学校生活(ブログ)

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興奮・ヤッター! 生徒会選挙の討論会及び投票

 本日(17日)の5・6校時、体育館で生徒会選挙の討論会及び投票が行われました。
 討論会では、3つのテーマ、グループ①「安心安全な学校をどう作るか」、グループ②「現在の学校の課題は何か、また、それにどう取り組むか」、グループ③「誇・楓・守のスローガンに近づくためにどんな取組を行うか」での討論を行いました。
 選挙戦が盛り上がっていたので、校長としてはバキバキの討論になり過ぎることを心配していましたが、互いをリスペクトし合うような意見や質問がほとんどでした。そのような中でも、立候補者は、自分の意見や主張を伝えようと一生懸命でした。
 討論会の終了後、生徒会担当の森教諭から、今回の選挙を支えた選挙管理委員会の取組の紹介もありました。民主主義の根本を支える公正な選挙は、このような見えない所での支えがあることも実感できたと思います。
 なお、投票箱や記載台は合志市の選挙管理委員会からお借りした本物です。
 また、討論会(5時間目)では、小学6年生も参観しました。今回は今更なので諦めましたが、来年度は6年生にも選挙権を与えることができないか、今後検討していきます。

笑う 親の学びプログラム(次世代編)

 本日(17日)の4校時、2年生は「親の学び」プログラム(次世代編)を行いました。講師は、菊池教育事務所の水上 社会教育主事で、県教育庁社会教育課の松永 課長補佐、米良 社会教育主事もご参観されました。
 「親の学び」プログラム(次世代編)とは、県教育庁社会教育課が推奨する「間もなく大人になる高校生や中学生が、大人になったときや親になったときに必要な『自立』と『コミ ュニケーション』をメインテーマにしたプログラム」です。
 最初は生徒たちにも若干堅さが見られましたが、水上社会教育主事の乗せ方が上手いので、いくつかのアイスブレーキングの後、だんだん雰囲気が盛り上がってきました。本日の主テーマである「社会で求められる人になるために必要な力をさぐる」活動になった頃には、各グループで活発な意見交換が行われていました。
 なお、企業の社長さん方が「新卒採用の選考にあたって特に重視した点」は、3位:チャレンジ精神、2位:主体性、1位:コミュニケーション能力だそうです。途中、生徒たちからたくさんの「へー!」が聞かれたことからも、このプログラムから多くの学びがあったことが見てとれました。
 以前の記事で、「本校の2年生は考え方が大人の生徒が多い」と書いていましたが、この活動でさらにしっかりとした考えができる生徒が増えるのではと期待を持ちました。また、水上 社会教育主事の多様な意見を認めるというスタンスでのプログラムの流れは、本校教職員にとっても大変参考になるものであったと思います。

ニヒヒ なかよしフェスタ(特別支援教育小中合同レクレーション)

 本日(17日)の2・3校時、体育館で特別支援学級小中合同レクレーション「なかよしフェスタ」を開催しました。このような行事は、どの中学校区でもやっていますが、校舎一体型の本小・中学校の場合は、移動などの労力もなくありがたいです。
 フェスタでは、開会行事の後、まずは体を温めることも兼ねてみんなで「パプリカ」を踊り、次に各グループ毎の自己紹介で、自分の好きなこと・得意なことを紹介し合いました。その後、クリスマスツリーの絵の飾り作りや飾り付けを行い、最後におたのしみタイムとしてくじ引きも行いました。
 もみじ学級(中学校)の生徒たちは、各グループのリーダーとしてわかば学級(小学校)のお友達のお世話を頑張っていました。このようなお世話を通して、コミュケーションの力を高めたり、自身の存在感や有用感を味わったりできるのは、もみじ学級の生徒にとって、とても大事な学習の機会であると思っています。
 なお来年度、わかば学級から進学してくる予定のお子さんについては、すでに小学校・中学校の間で情報共有を始めています。個別に行うべき支援や合理的配慮について、早い段階から準備や計画が進めやすいことも、合志楓の森小学校・中学校の大きなメリットだと思います。
 また、この行事の様子は、小学校のHPにも掲載されています(こちらをクリック)。

うれし泣き 選挙戦も佳境に!!

 17日(金)に投開票が行われる本校初の生徒会選挙。その選挙戦も佳境に入ってきました。
 各立候補者からの公約が出そろいましたので、ここに令和3年度生徒会選挙 立候補者公約集(ここをクリック)を掲載しておきます。これらの公約には、全立候補者に共通する「本校を発展させたい。より良い学校にしたい。」という熱い思いに加え、学校・社会の実態を踏まえた客観的な状況分析や公約実現のための具体的方策等も述べられています。公約を読んで感動した私(校長)としては、全員を当選させてあげたいところですが、仮に当選できなくても、立候補者の皆さんには各委員長等のポストを通して、本校の発展に貢献してもらいたいと思っています。
 なお、投票前に行う討論会では、3つのテーマ、グループ①「安心安全な学校をどう作るか」、グループ②「現在の学校の課題は何か、また、それにどう取り組むか」、グループ③「誇・楓・守のスローガンに近づくためにどんな取組を行うか」での討論を予定しています。また、投票は行いませんが、討論会(5時間目)には小学6年生も参観することになっています。

興奮・ヤッター! ローテーション道徳(第1学年)

1組 上林 講師
(第1学年副担任)
2組 町田 教諭
(第1学年主任)
3組 川内 教諭
(もみじ2組担任)
4組 坂本 教諭
(第1学年副担任)

 現在、第1学年では「ローテーション道徳」を行っています。
 通常、道徳の時間は、学級担任が担当するものですが、このように副担任や他学級の担任が授業をすることにより、生徒たちは単に道徳の題材(資料)から学ぶだけでなく、いろんな大人の考え方や価値観に触れることにもなります。
 また、中学校の場合は学年部というチームで動くので、小学校ほどはないかもしれませんが、それでも学級担任は、学級経営や生徒指導で生徒たちに第一義的に関わることが多く、毎日の生活ノート等の点検や通知表等の作成等の負担もあります。そのような負担の調整の意味からも効果があると思います。
 それならいっそのこと、校長が道徳の授業をしてもいいですよね。法律上「校長」は「教員」ではないので、教員とティームティーチングと言う形にはなりますが、次回のローテーション道徳では、私も道徳の授業をさせてもらえないかと思っています。