校長ブログ
人が幸せに暮らしていくために必要なこと
2年生は総合的な学習の時間(高森ふるさと学)の学習として、『福祉』について学習を進めています。昨日(20日(水))の午前中はその学習の一環として「福祉疑似体験活動」を行いました。高森町社会福祉協議会の方をはじめ阿蘇や菊池の事業所からもお越し頂きました。最初に『福祉』について改めて説明をしていただきましたが、私が印象に残った言葉は、「ふくしとはふだんのくらしをしあわせにするためのもの」と言う言葉です。なるほどと再認識させていただきました。その後、生徒たちは
◇高齢者体験 ◇視覚障がい体験 ◇パラスポーツ体験 ◇車いす体験 ◇妊婦体験
と5つの体験をグループごとに時間を分けて行いました。子どもから大人まで全ての人が安心して暮らせる社会がさらに充実するようにみんなで取り組んでいきたいと思いました。
本物から学ぶ ~素敵な空間・時間でした~
19日(火)の午後、高森町を本拠地として活躍されている『096K歌劇団』の方々に来校いただき、「前田慶次かぶき旅〜肥後の虎・加藤清正〜編」を上演していただきました。地元熊本の内容ということもあり、生徒たちも先生たちも興味を持って、楽しく観劇することができました。やはり、生でみる演技には迫力があり、引き込まれるものがあります。あっという間に時間も過ぎ、終了後は生徒たちからの質問の時間もありました。質問でるかなぁと思っていましたが、どんどん手が挙がり、いろいろなことを教えていただきました。最後には全校生徒とともに記念撮影も行いました。
ほんものから学ぶことには大きな意味があると思います。すばらしい時間を提供していただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
生徒会役員改選に向けて
令和6年度生徒会役員改選の時期となりました。今年度は、2年生から11名、1年生から6名の生徒が立候補してくれました。本日から本格的に活動が始まり、今朝は生徒昇降口で立候補した生徒と応援者の生徒がタスキをかけ呼びかけ等を行っていました。12月12日の立合演説会までの期間しっかりと自分の思いを伝えていってくれることと思います。高森中学校のさらなる充実と向上に向けて、皆さんの活躍を応援します。
2年生 認知症サポーター養成講座で学ぶ
本日の5・6校時、2年生は、高森町地域包括支援センターより3名の方を講師としてお迎えして「認知症サポーター養成講座」を開きました。最初に認知症についての説明を聞き、その後ワークショップ形式で、課題に対して班ごとに考え、その後全体で協議していきました。
日本に限らず多くの国で高齢化が進んでいます。周りの人たちの理解が今後ますます大切になってきます。そんな中、本日2年生の生徒たちが、しっかりと考えてくれたことをぜひ日常の生活に生かしていってもらえればと思います。
今日から2学期中間テスト
高森町の学校は2学期制となっており、10月から2学期が始まっています。本日から明日にかけて『2学期中間テスト』が行われています。1校時のテストの時間に教室をまわると、どの学級でも真剣に問題に向かう姿が見られました。まだ明日まで続きます。しっかりと復習をして、持てる力を存分に発揮していきましょう。