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学校生活(ブログ)
ポスターの役割
本日(2/6(水))、美術の授業参観に市教育委員会よりに来校されました。
授業のめあては「形や色に注目してポスターを観賞しよう。」です。
生徒一人が描いたポースターについて工夫した点等を自他評価して、ポスターの果たす役割について考えていく授業でした。
シンメトリーや遠近法などを上手に使いながら、自ら伝えたいことをポスターに込めていました。
ある生徒は、人類の生活によって排出される二酸化炭素などの影響によって引き起こされているとされる地球温暖化について、南北問題や温暖化などをもとに地球のデザインのなかに配置しながら見事に描いていました。
班ごとの意見交流も活発に行われ、見ごたえのある授業が展開されました。
今回の授業にあたり、授業者は、何度も構想を書き換えたり変更したりしながら臨んだ授業でした。
授業参観、指導をしていただいた広田指導員ににも「生徒たちが活発に意見を述べていました。」とほめていただきました。また、授業者のアイディアの豊富さにも感心しておられました。
ご多用中にもかかわらず、授業参観そして指導をいただきました広田先生、ありがとうございました。(文責 高田)
生きる意味を学ぶこと(広島県盈進中学校・高等学校ヒューマンライツ部との交流)
昨日(2/4(火))、4校時に本校小学6年生、中学2年生と広島県盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部との交流会学習会をオンラインで実施しました。
小学校の佐藤校長先生のあいさつの後、小学校6年生と中学2年生の取組の発表を行い、その取組に対する盈進中学校・高等学校生生徒からのコメントをいただきました。
ハンセン病問題に関する学習について「小学校低学年から中学校3年生までの系統的な取組である「Kaede's Pride Project」がとても有効な取組だと思った。」と返していただきました。
盈進中学校・高等学校からは 〇ハンセン病問題から学ぶ 〇地域貢献活動 〇被災者との交流活動 などの活動のなかから、ハンセン病に関する学習や取組について発表していたただきました。
そこには、ハンセン病回復者の方々との交流、その交流を通して、人としてどう生きるのかを問い続けている姿がありました。
交流会の最後に、盈進中学校・高等学校の延校長先生より「菊池恵楓園は、合志楓の森小中学校の近くにあり、今しかできないことがきっとある。真実を追求することの大切さが、ハンセン病の問題から見えてくる。」とまとめをしていただきました。
お忙しい中に交流していただきました盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部の生徒のみなさん、ご指導していただきました先生方、ありがとうございました。
また、本校の小学6年生、中学2年生のみなさん、ご指導いただきました先生方、充実した時間をありがとうございました。
今後も自分たちにできることを様々な学習や交流を通して考え、取り組んでいきましょう。(文責 高田)
臨時生徒総会
本日(2/3(月))、3・4校時に臨時生徒総会を実施しました。内容は、生徒心得についての内容です。
なかでも頭髪についてでした。寒さや感染対策を考慮してオンラインで実施しました。
急遽、開催方法の変更でしたが、生徒会執行部を中心に対応して、臨時生徒総会がはじまりました。
学級での意見交換等を経て、今回の臨時生徒総会に臨んでいます。
生徒会執行部からは、複数の髪型の例を画像で提示し、「端正質素」を基本に意見交流を行いました。
生徒たちは、端正質素をもとに意見を出していきました。生徒会執行では、それをもとにして意見を集約していきました。
その後も、いくつかの提案と議論を重ねて、予定時間を超える白熱した議論を行いました。
今後は、生徒議会で意見を集約して、職員会議等を経て、方向性が決まります。
生徒会執行部、議長のみなさん、そして各学級で活発な意見を出しながら「多角的な視点」で議論をすることができました。
ありがとうございました。(文責 高田)
職業講話(2年生)
本日(1/30(木))、2年生では職業講話を実施しまた。
今回は、9つの企業や職種の方に御講話をしていただきました。また、今回は生徒たちに主体性やリーダー性を育むために会の運営を生徒たちが行いました。講師の方たちを控室に呼びに行く生徒たちの緊張感が伝わってきます。
今回は、半導体関連分野で、「株式会社マイスティア」様、工業関連分野で「合志技研工業」様、医療品製造分野で「KМバイオロジクス」様、保育分野で「かえでの森こども園」様、理学療法士分野で「株式会社桜十字Let's リハ光の森」様、報道分野で「共同通信社熊本支局」様、自衛隊様、スポーツトレーナー分野で「リラクゼーションサロンなごみ」様、漫画家分野で週刊少年マガジン・マガジンポケットを連載されている高畑様が講師でした。
どの職業もそれぞれの特徴があり、仕事の内容や求められる資質、心構えなど丁寧に説明していただきました。また、子どもたちも興味津々に質問などをしていきました。
現在の時代の変化の激しい中で、働くことへの価値観や働き方などひと昔と比べると大きく変化していると強く感じます。また、そのような時代を生きていく子どもたちには、様々な変化に対応していく力が求められます。そのためには、自ら様々なことに関心を持ち、人とかかわりながら「最適解」をみつけていく主体性が大切になってきます。
今回の職業講話は、生徒たちに働くことにとどまらず、自らの人生を考えるきっかけになったことだと思います。ぜひ、ご家庭でも今回の講話について話題にしていただければ幸いです。
最後になりましたが、本日、御講話いただきました皆様に心より感謝申し上げます。(文責 高田)
新入生説明会
昨日(1/23(木))午後から、新入生説明会を実施しました。
多くの6年生と保護者の皆様に参加していただき、心より感謝申し上げます。
前半の学校についての説明は、生徒会執行部を中心に行いました。今回の新入生説明会に向けて、放課後などの時間を活用して、準備を進めてきました。また、生徒会執行部として中学校以外の方に向けて話をする始めての機会ということもあり緊張感のある中でしたが、丁寧かつユーモアを交えつつ説明する姿が印象的でした。
また、その傍らで、生徒会執行部の発表を心配そうに見つめている生徒会担当の職員が、終わった後に満面の笑みで生徒たちの奮闘を讃えている光景がありました。
後半は、6年生は部活動見学、保護者は、学校からの説明を行いました。部活動見学では、熱心に活動する6年生の様子と日頃の活動を懸命にアピールする生徒たちの姿がありました。
武道場で保護者向けに行われた学校説明では、情報モラルについて、熊本県立教育センターより指導主事をお招きしてお話をしていただきました。また、校納金や次年度の学校行事等について説明させていただきました。
平日にもかかわらずお越しいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
(文責 高田)
始動、わくわく油田プロジェクト
家庭からの廃油を回収して、リサイクルする「わくわく油田プロジェクト」。本日(1/17(金))は、第1回目の廃油回収日でした。
事前に配付された回収用専用ボトルに入れて、登校時に持参する子どもたちの姿がありました。
回収業者の方立会いのもと、生徒昇降口で廃油の入った専用ボトルを預けると環境ボランティア委員の児童生徒たちが新しいボトルを渡し、翌月の回収日に持ってくる流れになっています。
朝から熱心に活動する環境ボランティア委員会の子どもたちの姿が印象的でした。また「こんなにたくさん集まるとは…」と回収業者の方も驚かれていました。
回収された廃油は、現在行われている本校校舎の増築工事に使用されている重機の燃料として使用される予定です。
廃油回収にご協力いただきありがとうござます。
なお、廃油の回収は毎月第3金曜日の朝となっています。引き続いてのご理解とご協力をお願いいたします。
(文責 高田)
小中合同校内研修
昨日(1/15(水))、小中合同の校内研修を実施しました。
内容は、「来年度の校内研修に向けて」です。
開校から4年、昨年10月に実施した小中一貫教育の研究発表会を経て、その成果を継承しつつ次年度に小学校で実施される健康教育の研究発表に向けて、小中でどのような体制で校内研修を実施していくのか、がテーマでした。
小学校の健康教育担当の先生から、昨年実施された講演から研究のキーワードについて提示されました。「光・暗闇・外遊び」のワードです。
また、昨年度まで小中合同で活動していた6つの部会を活用しつつ、どんな取り組みができるのかを小学校の学年ごとの職員と中学校の各教科担当者でグループをつくりアイディアを出し合いました。
各グループ活発な意見交換が行われました。
これまでの取組や施設一体型の強みを生かしながら、研究を進めていきます。
(文責 高田)
面接に向けて
先週から、菊池郡市退職校長会様からの学校支援事業の一環として、入試の面接指導に来ていただいています。
初日(1/9(木))は、面接指導に向けてのオリエンテーションが実施されました。
本校の管理職や学年部でも面接練習を行っていますが、様々な方から指導していただくことでより多くの場を踏むことができ、本番の面接にいかすことができると考えます。
面接に向けての心構えなどがまとめてある冊子なども準備していただきました。ありがとうございます。
実際の面接指導は、今週の木(1/16)、金(1/17)に実施されます。
子どもたちがどんな成長を見せるのか、とても楽しみです。(文責 高田)
実力テスト
後期後半が始まり、毎日厳しい寒さが続いています。本日(1/10(金))の朝の気温は、-4度Cでした。
そんななか昨日から実力テストが行われました。実力テストは、出題範囲が広く、難しい面もありますが
生徒たちは、粘り強く問題に取り組んでいました。
また3年生教室付近の廊下には、「入試カレンダー」が掲示されています。入試の形式も年々変化し手続きなども複雑になってきています。
インフルエンザ等の感染症にも気を付けながら、日々を乗り切っていきましょう。(文責 高田)
全校集会(後期後半開始)
本日(1/8(水))より後期後半が始まりました。本日を含めて1・2年生は50日、3年生は40日の登校となります。
全校集会は、1校時にオンラインで実施しまた。
部活動や市書写展の表彰の後、各学年代表生徒による意見発表を行いました。
1年生代表生徒は、人権学習の一環として取り組んだ「水俣ハイヤ」を通して考えたことや学ん だこと、学校生活で新たに挑戦したことを発表しました。
2年生生徒代表は、合唱コンクールや修学旅行に向けての取組で、協働しながら成果を出した体験から学んだこと、そして今後の進路選択に向けての展望を語りました。
3年生代表生徒は、自らを高めるために様々な場面でリーダーに立候補し成長したことや学年で取り組んでいる「生き方公開」の取組を通して感じたクラスメイトとのつながりや自らの進路選択に向けての意気込みを語りました。
各学年代表生徒の発表から、一人一人が「挑戦」や「協働」をキーワードに日々成長するために行動に移していることが伝わってきました。ありがとうございました。
校長からは校訓の「稚心(ちしん)を去(さ)り 己(き)を啓(ひら)く」をもとに、校訓に込められた思いや後期後半に各学年で取り組んでほしい目標を伝えました。
最後に生徒指導担当者から、冬休みの生活の振り返りなどを行い全校集会を終わりました。
特に後期後半はあっという間に過ぎていきます。
早めに目標を立て、1日1日を充実させていきましょう。(文責 高田)
ごちそうさまでした。
作日(1/6(月))から、部活動が本格的に始まっています。
年明け、最初の練習で健康安全・必勝祈願の後に作った豚汁を部活動生が持ってきてくれました。
大根やニンジン、ちくわなど具だくさんの豚汁、塩おにぎりは最高においしかったです。
ごちそうさまでした。(文責 高田)
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。
旧年中は、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
※昨年度に引き続き、初日の出を拝むことができました。午前7時30分頃のご来光でした。
(文責 高田)
後期前半がおわりました。
12/24(火)、後期前半終了にともなう全校集会をオンラインで実施しました。
最初に表彰を実施し、そのあと各学年からの意見発表をしました。
科学研究物展、市人権フェスティバル、市読書絵画コンクール、熊日新聞壁新聞、男女バスケットボール、吹奏楽部、卓球部、男子ソフトテニス部、陸上部などの表彰をしました。
今期も楓の森中生は活躍しています。
各学年からの意見発表では、自らのクラスの課題に向き合いながら改善を図ったこと、人前に出ることが苦手だった自分から、人前に出ることに挑戦したこと、悩みながら自らの進路選択をして、周囲の人々に感謝しながら明確な夢の実現に向けて、勉強していることなど、それぞれが自らの現状や夢の実現に向けて、周りの級友や職員、ご家族などとともに「挑戦」していることを力強く語る姿がありました。
原稿が書いてあるタブレットPCには、びっしりとその思いが書かれていました。
そのあと、生徒指導担当者からは、命を大切にすること、養護教諭からは、生活リズム等についてお話をしました。
後期前半は、学習発表会や合唱コンクール、修学旅行などをはじめ、多くの学校行事がありました。
その一つ一つの行事に生徒、職員で全力で取り組んで参りました。また、それを支えていただきました保護者の皆様には心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動にご理解とご協力をお願い申し上げます。
(文責 高田)
販売会
本日(12/23(月))、昼休みに地域交流室でもみじ学級による手作り作品の「販売会」を実施しました。
小物入れやぽち袋、マグネットやピンパッチなど様々の小物があり、どれを購入しようかと迷いに迷いました。
一つ一つ、丁寧に作成されており、お店で販売されている商品のようです。
また、会場におかれたパーテーションには、生徒たちが描いたイラストが展示されています。どれも力作です。
今回の販売会で得た売り上げは、今後の校外学習などの活動費として使用する予定です。
もみじ学級のみなさん、そして指導していただいた先生方、丁寧、そして心のこもった品物をありがとうございました。
(文責 高田)
門松づくり
12/22(日)、黒石原地区の有志の皆様のご指導の下で、門松づくりをしました。
生徒会執行部と各委員会の委員長、副委員長も参加しました。
天候にも恵まれ、絶好の門松づくり日和でした。
最初に、有志の皆様が手本を見せてくださいました。手際がいいのはもちろんですが、門松の意味や個々の部位を設置する際の工夫など、知らないことばかりでした。
竹の筒に水を入れ、花などが長持ちするような工夫もされています。
手本を見せていただいた後、いよいよ生徒たちの番です。新執行部となり初めての大掛かりな活動となりました。
お互いに声を掛け合ったり、質問したりしながら順調に作業が進んでいきました。
活動が終わった後には、新生徒会長がお礼の言葉を述べました。
本日の活動に際して、ご協力いただきました黒石原地区の有志の皆様、ご支援いただきましたPTA役員の皆様
には心より感謝申し上げます。
なお、門松は校舎の東門に設置しております。
(文責 高田)
仮囲いがはじまりました。
校舎の増築工事が本格的に始まりました。
敷地の東側に仮囲いを設置する工事が始まっています。
作業員の方たちが手際よく組み立てられていきます。一日中見ていたいと思います。(文責 高田)
面接
3年生では、進路選択に向けて面接練習が始まっています。
面接練習を待つ姿に緊張感が感じられます。
校長室でも面談の練習をしました。
初めての面接で緊張感ある中でしたが、質問に対して自らの考えや思いを丁寧に伝える姿がありました。
面接は、自分がこれまで取り組んできたことや経験してきたことを通して答えていくことで、より相手に自分の考えや思いが伝わります。
これから、何回も練習して自分の思いや考えを伝えていきましょう。
ぜひ、ご家庭でも子どもたちの面接練習にご協力いただければ幸いです。きっとお子様の成長した姿に出会えるはずです。(文責 高田)
修学旅行が終わりました。
昨日、修学旅行団は、ほぼ予定通りの時刻に帰校しました。修学旅行実行委員会をはじめ、班長、各係、一人のがんばりと協力で充実した2泊3日を過ごすことができました。
様々な状況に丁寧に対応していただきました旅行業者をはじめ関係者の皆様、そして、今回の修学旅行に際して様々な面でご理解とご協力いただきました保護者の皆様に心より感謝申し上げます。(文責 髙田)
新大阪駅を出発します。
修学旅行最終日、薬師寺見学を終え、新大阪駅より新幹線で帰路につきます。(文責 髙田)
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薬師寺
修学旅行最終見学地は、薬師寺です。三重の塔や金堂を見学しました。その後、説法をききました。人生の道しるべを話していただきました。これから新大阪駅に向かいます。(文責 髙田)
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