学校生活

学校生活

気づき、考え、行動する

 

この写真は、夏休み期間中のほぼ毎日、町内の静川をボランティアで清掃してくれたソフトテニス部の生徒らと、その際に拾い集めたごみの様子です。自ら考え行動する力を示してくれたことを嬉しく思っています。このひと夏で得た経験はこの子らにとって、何よりも大きな財産になるはずです。※「校長室から」コーナーの「校長室通信第14号」に関連記事を載せています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

つながる夏

 この写真は、小国郷美術部の活動風景です。町内の坂本善三美術館の全面的なバックアップのもと活動しています。本物に触れながら学ぶことができる恵まれた環境です。この日は東京の美術館や県外在住の芸術家の方々とのオンライン交流会を行っていました。※「校長室から」コーナーの「校長室通信第13号」に関連記事を載せています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

次への一歩

 この写真は、県中体連大会直後の一枚です。この大会では男女共にバドミントンクラブ歴代最高の結果を残すことができました。部活動ではなくクラブとして生徒と保護者の方々とで築いてきたその歴史は、これからの本校部活動の運営の方向性にヒントを与えてくれます。激闘の後の生徒の穏やかで笑顔いっぱいの表情が何よりも嬉しいです。※「校長室から」コーナーの「校長室通信第12号」に関連記事を載せています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

最高の夏

 この写真は、阿蘇郡市中体連大会での優勝後の一枚です。この後に開催された県中体連大会では、団体戦で男女共に優勝。個人戦でも女子ダブルス1位・2位、男子ダブルス1位、男子シングルス3位という素晴らしい活躍。九州中体連大会では団体戦で女子チームが初優勝、男子チームがベスト8。個人戦でも女子ダブルス優勝、男子シングルスベスト8というクラブ歴代最高の結果。女子チームはその後、青森県で開催された全国中体連大会にも出場しました。2022年、熱い夏は、最高の夏となりました。各大会の出場に際して応援いただきました皆様方に心から感謝申し上げます。(校長 狹間)

全力の夏

 この写真は、7月23日・24日に大分県で開催された中学ホッケー九州地区予選での一枚です。この大会で女子チームは優勝、男子チームも準優勝し、共に全国大会への出場権を獲得しました。全国大会は本年度は宮城県で開催されました。「走れ!燃えろ!シュート!」、全員が憧れの舞台を思う存分駆け抜けてくれました。(校長 狹間)

それぞれの頂を目指して

 この写真は、阿蘇郡市中体連大会で優勝した男子バスケットボール部の表彰式後の一枚です。少人数ながらも厳しい練習を乗り越えた逞しさを持つチームです。その後の県中体連大会では第1シードのチームを相手に最高の試合を見せてくれました。3点差で敗れはしましたが堂々の県大会ベスト8。今はそれぞれに次のステージに向かって準備中ですが、県大会で届かなかったわずか3点が、新たな目標に向かう彼らの背中を押してくれるはずです。(校長 狭間)

熱い夏

この写真は阿蘇郡市中体連大会で優勝した際の写真です。本校柔道部は本年度は3人の部員しかいませんが、団体戦と個人戦3階級で県中体連大会の出場権を得ました。夏の暑さよりも熱いコーチ2人の熱意に支えられての活動です。今日も鍛える夏の真っただ中にいます。
(校長 狹間卓史)

SDGs学習を通じた学び

この写真は7月14日(木)に本校のSDGs学習の取り組み状況を取材いただいている様子です。取材を受けることはエネルギーを要する取組ですが、たくさんの学びを得られる機会です。これからも要請があれば本校生徒が自分たちの取組を振り返り、自分たちの言葉で伝えていく機会を大切にしていきたいと思っています。関連記事を「校長室から」コーナーの『校長室通信第11号』に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

跳べ つなげ きらめけ

 この写真は先日実施された阿蘇郡市中体連大会での一コマです。本校からも大勢の生徒が参加しました。各会場で全力で挑む生徒の姿は、勝敗を超えて誰もが眩しいくらい輝いていました。関連記事と上位入賞結果一覧を「校長室から」コーナーの『校長室通信第10号』に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

名人に学ぶ

 この写真は「技術科」の授業で地域の方を講師としてお招きしている様子です。7年生(中学1年生)の木材加工の授業でした。地域のその道のプロの方に学べる機会はとても意義ある時間でした。関連記事を「校長室から」コーナーの『校長室通信第9号』に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

明日を拓く

 この写真は先日実施した生徒総会の様子です。コロナ禍での実施ということで、生徒は各教室に待機してオンラインで実施しました。今回の特色は総会資料を一人一人に配付するのではなく、生徒各人のタブレットに配信して取り組んだことです。社会の変化に対応していく生徒らを頼もしく思っています。関連記事を「校長室から」コーナーの『校長室通信第8号』に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

待ってろ夏

 この写真は、小中学生が共同使用するプールの掃除場面です。こういう場面に接すると、夏の到来が間近であることを感じます。2022年の夏も、笑顔あふれる充実の時間であることを願っています。
 「校長室から」コーナーに『校長室通信第7号』を掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

光る廊下 磨く心

 この写真は、校舎一階の掃除風景です。本校に来校された方々は口々に「廊下がぴかぴかで気持ちいいですね」とおっしゃってくださいます。ありがたいお言葉です。それはこれまでの代々の生徒と職員がこの写真のように丁寧に丁寧に磨き続けてくれたからこその今の姿です。関連記事を「校長室から」コーナーの『校長室通信第6号』に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

思い出の一枚

 これは校長室に掲示している本校旧校舎写真です。この校舎から数多の卒業生を輩出しています。本町内にお住まいの方はもちろんのこと、遠方にお住いの卒業生の方の中には、格別の思い出を持つ方もいらっしゃるのではないかと思われます。先日、そういう卒業生の方からいただいた一本のメールに対して何らかのお礼のご挨拶をと考えた時、この写真をお見せすることが一番なのかなと考えた次第です。(写真を寄贈してくださった福田氏の了承をいただき掲載しています。)なお、関連記事を「校長室から」コーナーの『校長室通信第5号』に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

またひとつ

この写真は19日に開催した体育大会後の解団式(赤団)の様子です。コロナ禍での限られた時間・内容でしたが全力で準備し、挑んだ生徒らの姿は眩しい程に輝いていました。こういう経験を、こういう表情を幾度となく重ねていってくれることを心から願っています。(校長 狹間)

 

全力

 写真は19日(木)に開催した体育大会での一コマです。何事にも全力で挑もうとする本校生徒が、どこまでその力を伸ばしていくのか、逞しく成長していくのか楽しみでしかありません。関連記事を「校長室から」コーナーの「校長室通信第3号」に掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

思いは一つ

 写真は19日(木)に開催予定の体育大会に向けた練習の様子です。新しい学級になって一か月が経ちましたが、今回の学校行事としての体育大会を通じて、学級・学年づくりも進めています。年度初めに学年閉鎖・学級閉鎖の対応をした本校ではコロナ禍での対応継続中ですが、それでも生き生きと活動する生徒の様子を少しでもお伝えできればと思っています。(校長 狹間卓史)

命を守る

     

 写真は27日(水)に実施した「地震避難訓練」での一場面です。6年前の 4月に経験した熊本地震は、本校生徒はもちろんのこと職員の記憶にも強く残っています。そういう経験をした私たちだからこそ訓練を重ね、日々の生活の中で自らの命を守る意識を高めていくことが大切だと思っています。関連記事を校長室通信第2号にも掲載しています。併せてご覧いただけますと嬉しいです。(校長 狹間卓史)

満開の桜

写真は4月3日に撮影した校庭の桜です。校舎と春の空を背景に映えています。春休み中のことで本校生徒があまり目にすることが出来ない景色ですので、せめてホームページ上で楽しんでもらえたらと思っています。令和4年度の本校実践もこの桜のように満開の花を咲かせることが出来るように全力で挑みます。(校長 狹間卓史)

いってらっしゃい

写真は3月28日に開催した退任式での一場面です。この春の定期異動で本校から8人の職員が転出することになりました。生徒はもちろんのこと、そのご家族や地域の皆様方ともつながらせていただけましたことにあらためて感謝申し上げます。本校にとっては貴重な8人で、どこに赴任したとしても必ず輝ける存在になれる職員ばかりです。いつの日にかまた本校に戻ってきてくれることを楽しみにしています。(校長 狹間卓史)