学校生活

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就任式・始業式(4月8日)

小国中学校では、3月に多くの先生方とお別れし、令和8年度は9名の先生方が転入されました。その初めの式である就任式を行いました。

代表の甲斐くんが歓迎の言葉を伝えてくれました。一緒に頑張っていきましょう!という温かいメッセージに私たちも元気をもらえました。

次に始業式では、校長挨拶で本年度のキーワードである「挑戦」について話をしました。何でもいいので挑戦をしてほしいという思いとそのためには、日頃の生活について凡事徹底や感謝の心を持ってほしいという話をしました。みんなでアイスブレイクもしたところです。

最後に、メインイベント?の担任発表とクラス発表では大盛り上がりでした!それぞれの思いを胸に中学校生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

 

星 退任式(3月27日)

 3月27日(金)に退任式を行いました。今年度末は、私を含めて7名の職員が異動となりました。式では、教頭先生からの紹介のあと、一人一人が挨拶をしました。その後、生徒代表がお礼の言葉を述べました。退場時は、恒例の花道をつくっての退場でした。素直で何事にも一生懸命に頑張る小国中の生徒と離れるのは本当に淋しいですが、それぞれが新しい場所で、小国中での経験を糧に頑張っていきます。本当にありがとうございました。(校長 真嶋)

晴れ 杖立こいのぼりボランティア(3月26日)

 3月26日(木)に杖立温泉のこいのぼりボランティアに生徒会三役を中心に5名が参加しました。小国高校生は毎年多く参加していますが、中高一貫、及び地域に貢献したいとの生徒会三役の思いから、杖立温泉観光協会に相談し、今年度はまず、少人数で参加させていただきました。参加した生徒の中に杖立温泉旅館を経営しておられることもあり、同じグループで作業を手伝いました。いろいろとアドバイスを受けながら青空にこいのぼりが泳ぐ姿は、本当に素晴らしく、参加した生徒も「とても楽しかった」との感想でした。地域の一大イベントでもあるこの杖立こいのぼり祭りに、住民の一人として参加することは、地域活性化や、持続可能な取組とするうえで大変貴重な体験であったと思います。次年度以降も是非、参加させていただければ幸いです。(校長 真嶋)

星 7・8年修了式(3月24日)

 3月24日(火)に7・8年生の修了式を行いました。はじめに表彰を行ったのち、各学年と生徒会の代表が1年間を振り返って発表しました。それぞれがきちんと1年間を総括し、次年度への決意を新たにしていました。修了式では各クラスが担任に呼ばれて起立し、代表生徒に修了証を手渡しました。各学年の全課程が修了したことになります。式後は、各クラスで最後の学活を行いました。同じクラスの仲間との時間もこれで最後。淋しさもあるなか1年を締めくくりました。(校長 真嶋)

飛行機 小国町中学生台湾研修(3月10日【3日目】)

 最終日は、龍山寺と中正紀念堂に行きました。龍山寺では、台湾を感じる仏教寺院で、たくさんの方がお経を読まれているなか、台湾式?のおみくじをひいたり、恋愛成就の赤い糸をもらうためのおみくじなど台湾文化を感じながらの見学でした。中正記念堂では、台湾の歴史を学びました。東京ドーム5個分の広大な敷地と巨大な施設に驚きながらの見学でしたが、雨のため儀仗隊の屋外行進は中止となり残念でした。

 見学後は、空港近くのレストランで中華料理を食べ、桃園国際空港での出国手続きを経て、もう少しいたかったとの思いを胸に台湾を後にしました。熊本空港で解散式ののち、小国へ帰りました。多くの保護者の皆様の出迎えがありました。

 出発前のオンライン交流と3日間の訪台を通し、実際に現地に行くことでしか感じられない経験と、人と人との直接の国際交流ができたことは、生徒にとって一生忘れられない、貴重な経験と思い出として残ったことと思います。士林中の校長先生からもこの交流を継続し、また交流の機会を持ちたいとの思いもお聞きしました。次年度以降の交流の在り方について学校と町が連携して考えていきたいと思います。(校長 真嶋)

龍山寺で台湾式のおみくじ