学校生活(ブログ)

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1日目終了


修学旅行1日目が終了しました。

旅館に到着し、入浴、食事をすませました。豪華な食事に舌鼓をうちました。ごちそうさまでした。

その後は班長会をして1日を振り返りました。

22時00分頃には就寝しました。

明日は、8時30分より、班別自由行動です。(文責 髙田)

平和への祈り

平和公園で、ガイドさんによるフィールドワークをし、その後、平和集会をしました。

資料館では、人が多いなかで真剣に展示と向き合う生徒たちの姿がありました。

改めて命の尊さ、平和の意味を考える時間となりました。

15時43分発ののぞみで京都に向かいます。(文責 髙田)

広島到着

広島に到着しました。        

I昼食にお好み焼きを堪能しました。

ごちそうさまでした。

これから平和記念公園に向かいます。

(文責 髙田)

 

 

 

 

新幹線乗車

今回は、新久留米から新幹線に乗車しました。

1分間の乗車時間内に乗ることができました

これから広島に向かいます。(文責 髙田)

修学旅行出発

今日から、修学旅行にいきます。

 

朝、6時30分の集合時間を守り、7時05分頃に出発しました。

子どもたちの成長に期待します

(文責 髙田)

修学旅行に向けて

明日(2/3(火))から、2泊3日の修学旅行に出発します。

今日は、3校時に各生徒の荷物を送るとともに、出発前の確認を行いました。

 

 

 

 

 

 

 今回の修学旅行の学年のテーマは「Active 2nd~平和を結ぶ 自律して動く 仲間とつながる~」です。

 1年生時の集団宿泊では「からをやぶる」がテーマでした。

 「自分たちの日常生活を見つめなおして、今回の修学旅行をきっかけにして、何事にも積極的に行動できる集団になろう。」という思いが込められています。

 修学旅行では、たくさんのアクシデントが予想されます。主体的な行動が、全員の安全につながり、さらに充実した修学旅行につながります。

 「しおり」をもう一度読み直し、自分たちの行動の予測を立て、主体的に行動できるように「挑戦」しましょう。

(文責 髙田)

菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展示準備

 本日(1/30(金))、朝からキュレーターの藏座江美様の指示のもとで、菊池家楓園絵画クラブ金陽会作品展示の準備を行いました。

 午前9時ごろから、菊池恵楓園の金陽会の絵画が保管されている倉庫で、搬出を行いました。

 

 

 

 

 

 

 絵画を運搬する際は、かなりの緊張を伴います。慎重に行います。

 

 

 

 

 

 

 学校に到着し、展示会場の地域交流室で、作品展示の準備が始まりました。今回は、3年生のKAEDE'S PRIDE PROJECT(ハンセン病問題に関する学習)で金陽会について調査して、発表した生徒たちが展示に携わらわせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 イーゼルの組み立て方、絵画の梱包の仕方、扱い等、見るもの、聞くもの、初めてのことばかりでしたが、生徒たちは丁寧にしかも、手際よく活動していきました。

 

 

 

 

 

 

 絵画が梱包から解かれ、いったん壁におかれると「この作品は〇〇さんの者ですよね。調べたときにありました。作者の故郷の絵です。」とある生徒が言いました。生徒たちの心に染みわたっていることが分かりました。

 

 

 

 

 

 

 作品提示のした準備は、30分ほどで完了し、そのあとは専門家の藏座様が、作品の一つ一つを展示に向けて設置されました。いよいよ来週から展示が始まります。(一般公開は、2月7日(土)、8日(日)の2日間です。)

 皆様のご来場をお待ちしています。(文責 髙田)

 

 

新入生説明会

 本日(1/30(金))、午後から新入生説明会を実施しました。

 現6年生と保護者の方々が参加されました。前半は、生徒会執行部や生徒指導担当者からの説明を行いました。

 開始時刻直前、5分ほど時間がありましたので、生徒会執行部に「何か、場をつなげる?」と尋ねると、すぐに「はい」といってアイスブレイクを始めました。

 

 

 

 

 

 

 急な対応も、戸惑うことなく頼りになります。学校生活等につにても元気にユーモアを交えながら丁寧に説明していきました。後半は、6年生は部活動見学、保護者は武道場で学校からの様々な説明をさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 厳しい寒さの中で、参加いただきました6年生のみなさん、保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

 4月からの入学を楽しみにお待ちしています。(文責 髙田)

あいさつ上手で賞

 中学校の生活安全委員会と小学校の生活委員会の企画で、あいさつが上手な児童・生徒に「あいさつ上手で賞」カードを配布しています。

 朝から、東門に立って挨拶する生活安全委員会の生徒たちが、元気のいいあいさつをしている児童や生徒にカードを渡す姿が見られました。

 

 

 

 

 

 

 あいさつは、コミュニ―ションをはじめる第一歩であると同時に、相手や自分を元気にすることばです。

 このカードが足りなくなるくらい、あいさつが交わされる学校になるようみんなで盛り上げていきましょう。

 生活安全委員のみなさん、ありがとうございます。(文責 髙田)

ごちそうさまでした。

 本日(1/23(金))、検食を終えた午前11時半過ぎに、校長室をノックする生徒がいます。

 「どうぞ」というと「今日の家庭科の調理実習で作りました。食べてください」と2年生の生徒が、ハンバーグを持ってきてくれました。

 検食後でしたが、あっという間の完食でした。

 副菜の人参の甘味がハンバーグの味を引き立てていました。

 もちろん、ハンバーグもソースと相まって、肉のうまみが凝縮されていて、とてもおいしかったです。

 あと、何個か食べたくなるくらいの味でした。

 2年生のみなさん、ありがとうございました。(文責 髙田)

ことば教育

 元熊本放送アナウンサーで「授業にことば教育を」と提唱され、合志市の「ことば教育」を推進されている岩元 克雄先生が2年生全学級で国語の時間に授業をされました。

 

 

 

 

 

 

 授業は、「ことばは『口を縦と横に大きく開けて声を出す。』『発声練習は、背筋を伸ばして姿勢が大切』」という印象的な言葉から始まりました。

「あ・い・う・え・お」

「い・う・え・お・あ」

「え・お・あ・い・う」……。

 と一斉に起立して、発声練習をしていきました。

 

 そして、音読と朗読の違いなどを確認為した後に、 国語の教科書にある茨木 のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」の朗読をしていきました。

 朗読とは「このことばは、どういうものか」、「自分の声でどう表現するか」「そのことばを十分に理解したうえで、他の人にどう理解してもらうか」など、考えたり気持ちを込めたりしながら、表現方法などを工夫して読んでいくこと、とお話があり練習していきました。

 ことばをどう伝えるか、あらためて考える時間となりました。ことば教育は、明日は1年生で行われます。

(文責 髙田)

 

 

  

「知らない」を観に行こう vol.24(菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展)

菊池恵楓園絵画クラブ金陽会作品展についてお知らせします。展示は、合志楓の森小学校・中学校の地域交流室で行います。

開催期間は、2月2日(月)~2月8日(日)です。

一般公開は2日間で、2月7日(土、10:00~15:00)と2月8日(日、10:00~14:00)です。

 貴重な機会です。ご来場をお待ちしています。 (文責 髙田)

後期後半が始まりました。

 本日(1月8日(木))より、後期後半が始まりました。

 児童生徒の声が校内に響くと、やはり活気が出てきます。

 そんな中で、新生徒会執行部と新専門委員長・新副委員長合同のリーダー研修ガイダンスを実施しました。

 

 

 

 

 

 

 今後の生徒会担当者からは、リーダー研修の見通しを、校長からはリーダー研修や生徒会活動に向けての思いを話しました。

 

 新年度に向けて、数回にわたり実施していきます。

 校訓である「稚心を去り 己を啓く」ために、何事にも「挑戦」していきましょう。(文責 髙田)

 

 

門松づくり(ありがとうございました。)

 12月28日(日)、午前11時ごろから、黒石原地区の自治会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員様にご協力をいただき、生徒会執行部も参加して門松づくりを行いました。

 

 

 

 

 

 

小学校の門松は、「こうしの道」側に先々週に設置され、中学校は今回東門に設置しました。

 今回で4回目の門松づくりとなり、新生徒会執行部は、自治会の皆様が東門向かって右側に作られた手本を参考にして、左側を自分たちで協力して作成しました。

 

 

 

 

 

 

 作業中は、門松に関わる様々な由来や意味について説明を受け、門松づくりの歴史や伝統などを知ることができました。

 

 

 

 

 

 

 生徒会執行部は、自治会の皆様のサポートを受けながら手際よく作りあげていきました。

 門松づくりは、1時間ほどで終了し、最後に生徒会執行部から一人ずつ感謝のことばを伝えて、終了しました。

 

 

 

 たくさんの地域の方々に支えられ、門松づくりをすることができ、地域のみなさまも子ども達も笑顔があふれた時間となりました。

 年末の時期にもかかわらず、様々な準備、サポートをしていただきました黒石原自治会の会長様をはじめ、有志の皆様、PTA役員の皆様方には心より感謝申し上げます。

 

 最後になりましたが、保護者の皆様、地域の皆様方におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申しあげます。

 よいお年をお迎えください。

 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 (文責 髙田)

 

 

全校集会(後期前半終了)

 12月24日(水)、朝から全校集会を実施しました。

 各学年代表生徒の意見発表、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと後期後半に向けての話をしました。

 

 

 

 

 

 

 1年生は、意欲的に二人の代表生徒が発表しました。二人に共通したのは、自らを成長させるために、様々なことに挑戦し、これからも成長し続けることを熱く語りました。

 2年生は、学級閉鎖のために次の集会での発表となりました。

 3年生は、国民スポーツ大会や韓国遠征の経験をもとに、事前準備や自己分析の大切さに気付いて、今後の展望を熱く語りました。

 

 

 

 

 

 

 その後、校長、生徒指導、保健主事から後期前半の振り返りと今後の取組や見通しを伝えました。

 最後に、年末から産前休暇に入る職員からのことばをもらい、会を閉じました。

 生徒たちの挑戦し、成長し続ける姿に元気をもらい、職員からは命の大切さ、そして、生きることの尊さを改めて受け取る時間となりました。(文責 髙田)

 

 

面接練習が始まりました。

 本日(12月22日(月))から3年生は、進路選択に係る面接指導を始めました。

 4~6人をひとグループとして、1時間の面接指導を3グループ実施しました。

 緊張感の中に、準備してきた内容を懸命に伝える姿が印象的でした。

 これから、クラスメイトやご家族と繰り返し練習して、自信をつけていくようにアドバイスをしました。

 ご家庭におきましては、年末のご多用な中ですが、ぜひお子様の面接の練習等のご協力をいただけると幸いに存じます。(文責 髙田)

 

 

校外学習の後に…。

 12月19日(金)、もみじ学級では、朝から1日かけて校外学習に行きました。充実した校外学習となりました。

 そして帰校してすぐに、本日の校外学習での表彰式を行いました。

 

 

 

 

 

 

 今回の校外学習の活動と市の絵画展の表彰もあわせて行いました。

 帰校してすぐということで、疲れも見えましたが、きびきびとした動きが印象的でした。

 1日、お疲れさまでした。また、引率をしていただいた先生方ありがとうございました。(文責 髙田)

 

新委員長認証式と感謝状授与

 12月19日(金)、5校時に専門委員会の新委員長、副委員長の認証式と旧委員長、副委員長への感謝状渡しをリモートで行いました。

 心地のいい緊張感のある式となりました。

 

 

 

 

 

 

 新委員長代表の生徒は、今回の委員長について「自分を変えるための自らの挑戦」と決意を力強く語りました。

 

 

 

 

 

 

 また、旧委員長代表生徒は「開校5年目の楓中の委員会は、課題もある。続けていくもの、変えていくもの思い切ってやってほしい。そして、楓中の伝統をつくりあげてほしい。」とあたたかなエールを送りました。

 放課後、旧委員長代表生徒が「校長先生、私の話を聞いていましたか?どうでしたか?」と聞いてきました。

 「心に届く、内容だったよ。」と返しました。この1年、本当にありがとうございました。

 そして、新委員長、副委員長のみなさん、失敗を恐れずに、何事にも挑戦していきましょう。期待しています。

(文責 髙田)

 

 

 

表彰式

 12月12日(金)、7校時に表彰式を行いました。夏休みから後期前半にかけて、様々な大会等が開催され、本校の生徒たちが活躍を見せています。

 

 

 

 

 

 

 ステージには、たくさんの表彰者が上がりました。限られた時間ではありましたが、可能な限り表彰することができました。

 

 

 

 

 

 

 部活動や県や市の催しなど、多種多彩な内容の表彰となりました。詳細は、学校便りに掲載予定です。

 

 

 

 

 

 

 楓中の生徒たちの活躍は、本当に誇らしいものです。

 生活ノートの表紙に掲げた自らの夢や目標、なりたい自分になるために「着眼大局 着手小局」で、充実した毎日を送っていきましょう。期待しています。(文責 髙田)

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 12月12日(金)、国立療養所菊池恵楓園歴史資料館の原田 寿真 学芸員が退館されると聞き、小学校と中学校の職員であいさつに伺いました。

 原田学芸員には、本校開校来、様々な相談やアドバイスをいただき、本校のハンセン病問題に関する学習、そして人権教育を支えていただきました。

 また、本校の職員や子どもたちが目指したり、果たしたりすべき役割等について、大きな示唆をいただいたいました。

 職員そして、子どもたちは、原田学芸員のお話に勇気をもらい、展望を描いて学び続けていきます。

 これまで、ありがとうございました。

 

 新天地でのご活躍をお祈りしています。

 

 (文責 髙田)