学校生活(ブログ)

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期待・ワクワク 合志市長の表敬訪問(空手道)

 本日(2日)、県中体連大会の空手道競技の女子団体形で優勝した3人が、九州大会を前に合志市長を表敬訪問しました。この表敬訪問は、合志市内の中学校から別競技で九州大会・全国大会に出場する選手たちと合同で行われました。
 選手紹介の後、荒木合志市長から激励の言葉をいただきました。市長からは、勝つことも大事だか、この機会が自分の成長の糧となるよう、競技を楽しんで頑張ってきてほしいとのお言葉をいただきました。
 合志市当局には、このような選手の活躍に対して様々な配慮や支援をいただいており、3人の選手には感謝の気持ちも大切にして、精一杯競技してきてほしいと改めて思いました。
 なお、空手道の九州大会は、8月7日(日)に長崎県佐世保市の佐世保市体育文化館で開催されます。

興奮・ヤッター! 男子ソフトテニス部初優勝

 日曜日ですが、嬉しい情報が飛び込んできたので、記事を掲載します。
 昨日(30日)に行われた体育堂ソフトテニス大会において、合志楓の森中Aチームが、見事、団体優勝を果たしました。Bチームもベスト16に食い込んだそうです。
 企業主催のいわゆる「冠大会」ではありますが、男子ソフトテニス部にとっては初の優勝。参加チーム48チームを勝ち抜いての優勝とは大したものです。中体連大会を含め、これまでなかなか結果を出せてこなかった男子ソフトテニス部ですが、大きな自信になったのではないでしょうか。今後のソフトテニス部の練習に対する姿勢もますます高まるのではないかと期待しています。

疲れる・フラフラ 炎天下の職員作業

 本日(28日)、教育講演会に引き続き、職員作業を行いました。内容は、① 空調機及び加湿器フィルターの清掃 ② 不要な机椅子の搬出、③ 屋上の排水溝泥さらい です。
 エアコンのフィルターは外して、プールで洗いました。この作業は昨年度も行っていたので、思っていたほど埃がついていませんでした。こういう作業をマメにしておくことが、空調の効率を上げることになってSDG’sですね。
 また、屋上の排水溝に溜まった泥をさらう作業も分担して行いました。さすがに3階建て校舎の屋上に落ち葉はありませんでしたが、どこから来たのか泥はけっこう溜まっていました。これを放ったらかしておくと、「いつかは雨漏り」ということになるのでしょう。
 新しい校舎を、なるべく長くきれいな環境のまま維持したいという思いから、先生方はとてもよく作業されていました。また、吹奏楽部の生徒たちも練習後に、机椅子の搬出を手伝ってくれて助かりました。
 なお、屋上にあがったりすることはあまりないので、教室用空調の室外機を撮影しました(右下写真)。空調のエネルギーがガスのため、もし電力が逼迫するような事態になっても大丈夫です。
 それにしても、屋上の照り返しは炎天下そのもの。しかし、風はよく通るので熱中症などを起こす先生もなく、無事作業を終了しました。

驚く・ビックリ 令和4年度合志市教育講演会

 本日(28日)の午前中、オンデマンド(YouTube配信)による合志市教育講演会がありました。オンデマンドですから「必ずこの時間に」ということはありませんが、本日を基準日として、小学校が大会議室、中学校が小会議室で視聴しました。
 講話は「そしてこれから」というタイトルで、内容は、①  自己紹介を兼ねて ② 児童生徒理解といじめ対応 ③ 合志市の小中一貫教育について ④ 夢実現プロジェクトの今とこれから ⑤ 子どもたちから憧れられるための「働き方改革」 ⑥ 1人の力から、みんなの力へ の6部構成でしたが、「子供の頃、私は嘘つきでした」から始まった 中島 教育長のお人柄が垣間見えるお話しでした。ただし、話の内容をよく聴くと、内容は「合志市学校教育努力目標(ここをクリック)」そのもので、その意義や方向性を、合志市の先生方にしっかり理解・納得して、実践に取り組んでいただきたいという教育長の熱い思いが伝わってきました。
 これからのお話の多くは、すでに「本校教育目標と経営方針(ここをクリック)」としっかりリンクさせており、本校では既に着手できていることや、中には合志市を先導している取組もあります。しかし、例えばJRC(青少年赤十字活動)との連携など取組がもう一歩のことや、AIドリルのような今後導入が予定されていることなどについては、さらに本校のチーム力を発揮しながら、小学校とも連携して、働き方改革の視点も考慮しつつ、取組を充実させていきたいと思っています。
 なお、小学校のHPにも同講演会の記事かありましたので、リンク(こちらをクリック)をはっておきます。

笑う 小中合同の校内研修(テーマ研・特別支援教育)

 本日(27日)の午前中、小中合同の校内研修を行いました。
 前半は校内研究(テーマ研)に係る研修でした。本校では小中合同の研究テーマを「自他の存在を大切にし、自ら考え、自ら行動できる生徒の育成 ~学びの連続性を意識した教育活動を通して~」と定め、研究・実践に取り組んでいます。その具現化に向け、本日はまず、先日の校内研修において各部会(①授業づくり部会、②学びのルーブリック部会、③学習環境部会、④タブレット活用部会、⑤人権教育部会、⑥特別活動部会、⑦集計・分析部会)で話し合われた内容の報告かありました。その後、⑥特別活動部会からの提案を受けた形で、小中合同で行う委員会活動の内容を、10の委員会等の小・中担当者が集まって検討しました。その検討例を数点紹介しておきます。
 〇 小・中合同の図書委員会で、小学校低学年に向けた読み聞かせをする。(小:図書、中:図書)
 〇 小・中学校の学校行事に係る交流掲示板を作成する(小:企画、中・執行部・代議員)
 〇 現在、中学校がZoom配信で行っているお昼の放送を小学校にも配信し、小中合同で放送する。(小:放送、中:放送・情報)
 また後半は、特別支援教育に係る研修を行いました。この研修では、子供の「わかならい」「できない」を感覚的に理解するために、ビデオ視聴や体験そのものによる疑似体験を行いました。軍手をしたまま紙を一枚一枚めくってみたり、財布から硬貨を取り出そうとしてみたりすると、普段は簡単にできることも思うことにも、とても困難さを感じるものです。合志市は17年程前に、西合志南中学校区において、特別支援教育の文部科学省指定を受け取り組んできた経緯がありますので、特別支援教育に関して比較的進んだ地域だとは思いますが、今日のような研修を通して、常に認識を新たにしておくことは必要です。まずは、児童生徒の特別な状況に際した場合に、自分たちの感覚や常識で決めつけないことや、あらゆる可能性から子供の特性を探ろうとする姿勢が大事だと思いました。
 なお、小学校のHPにも記事がありましたのでリンク(テーマ研特別支援教育)をはっておきます。