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学校生活
第73回卒業証書授与式(3月7日)
3月7日(土)に渡邊小国町長、町議会議員の皆様、学校運営協議会の皆様、多数の保護者の皆様のご臨席のもと、第73回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生入場後、卒業証書を一人一人手渡しました。式辞、教育委員会告辞、町長からの祝辞等のあと、在校生代表で生徒会長が先輩方への感謝の気持ちを込め、送辞を述べました。その後、卒業生総代が答辞を述べました。総代の生徒は、入学時、新入生誓いの言葉も述べており、入学時のことが思い出され、感慨深くありました。3年間を振り返りながら思いを述べ、後輩や先生方、そして家族と仲間への感謝を述べる際に涙、涙の答辞となり、卒業生だけでなく会場全体も感動的な雰囲気となりました。式後の行事では、卒業生がGReeeeeNの「遥か」に込められた「感謝の気持ちと別れの寂しさ、未来への希望」の思いを込めて歌いました。卒業生のこれからに幸多きことを祈ります。(校長 真嶋)
小国町女性の会&かりんとうの会から(3月6日)
3月6日(金)に小国町女性の会から卒業生にお饅頭、小国かりんとうの会からかりんとうをいただきました。当日は、女性の会から3名来ていただき、卒業生への激励と小国の子どもたちへの思いを話していただきました。卒業に当たり、地域に支えられ大切にされていることを改めて感じた時間でした。女性会の皆様、かりんとうの会の秋吉様、本当にありがとうございました。卒業生の晴れの門出を祝っていただき心から感謝申し上げます。(校長 真嶋)
公立高校後期(一般)選抜(3月4日~5日)
3月4日(水)~5日(木)の2日間、今年度入試最後となる公立後期(一般)選抜が行われました。今年度は、これまで自分の将来をふまえ、私立や高専、県外と様々な選択をして受験に臨んだ生徒と、後期に絞ってそれまで受験勉強を頑張りたいという生徒も多く、当日の受検に臨みました。進路実現に向け、一人一人が頑張ったようでした。受検したみなさん、最後までお疲れ様でした。
授業参観、PTA総会、懇談会(2月13日)
2月13日(金)に、今年度最後の授業参観を行いました。7年生と8年生は性教育、9年生は進路公開の授業を行いました。
授業参観終了後、PTA総会を行い、今年度の活動報告と会計中間報告、新役員の承認が行われました。旧役員の皆様には、1年間、本校の教育活動にご支援いただき感謝申し上げます。併せて新役員の皆様、次年度もよろしくお願いいたします。
その後の各学年懇談会では、1年間を通しての成果と課題、生徒の様子等について説明、及び意見交換を行いました。お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。(校長 真嶋)
小中連携授業(2月7日)
先週から小中連携して小国で盛んなホッケー競技について、小学校3年生の授業で本校の石川先生が講師としてホッケーの授業を行っています。先週は3年生のクラスでスティックを使ってのボールのパス等を体験しました。今週は、基礎的な運動から、パスと簡単なゲーム形式を体験しました。今回は、本校ホッケー部を卒業した高校3年生3名もアシスタントコーチとして参加してくれました。3年生はみんな楽しそうに、そして上手にスティックを使いながらホッケーを楽しんでいました。次回は、大きなコートでゲームをする予定です。
小国町はホッケーの町として、現日本代表監督の穴井善博監督をはじめ、多くの日本代表選手を輩出しています。この小国のホッケーの礎を築いたのが石川先生です。石川先生は、11月にその功績から熊本県優秀教職員表彰を受けられています。今回は、小国ホッケーについて小中が連携して学ぶ貴重な機会となりました。(校長 真嶋)
新入生・保護者説明会(2月3日)
2月3日(火)に新入生・保護者説明会を行いました。先日の体験授業に引き続き、今回は、先輩の授業の様子を参観し、その後、スマホやSNS等に係る動画の視聴、生徒会本部による学校紹介、学校側からの入学に当たっての説明と質疑応答を行いました。新入生や保護者の皆様が安心して入学できるよう説明をしましたが、今後も不明な点やお尋ねがある場合は、遠慮なく中学校までお尋ねください。
終了後は、部活動見学もあり、それぞれに部活動の様子を見たり、体験したりしていました。先輩方もたくさん入部して欲しいと頑張っていましたので、是非、入学して部活動等にも参加してみてはどうでしょうか。(校長 真嶋)
メディアリテラシー講座(1月29日)
1月29日(木)に7・9年生は、KKTのアナウンサー飯田嘉太さんに来ていただき、メディアリテラシー講座を行いました。ニュースをつくるうえでの流れや、気をつけていること、情報の真偽をどのように見分け、判断し、情報を伝えるかについて、ワークショップを交えながら考えていきました。情報社会やAIの発展により、様々な情報が氾濫し、どう正しい情報かを見分け、判断するかが難しくなってきていますが、このような時代だからこそ、メディアと正しく付き合い、正しい情報を見極める力が必要であると思います。
9年「性」に関する講話(1月28日)
1月28日(水)に9年生は、フォーシーズンレディースクリニックの田畑院長にきていただき、「性」に関する講話を行いました。男女それぞれが考えるべき交際の在り方や、妊娠、月経、人工妊娠中絶や子宮頸がん、DVについてなど多岐に渡る内容を、スライド等を使って話していただきました。生徒は自分自身を見つめながら自他を大切に尊重すること、正しい知識と行動、相談する必要性について学ぶ貴重な機会となりました。
新入生体験授業(1月23日)
1月23日(金)に新入生体験授業を行いました。6年生を2グループに分け、「英語科」と「保健体育科」の授業でした。英語では、モンスターを英語を使って表現する活動で、発表した児童はシールがもらえ、みんな大喜びでした。保体では、体育館で準備運動や集団行動を行ったのち、フリスビーを使った「アルティメット」を体験しました。それぞれ上手にパスをして盛り上がりました。2月3日(火)には新入生・保護者説明会も行います。新年度に向け準備を進めていきます。
台湾士林國民中学とのオンライン交流(1月22日)
1月22日(木)に台湾士林國民中学との2回目のオンライン交流を行いました。3月8日(日)から2泊3日の予定で8年生の約半分が台湾へ行き、士林國民中学との姉妹校締結式と交流会を行う予定です。これに向けて、参加する23名が、士林國民中学の生徒26名とオンラインで小グループを作って交流をしました。1回目は全体的な交流で、本校の8年生が英語の時間で学んだことをもとに日本や熊本、小国のおいしいものを紹介しましたが、今回は、2~3名ずつの小グループで英語を使って好きな食べ物やアニメなどについてコミュニケーションをとりました。士林國民中学の生徒は、英語がとても上手で、発音、発話もスムーズで、参加した8年生からは、「もっと英語を勉強して話せるようになりたい」「またオンライン交流をしたい」との声が多数聞かれ、英語を学習する必然性と、コミュニケーションへの意欲が感じられました。士林國民中と調整をして、再度オンライン交流を行いたいと思います。また、当日に向けて台湾についての学習や、簡単な台湾語の学習を今後、行っていく予定です。(校長 真嶋)
熊本県教育情報システム登録機関
令和8年度
管理責任者 校長 島田 憲臣
運用担当者 教諭 平野 達也
パブリック
学校生活
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*参考:
熊本県警察提供