学校生活

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卒業証書授与式

3月4日、卒業証書授与式が挙行されました。21名の卒業生が巣立ちました。

それぞれの進路で、活躍してくれることを願っています。

次の写真は、卒業生が残してくれた黒板アートです。

3年生修了式

明日の卒業証書授与式を前に、本日3年生の修了式を挙行いたしました。義務教育9年間のすべての課程を修了したことになります。今後は、それぞれが自ら選んだ進路に進むことになります。今後の活躍を期待しています。

修了式の式辞を次に紹介します。

令和3年度 三年生修了式 式辞 

ただ今、みなさんに修了証を授与いたしました。

小学校入学から9年間の義務教育を無事修了することができたことを、共に喜びたいと思います。例年より卒業式が早くなり、卒業から高校入学までの期間が長くなりましたが、みなさんは3月31日までは、三加和中学校の生徒です。自分で選んだ進路でしっかり頑張っていくための準備期間と捉えて、この期間を有意義に過ごしてほしいと思っています。

 「継続は力なり」という言葉があります。高校進学後、もしかするとなかなか思い通りにいかなくて、思い悩むこともある思います。それでも諦めずに続けてほしいと思うのです。

あるとき、私が出会ったとても好きな言葉があります。

それは、ゴミ拾いに関する標語みたいなものです。

捨てられた空き缶とゴミ箱の写真に添えて、その言葉は書かれていました。

「拾っても、拾っても、いたちごっこ。だから・・・。」

と書いてありました。この「だから・・・」のあとに何と書いてあったと思いますか。私はそれを読んでとても感動したのです。

「拾っても、拾っても、いたちごっこ。だから拾い続ける。」と書いてあったのです。「何度拾っても、まただれかが捨てる。だから、もうやめた。」では、ないのです。

「拾っても、拾っても、いたちごっこ。だから、拾い続ける。」なんです。

そんな生き方を実践している人に出会ったとき、人は感動します。

みなさんも、身近なだれかを感動させることができる生き方を選んでほしいと願っています。

これからの、みなさんのさらなる活躍を願い、修了式の式辞とします。

 

起業体験活動の収益を寄付

 本年度の起業体験活動の収益を、社会のために役立ててもらおうと、各会社ごと下記の通り寄付をしました。

◆マルシェア:熊本城復興支援のための寄付

◆ランニングまん:ユニセフへ寄付

◆なごみのわ:日本赤十字社へ寄付

◆おむすびころりん、ほのかなあじ、にじいろ:和水町社会福祉協議会へ寄付

 

写真は、和水町社会福祉協議会の担当者の方へ寄付金を渡す3人の社長です。

 

3月に入りました。

 いよいよ3月です。4日(金)は卒業証書授与式です。本年度もコロナ禍の1年となりましたが、臨時休校等の対応を取る必要もなく、今日の日を迎えることができていることをありがたく感じています。

 寒い冬を越え、きれいな花を咲かせている木々のように、本校を巣立つ生徒達も、様々な困難を乗り越え、それぞれの花を咲かせてくれることを願っています。

ようこそ先輩

 今日の4限目は「ようこそ先輩」の時間でした。来年度中学1年生になる現小学校6年生に、中学3年生の2人が中学生活を送る上で頑張ってほしいことなどをアドバイスしました。6年生からは、中学生に対して多くの質問が出され、それに中学生が丁寧に答えていました。