学校生活(ブログ)
県中体連、県吹奏楽コンクール推戴式
本日(7月11日(金))、熱中症対策として1校時に体育館で行いました。
明日(7月12日(土))から行われる熊本県中学校総合体育大会(県中体連)には、卓球男子個人、男子バスケットボール、女子バスケットボール、陸上競技部、空手道、水泳、体操、新体操競技が出場します。
7月25日(金)には、熊本県吹奏楽コンクールに吹奏楽部が出場します。
酷暑の中ですが、選手、部員たちは熱中症対策を行いながら、練習に懸命に取り組んでいます。
生徒会長からの激励の後、吹奏楽部はコンクール本番と同じ2曲を演奏しました。
緊張もあると思いますが、練習の成果を出して目標を達成できるよう祈っています。(文責 高田)
社会を明るくする運動➁
7月9日(水)、朝から、社会を明るくする運動の一環として保護司の方を中心としてあいさつ運動が行われました。
先週に引き続き、2回目のあいさつ運動です。
子どもたちのあいさつは、いつも以上に活気づきます。
あいさつが人と人とをつなぐ、最初の一歩であることを実感します。
来週も社会を明るくする運動は、行われます。
酷暑の中ですが、よろしくお願いいたします。
(文責 高田)
3階建て
7月9日(水)に東門に出ると昨日まで何か雰囲気が違いました。ふと見上げると…
増築工事されている校舎の足場が、いよいよ三階に伸びていました。
この炎天下の中で、作業をしていただいている工事関係者の皆様には感謝しかありません。
ありがとうございます。
(文責 高田)
ハンセン病問題に関するシンポジウム打ち合わせ
7月8日(火)、午後、法務省委託によるハンセン病問題に関するシンポジウムに参加する人権委員会の2名の生徒と当日運営される方々との打ち合わせがオンラインで行われました。
当日は、登壇していくつかの問いに対して、自らの考えを返していくことになっています。
生徒たちは、初めてのことでもありとても緊張していましたが、少しずつ要領が分かってくると、表情も変わってきました。
ハンセン病問題に関するシンポジウムは、7月26日(土)、パレアで行われます。
当日まで、しっかりと準備をして臨みます。
(文責 高田)
縦割り人権集会
本日(7月7日(月))、1、2校時に縦割り人権集会を実施しました。今回は、小学5年生~中学3年生までの各1組で行いました。
各学年で行った人権学習をもとにして、自分自身や自分たちの学級の課題に向き合いながら、学級のスローガンにしていきました。
1年生は、水俣病に関する学習、2年生は、ハンセン病に関する学習、3年生は、進路選択に関わる偏見や差別について学習しています。3年生は「人と比べず、互いをリスペクトし、それぞれの人生を心から応援でできるクラス」と目標を掲げていました。そこには、自らの進路に誇りを持ち、互いに支え合う集団になるという決意が感じられました。
また、後半には人権委員会が中心となって、菊池恵楓園の納涼盆踊りで踊られる盆踊りの練習をしました。先日、事前の練習に菊池恵楓園を訪れた際にインタビューさせていただいたお二人の話を動画で見ました。
当初は、入所者の方たちだけで盆踊りが行われていたこと、少しずつ職員の方が加われたこと、踊り手が年々少なくなっている現状、それを受け継ぐ意味や受け継ぐことができる喜びなどを語られました。
子どもたちは、すぐに踊りを覚え、体育館はあたたかい空気に包まれました。
縦割り人権集会は、今週、2組~4組まであと2回予定されています。
(文責 高田)