学校生活

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生徒集会・新入生歓迎会

17日金曜日に生徒集会・歓迎会がありました。

生徒集会では、生徒会長の江藤さんの説明がありました。生徒会は全員で作っていくものであることを熱く語ってくれました。江藤さんは生徒会長として、本年度は学校を楽しく豊かにしていきたいという思いを伝えてくれています。だからこそ、全員で創り上げたいという風に思ってくれていると思います。私たちもその熱い思いを受けて、生徒会を支えていきます。

部活動紹介もありました。各部、工夫して発表していました。自分たちで考えて伝える。とてもいい経験です。

また、新入生歓迎会もありました。こちらも生徒会執行部が計画・準備をしてくれました。リアル脱出ゲームです。各ポイントで問題があり、それを協力して解いて進んでいきます。7年生も楽しく活動できていたようでした。素晴らしい企画をありがとうございました。

 

このように生徒会執行部がリーダーとなって、楽しく笑顔あふれる学校へとしてくれています。生徒会のスローガンは輝笑展結です。みんなが笑える生活になればと思っています。

避難訓練、防災学習

16日に避難訓練及び防災学習を行いました。

4月16日は熊本地震発生から10年でした。本校の生徒789年生は当時、未就学児で、その頃の記憶はあまりないかもしれません。しかし、これまで熊本地震について、いのちについて考える機会は設けてきました。その一つとして、避難訓練で身を守ることについて学び、防災学習で備えについて考えることができました。担当の赤星先生がグループワークで防災学習を行い、防災クッズについて話し合いました。子どもたちもしっかり話し合うことができ、自分でどうするべきかということも考え発表することができました。考えるきっかけになったと思います。

全校集会

それぞれ中学校には校則やきまりがあります。きまりや校則は全員が楽しく学校生活を送ることができ、安全で安心な生活にするためのルールです。日本は憲法や法律があるのは、このような理由ですね。

小国中学校のきまるや校則についての話を全校集会で行いました。服装や日課、タブレットの使い方、保健室の利用や家庭学習など多岐にわたりました。2時間かけて説明がありましたので、全て覚えることができたかというと難しいかもしれませんが、少しずつ覚えてほしいと思います。

小国中学校の凡事徹底と感謝の心、挑戦の3つのキーワードのうち、凡事徹底にあたるものです。そして、この校則やきまりにない、挨拶や話を聞くこと、返事をすることなどたくさんのことがあります。それらもできる小国中学生徒であってほしいと思います。

7年生初日

入学式を終え、7年生にとっては初登校になりました。中学校と小学校はルールが異なりますし、中学校は自立をすることがメインになりますので、できるだけ自分で自分のことや周りのことをできるようにしていく必要があります。(すでに小学校から始まっていますが。)

多くのルールがあるので、まずはしっかり理解して実践にうつして欲しいと思います。その前に本校の伊藤教諭が各学級始めに必ず、教科書無償についての取組や話をしたうえで教科書配布を行ってほしいことを伝えてくれました。そのことを受け、全学年、もちろん7年生も教科書無償についての話を聞いたうえで教科書をもらっていました。小学校よりも分厚く、小さな文字のある教科書を真剣に見ていました。

また、中学生としての給食も始めてです。ランチルームでの給食です。これもルールが違いますので、少しずつ慣れて欲しいと思います。

14日には全校集会でさらに細かなルールについて話をする予定です。

早く、学校生活に慣れて欲しいと思います。

入学式(4月9日)

7年生を迎える入学式が挙行されました。39名の生徒で2クラスです。渡邉町長様をはじめ小国町議会議員や学校運営協議会の皆様を来賓にお迎えし、また、村上教育長様はじめ教育委員の皆様にも見守っていただきながら無事に入学式を終えることができました。7年生の緊張した姿もですが、何よりも8年生、9年生の態度がとても素晴らしく、ご来賓の皆様からもお褒めの言葉をいただきました。

代表の麻生さんの歓迎の言葉や中村さんの新入生誓いの言葉も大変素晴らしく、また堂々とした姿でした。135名の生徒で小国中学校をスタートしますが、伝統と継承、そして、新たな挑戦を胸に1年間取り組んでいきたいという決意をもつことができました。