ブログ

大中スナップ

3/10 1年生が上天草高校を訪問 ~高校生を体験しました~

 

 1年生が、進路学習の一環として、上天草高校を訪問しました。見学・体験等を通して高等教育の概要を知り、将来の進路選択の参考にすることが目的です。

春を感じながら、30分ほど歩いて、上天草高校へ行きました。

 上天草高校では、木原徹校長先生のご挨拶に続き、原口直子教頭先生から高校概要の説明があり、その後、各科の先生や先輩方から科や施設の説明がありました。

 

①普通科では、グローカルコースの英語や数学の授業を参観しました。少人数でアットホームな雰囲気の中、熱心に課題に向き合う先輩方の様子が素敵でした。

②情報会計科では、先輩方の説明の後、実際にパソコンを使った体験授業も行いました。二つの会社を比較してどちらが良い企業かを分析することに挑戦しました。

③福祉科では、福祉や介護についてクイズで考えました。先輩方の車椅子やベッドメイキングの実演も見ながら楽しく説明を受けました。
詳しい説明をしてくれた先輩方は、とても頼もしく見えました。

 

 今回の訪問で、高校の授業のイメージは湧いたようです。自分の将来の「夢」を実現させるために、大切な進路の選択。自分の進路を自分で決める時は、すぐそこです。今年の3年生の受検も参考にしながら、自分の希望する進路選択ができる力をつけておきましょう。

  今年度も、2年生への出前授業、1年生の高校訪問、そして、先日の川瀨かつらさんの「ようこそ先輩」、いつも合同で練習をしていただいているサッカー部など、一番近くにある(公立)高校・上天草高校には、大変お世話になっています。本校の先輩がたくさんいることもあり、生徒に高校進学高校生活をイメージするよい学びの場や機会を与えてくださり、大変ありがたく思っています。

  今後の本校卒業生の活躍、そして、上天草高校生の活躍を願います。これからも、中高連携を進めて参ります。

3/8 感動の「卒業式」~さようなら、ありがとう、涙と笑顔に~

 

  初春の柔らかい陽射しの中、本校第77回目の「卒業証書授与式」を行いました。堀江市長様をはじめ、木村教育委員、校区の市議会議員の皆様、小学校の校長先生方、学校運営協議会の皆様にご臨席いただき、多くの保護者、在校生もそろってお祝いすることができました。
  校長から、3年生一人一人に卒業証書を手渡し、式辞では、3年生への「感謝」と「エール」、そして、茨木のり子さんの詩「自分の感受性くらい」を贈りました。

 

  次に、来賓の皆様から温かい祝辞をいただきました。そして、記念品を市教委と学校から卒業生へ渡し、卒業生から学校へいただきました。

 

  その後、在校生代表の2年生が3年生への思いを込めた「送辞」を贈りました。そして、卒業生の代表が涙ながらに3年生らしい思い出と感謝の「答辞」を述べると、会場が感動に包まれました。


 在校生の唱歌「あなたに会えて」と、3年生の「群青」の合唱が体育館に響くと多くの人が涙しました。

 

  最後に、保護者代表のご挨拶を磯田哲次様からいただいたあと、感動に包まれた体育館から3年生が退場していきました。涙と笑顔の卒業式となりました。3年生、卒業おめでとう!!

3/7 大中生、「パールラインマラソン」を盛り上げ、貢献!!

 

  第54回天草パールラインマラソン大会が今年も開催され、今年も約1300人のランナーが上天草・大矢野を走りました。本校の1,2年生も、上天草市一番のイベントに運営隊(受付・参加賞の引き換え・折り返しの給水、ゴールテープなどのお手伝い)や、応援隊(沿道での応援)、走り隊(実際に4.2KMを走る)に分かれて参加し、地元の中学生として、大会を盛り上げました。

  運営隊は、朝早くから参加者の皆さんを笑顔で丁寧に「おもてなし」をしていました。

 

  応援隊は、江樋戸港から鳩の釜港にかけての沿道に分散し、手作りのパネルや旗、鳴り物などを手にランナーに「元気な声援」を送りました。

 

  走り隊は、スタート前からみんなで声を上げスタートと同時に勢いよく走り出し、目標タイム目指して全員が完走しました。

 

  地元・大矢野中の生徒がそれぞれの形で大会を盛り上げる姿に、全国から参加された皆さんも、主催者の皆さんも、大変喜んでいらっしゃいました。

2/27 3年生のクラスマッチ ~また一つ思い出が増えました~

 

 3年生が、 中学校生活の最後に学級の団結親睦を図る場として、クラスマッチを行いました。2/6に生徒企画でバレーボールを実施し、今回は体育の授業の一環としてバスケットボールを行いました。

 

 3クラスの対抗戦で、男女それぞれで戦った合計得失点で勝敗を決め、順位をつけるという形で行われました。

  体育館から大きな歓声が聞こえてきたので、のぞきに行くと、中学での、この仲間での最後のクラスマッチということで、それぞれのチームやクラスが声を掛け合い、応援し合い、盛り上がっていました。みんなが一生懸命プレーする姿が見られ、感動を覚えました。

 

  試合の合間には、和気あいあいと楽しい表情も見られ、感想を聞くと「バレーの時よりもいい感じでした」「最後だと思って張り切りすぎて疲れました」「シュートは入らなかったけど、とても楽しかったです」「○○君が格好良かったです」など、笑顔で話してくれました。

  3年生は、これまで全力で行事を楽しんで思い出を作ってきましたが、今回思い出がまた一つ増えたようです。

 

3年生、最後のボランティア~学校への感謝の気持ちを込めて~

 

 これまで、たくさんのボランティア活動をしてきた3年生。校内清掃(朝の昇降口の掃除、ベランダの鳩の糞の掃除など)、緑化活動(放課後の花壇の手入れ・草取り・花の苗植え・水やりなど)、製作や営繕(モリンガの看板製作、カーテンレールの取り付け、門松の製作など)、ベルマーク集計整理、アルミ缶回収などなどしてくれました。

今回は、卒業製作ともいうべき、最後のボランティアとして、体育大会で使用する得点板の製作に取り組んでくれました。古くなっていたからと、中学校への感謝の気持ちも込めて作ってくれました。


 3年生のボランティアは、学校主事の倉橋良子先生の周りに自然と集まり、お手伝いから始まる事が多かったのですが、いやいや手伝うのではなく主体的に取り組むボランティアで、いつも笑顔や笑い声にあふれ楽しそうに活動していました。立派な得点板、ありがとうございました。