優しく丁寧にご指導いただきました地域の皆様、本当にありがとうございました。

 

自衛隊による防災講話(7/7)

7月7日(火)の⑤⑥時間目に、自衛隊熊本地方協力本部の方々を講師にお招きして、「災害における自衛隊の対応 ~将来を担う諸君へ~ 」というテーマで、防災講話をしていただきました。

 

災害はいつ、どこで起こるか分からないからこそ、日頃から備えることの大切さや、災害が発生したときは一人一人が冷静に判断し、落ち着いて行動することの重要性を学ぶことができました。

 

 

自衛隊式ライフハック体験では、災害時に役立つ知識や工夫について紹介していただき、貴重な体験をさせてもらうことができました。今回の学習が「自分の命は自分で守るために、普段から備えること」を改めて確認する機会となりました。 自衛隊の皆さん、お忙しい中に本当にありがとうございました。

1年生集団宿泊教室(2日目)7月10日

集団宿泊教室2日目は、晴天の夏空のもとで始まりました。

楽しみにしていたマリン活動でしたが、残念ながら強風のため実施できなくなりました。代わりに、近くの海水浴場で思い思いに芦北のきれいな海でゆっくり時間を過ごしました。

 

 

午後からは、暑さに負けず4種類のニュースポーツにチャレンジしました。班対抗で行いましたが、初めて行う競技にみんな一生懸命取り組み、どのクラスもすごい盛り上がりを見せました。

 

 

2日間、猛暑の中での活動が続きましたが、色々な経験をして、学年の団結と集団生活に大切なものなどを学んだ宿泊教室になりました。

 

 

 

1年生集団宿泊教室(1日目)7月9日

1年生は、一泊二日の日程で、水俣・芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。

9時半過ぎに水俣に到着し、環境センター、水俣病資料館などで学習した後、語り部の方の講話を聞きました。

 

 

水俣での学びを、これからの自分たちの生活、将来に生かしていきたいと思います。

 

 

昼食の後は、入所式で青少年の家での過ごし方について話を聞きました。

 

 

午後は、班対抗のオリエンテーリングに挑戦しました。厳しい暑さでしたが、一つでも多くのポイントを獲得しようと、協力して頑張りました。

 

 

 

夜の活動は、クラフト活動でプラ板作成をしました。思い思いに自分が用意したデザインやイラストで自分だけのプラ板キーホルダーを作成しました。宿泊教室の思い出として大切にします。

2年生職業講話(7/7)

2学期にある職場体験を前に、2年生が職業講話を受けました。

八代地域にお住まいの方をお迎えして、パネルディスカッション形式でそれぞれの仕事について話を伺い、自分の将来について考える時間となりました。職種は、養護教諭、社会福祉士、公務員(事務系)、消防士の4種でした。

 

 

仕事をしていく上で大切にされていること、中学生のいまだからこそ頑張っておくべきことなど、ご自分のお仕事の経験などをまじえながら、異なる角度から話していただきとても有意義な講話でした。

ご多用な中にお話ししてくださった皆様、本当にありがとうございました。今回の講話を生かして、職場体験も頑張りたいと思います。

第1回こころぽかぽか集会(6/25)

今年度第1回めの心ぽかぽか集会がありました。

こころぽかぽか集会では、先生方が月替わりで自分の心があたたかくなった体験エピソードや、生徒にいま伝えたいメッセージなどを全校集会の形で話していただきます。

 

第1回では、鋤先先生が掃除の大切さを、サッカーワールドカップの日本サポーターの清掃活動や大谷選手の行動を例に挙げながら話してくださいました。

 

 

心を磨き・紡ぐための「挨拶、掃除、時間厳守」の凡事徹底の大切さについて、みんなで考える時間になりました。

また、会の最後に道徳教育担当の佐竹先生から、みんなに身につけてほしいことや大切にしてほしい心についても話があり、学校全体で確認しました。

3年生認知症サポーター養成講座(6/23)

今年も、相互的な学習の時間に3年生が認知症サポーター養成講座を受講しました。

八代市の第二地域包括支援センターの方々を講師にお迎えして、高齢者や認知症の方との適切な関わり方について、詳しく学ぶことができました。講師の皆様には大変ありがとうございました。

 

 

2学期には、地域のいきいきサロンにもお邪魔して、お年寄りの方々と交流することになっています。子ども達が、地域に出て行き、ふれ合い体験活動をさせていただくことで、きっと多くの学びをすることができると思います。大変お世話になります。

令和8年度八代中体連大会(6月13・20・21・27・28日)

6月13日のサッカー、野球の先行実施をかわきりに、6月28日のバドミントン競技まで、令和8年度の八代中体連大会が行われました。

大会を前に、選手推戴式を行い、出場選手を全校生徒で激励しました。

 

13日のサッカー、野球は、健闘むなしく1回戦で敗退しましたが、最後まであきらめない姿に惜しみない拍手が送られていました。

 

 

 

 

20、21日には、バスケットボール、卓球、ソフトテニス、バレーボールなどの競技が行われ、選手の素晴らしい頑張りが見られました。

 

 

 

 

 

 

 

7月の行われる県大会に出場する選手には、八代の代表として、堂々とプレイしてくれることを期待しています。

色鮮やかな体育大会という布を織り上げました。 体育大会開催(5/16)

真夏を思わせるような日差しのもと、保護者、地域の方、ご来賓の皆様にご臨席いただき、第80回第二中学校体育大会を開催しました。

4つの団に分かれた選手団は、今年度の生徒会のスローガン『魅踏驀進』のもと、一人一人の魅力、力を発揮し、全員で体育大会を成功させようと頑張りました。

 

仲間と協力し、最後まであきらめずに精一杯取り組む二中生の姿から、応援に来ていただいた方々に感動と元気を届けることができました。

 

二中ソーラン、学年競技、全力疾走でバトンをつないだリレー競技、団長・リーダーを中心に最後の最後まで納得いく仕上がりにしようと取り組んだ応援演舞、どの競技も、どの演技も、そして仲間の頑張りに声援を送る姿も素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

全校生徒、職員が一丸となり、心のこもった、体育大会という色鮮やかな布を織り上げることができたと思います。この頑張りを自信にして、これからの学校生活に生かしていきたいと思います。

最後まで応援していただいたご来賓、保護者、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後も子供たちの健やかな成長と幸せのため、本校教育へのご支援とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

体育大会団決め抽選会(4/14)

体育大会を5月16日に控え、4つの団を決定する団決め抽選会が行われました。

はじめに、今年の団長4人から今年の体育大会にかける意気込みが語られ、いよいよ体育大会が始まるぞという雰囲気が高まりました。

 

その後、予備抽選で決められた順番に従って、3年生から順番に、各クラスの代表が赤、白、黄、青の4つのボールが入れられた箱から1つだけボールを選んで団を決めていきました。

 

 

今年の団は示されたようになりましたが、黄団が1年生と3年生だけで人数が少ない状況です。しかし、少数精鋭で団長を中心に勝利を目指して精一杯頑張ってくれることを期待しています。

 

対面式を行いました(4/10)

生徒会と部活動生徒主催で、進入生に学校の委員会活動や部活動について紹介するために対面式を行いました。

はじめに生徒会執行部から、今年の生徒会テーマ『魅踏驀進』が示され、全校生徒で魅力ある学校、これまでの伝統を受け継ぎながら新たなことにチャレンジしていく学校をつくっていきましょうと呼びかけがありました。

その後に、それぞれの委員会から活動内容の説明と積極的な参加についての話がありました。

 

 

 

部活動紹介では、練習内容やチームの特徴などを工夫を凝らした紹介があり、1年生にもとても参考になったようです。是非、一人でも多くの人に加入してもらい、心と体を鍛えるだけでなく、仲間との思い出づくりにつなげてくれたらと思います。

 

 

 

令和8年度 第82回入学式を挙行しました(4/9)

4月9日(木)の午後、令和8年度の入学式を挙行しました。

昼前に降り始めた雨が強まり、雷も鳴るあいにくの天気でしたが、133名の進入生が笑顔で式に臨んでくれました。

 

校長式辞、PTA会長の祝辞、生徒代表歓迎の言葉を受け、進入生代表の岡川さんが中学校生活への期待と抱負を誓いの言葉の中で力強く述べてくれました。

 

 

これから始まる第二中学校で、学力、体力、人間力をしっかり高め、成長していってくれることを期待しています。ご臨席いただきましたご来賓、保護者の皆様、大変ありがとうございました。

令和8年度就任式・始業式(4/8)

4月8日(水)、令和8年度がスタートしました。

はじめに、体育館で新しく二中に着任された先生方の就任式を行いました。一人一人の自己紹介に続き、生徒会副会長の鍛島君から、二中の紹介とともに「これから学校をより良くしていくために一緒に頑張りましょう」という歓迎の言葉がありました。

 

始業式後のクラス発表では、悲喜こもごものようでしたが、自分でクラスや学校を楽しいものにしていくために取り組んでほしいと思います。

115名の卒業生が巣立っていきました。第79回卒業証書授与式(3/7)

昨日の雷雨から一転、春のうららかな日差しに中、第79回の卒業証書授与式を開催しました。

 

 

3年生はステージ上で担任から氏名点呼を受け、一人一人卒業証書を受け取りました。

校長式辞、教育委員会の告示に続き、ご来賓の方から温かい励ましとはなむけの言葉を頂きました。

 

その後、在校生代表の木本さんが先輩への感謝を込めた送辞を読み、それの答えて卒業生代表の山野さんが、先生方、在校生、地域の方、そしていままで育ててくれた保護者への感謝を答辞に込めて読みました。

 

また、これまでたくさんの思い出を共につくってきた仲間に向けて、いつまでもこの絆を大切にして未来に向かって歩いていこうと呼びかけました。

 

最後に、在校生の歌「絆」、卒業生の歌「3月9日」の合唱を行い、お互いに感謝と敬意を伝え合いました。

 

これまで、第二中学校を中心になって支えてきてくれた3年生が卒業するのはとても寂しいことですが、それぞれの進む道に雄々しく羽ばたいてほしいと思います。

ご臨席賜りましたご来賓の皆様、これまで本校の教育活動にご理解とご協力いただきました3年生保護者の皆様、本当にありがとうございました。

授業参観、PTA年度末総会、学年・学級懇談会(2/4)

2月4日に、三学期の授業参観、その後PTA年度末総会、学年・学級懇談会を実施しました。

授業参観は、1年生と3年生ではローテーション道徳、2年生では立志式の様子を参観していただきました。

 

本校が取り組んでいる道徳の研究の一環である担任以外の先生による道徳の授業でしたが、いかがだったでしょうか。

また、2年生は自分の目標を漢字一文字に込めて、それぞれが立志の誓いを述べました。保護者の方が見守る中、緊張しながらも力強く決意を述べることができたようです。

 

 

PTA総会では、次年度の役員改選(案)が議事として提出され、承認されました。今年度大変ご多用な中にPTA活動を牽引していただきました役員の皆様、本当にお世話になりました。また、新役員の皆様には、令和8年度のPTA活動の充実に向け、お力を発揮していただきますようお願いいたします。

 

道徳教育研究指定校公開授業(1/30)

1月30日(金)に、道徳教育研究指定校の公開授業を行いました。

本校は、熊本県教育委員会から令和7・8年度「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」の委嘱を受け、豊かな体験活動を基盤とした道徳教育の充実に向け、研究と実践を進めています。

 

 

今回は、1年目の成果発表ということでの公開授業でしたが、八代管内はもとより、県内各地から多くの皆様にお越しいただき、開催することができました。

 

 

各学年の授業の後には、授業研究会を行い、授業づくりや研究の成果と課題について様々な意見をいただくことができ、とても貴重な時間となりました。

ご多用な中に参加していただきました皆様、本当にありがとうございました。

人権集会(1/29)

1月29日(木)に、人権集会を行いました。

今回は、社会福祉法人 甘木山学園理事で、子ども家庭支援センターあまぎやまセンター長の坂口明夫様を講師にお招きして、『受援力を身に着けよう』 ~ついでに相談できる関係作り~ という演題で講話をしていただきました。

 

 

「命を大切に」「傷つくことで見える景色」「受援力を身につけよう」という3つの柱でお話をしていただきました。

講話を通して、人が幸せに生きるための考え方や、人を思いやる時の心の持ち方など、様々なエピソードをもとに話していただきました。

 

公演後には、生徒代表の中村さんが、「講話いただいたことを心にとめて、これからの生活に生かしていきたいです。」と、お礼の言葉を述べてくれました。

ご多用な中に、二中の生徒・職員ために講話いただきました坂口様、大変ありがとうございました。

生徒会・専門委員会役員任命式(1/8)

始業式に引き続き、令和8年度の生徒会議会部と専門委員会の委員長・副委員長の任命式がありました。

 

 

木本生徒会長から、新役員一人一人に任命状が手渡されました。その後、生徒会長から、「全校生徒で力を合わせて二中をよりよい学校にしていくために頑張っていきましょう。」という力強い言葉がありました。

高い志でそれぞれの役職に就いた新役員ですが、一人一人の個性を生かしつつ周りの仲間と協力しながら、様々なことにチャレンジしていってほしいと思います。

3学期始業式(4/8)

令和7年度3学期の始業式を行いました。はじめに各学年及び生徒会代表生徒の発表がありました。

2学期に頑張ったことや反省、3学期、そして今年やってみたいことなどを、堂々と自分の言葉で発表しました。

 

 

4人に共通していたこととして、3学期は新年度に向けた準備期間なのでしっかり今の学年の総まとめをして新たなステージに進みたいということでした。

3年生は入試や卒業を控え、不安な気持ちもあると思いますが、日々の努力と仲間との絆を糧に立派に羽ばたいていってほしいと願っています。

 

校長からは、青山学院大学駅伝部や大津高校サッカー部を例にして「凡事徹底」についての話がありました。3学期もこれまでこだわってきた「あいさつ」「掃除」「時間を守る」などの当たり前のことをしっかりやり続けていくことで心を磨き、夢実現につなげていこうとメッセージでした。