学校生活

学校生活

不審者対応の避難訓練を行いました。

    本日不審者対応の避難訓練を行いました。今回は「校内に不審者が侵入した」という想定で、生徒は放送や教員の指示に従い、安全に避難する行動を確認しました。訓練では、生徒一人ひとりが緊張感を持ちながらも落ち着いて行動し、自分や仲間の安全を守るためにどう行動すべきかを考えるよい機会となりました。

 また、訓練後には御所浦駐在所の川越さんにお越しいただき、講評をいただきました。川越さんからは、「不審者に気づくこと」や「逃げること」について分かりやすくお話しいただき、生徒たちにとって大変貴重な学びとなりました。日頃からの意識と冷静な対応が、自分の身を守ることにつながることを確認しました。

 

 

 

 

 

家庭学習の取り組み

 本校では、9月から家庭学習の取り組みとして、これまでの自学ノートに代わり、「9月の課題」に全校生徒で取り組んでいます。

 この課題は、「1ヶ月分の課題」に対して、生徒一人ひとりがタイムマネジメントを行いながら、学習内容を計画的に設定することも目標としています。得意教科から取り組む人や、苦手を克服しようと積極的に計画に組み込む人など計画は十人十色ですが、課題達成にむけて、それぞれ自分のペースで頑張っています。

 家庭学習は、学校での学びを定着させ、思考を深めるために不可欠な時間です。目標を持って計画的に取り組む姿勢は、将来にわたって役立つ自己管理能力を育みます。

 引き続き、家庭学習計画表を活用し、生徒の学びをサポートしてまいります。

 

 

ふれあいきいきサロン交流大会に参加しました

9月27日(土)、御所浦中学校の生徒11名が「ふれあいきいきサロン交流大会」に参加しました。
生徒たちは、会場内での参加者の移動をお手伝いしたり、競技やレクリエーションでの進行をサポートしたりと、積極的に活動しました。また、明るい声かけや笑顔で会場を盛り上げ、参加された方々との交流を深めることができました。

地域の方々と触れ合いながら活動することで、生徒にとっても大きな学びや喜びのある一日となりました。

 

 

教育キャラバンが行われました。

今週の水曜日から金曜日にかけて、東京の大学から7名の大学生が来られました。大学生の皆さんは数日間にわたり御所浦での教育現場を体験し、授業づくりや子どもたちとの関わりを通して、教育の意義や魅力について深く考える時間を持ちました。

授業では、グループ活動や発表に加わり、子どもたちに新しい視点や学びのヒントを与えてくれました。また、一緒に昼食を取ったり、休み時間には一緒にバレーボールを楽しんだり、笑顔あふれる交流の時間となりました。大学生にとっては、将来の教育者として成長する大切な機会となり、子どもたちにとっても普段とは違った刺激を受け、多くの気づきや学びを得ることができました。

今回の交流を通して、子どもたちは「学ぶことの楽しさ」や「人と関わることの大切さ」を改めて感じることができたようです。今後もこうした機会を大切にしながら、学校・地域・外部の皆さまと共に、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

 

本日の授業の様子

本日の授業の様子を紹介します。
1年生は数学の授業で「方程式」に挑戦しました。少数を含む計算問題に取り組み、途中の手順を丁寧に確認しながら、正確に解答を導こうとする姿が見られました。生徒たちが真剣に問題に向き合う様子から、基礎をしっかり身につけようとする意欲が感じられました。

2年生は美術の時間に風景画の下書きを行いました。自分が撮ったお気に入りの風景写真を形にしていきました。静かな教室の中で、集中して制作に取り組む姿から、生徒たちの豊かな感性と表現力が伝わってきました。

3年生は作文の授業に取り組みました。机に向かい、言葉を一つひとつ選びながら真剣に書き進める姿があり、教室は集中した雰囲気に包まれていました。自分自身の思いや経験を大切にしながら表現しようとする生徒の姿勢がとても印象的でした。

このように、どの学年も集中して授業に臨み、それぞれの学習を着実に深めていました。

 

 

 

 

 

 

SSTを実施しました

本日、本校では1~3年生を対象にSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を実施しました。
1年生は「観るスキル」、2・3年生は「謝るスキル」をテーマに学びました。授業では、まずスキルのポイントを確認した後、グループに分かれてロールプレイに取り組みました。

生徒たちは互いに声をかけ合いながら練習し、場面に応じた適切な行動や表現を考える姿が見られました。1年生は人の表情や態度をよく観察しながら対応する力を身につけ、2・3年生は自分の気持ちを相手に伝え、誠意をもって謝る力を発揮していました。

ロールプレイを通して、学んだスキルを実際に活かす経験ができたことで、生徒たちはコミュニケーションの大切さや、相手を思いやる行動の意義をより深く理解することができました。今回の学びを今後の学校生活に生かしてくれることを期待しています。

 

 

 

前期期末テストが始まりました。

前期期末テストが行われました。

2学期始まって2週間が過ぎました。早いもので、前期の期末テストが今日から始まっています。  今月は、テストにむけて、以前行っていた自学ノートの宿題をお休みして、「9月の課題」として1ヶ月分の課題に取り組んでいます。自分でタイムマネジメントを行いながら毎日の課題を設定しています。得意教科から取り組む人や、苦手を克服しようと積極的に計画に組み込む人など計画は十人十色ですが、課題達成にむけて、それぞれ自分のペースで頑張っています。自分の学習ペースを見つめ直し、効率の良い学習方法を身につける良い機会です。 目標を持って、日々の学習に励んでいきましょう。皆さんの学習の成果があらわれますように!

GSLを実施しました。

本校では、GSL(Goshoura Small group Learning)を取り入れ、少人数での学習活動を行っています。今回は数学の授業で実施し、生徒一人ひとりが自分のペースで学習内容を深めることができました。少人数ならではのきめ細やかな指導により、基礎的な学力の定着を図るとともに、学習への意欲向上にもつながりました。

授業では、生徒たちが先生方と向き合いながら熱心に問題に取り組む姿が見られました。わからない部分を質問したり、考え方を確認したりするなど、互いにやりとりを重ねる中で理解を確実なものにしていました。また、先生方も一人ひとりの状況に応じて丁寧に声をかけ、学びを支えてくださいました。こうした学習を通じて、生徒たちは「わかる」「できる」喜びを感じ、自信を深めていきました。

 

 

 

 

昼休みの図書室の様子

昼休みに図書室をのぞいてみると、机に向かって熱心に勉強する生徒たちの姿がありました。
問題集に取り組む生徒や、友達同士で教え合う生徒など、それぞれがテストに向けて学習に励んでいました。
先生方に質問して教えてもらう場面もあり、互いに真剣に学び合う雰囲気がとても印象的でした。
テスト本番に向けて、ラストスパートをかけて頑張ってくれることを願っています。

 

 

新人戦に向けて頑張る男女バレーボール部

10月に開催される新人戦に向けて、男女バレーボール部が日々練習に励んでいます。基礎的な動きの反復やチームプレーの確認を重ねながら、一人ひとりが自分の課題と向き合い、技術と心を鍛えています。
練習では互いに声を掛け合い、最後までボールを追いかける姿が見られ、チームとしてのまとまりも日に日に増しています。
新人戦は、新チームにとって初めての大きな大会です。これまで積み重ねてきた努力を発揮し、全力で試合に臨んでくれることを期待しています。

 

 

新しいALTの先生をお迎えしました。

9月2日(月)、本校に新しくALT(外国語指導助手)としてセオドア・ウェルダン先生をお迎えしました。
就任式では、生徒会の進行のもと、全校で歓迎の気持ちを伝えることができました。

その後の授業では、セオドア先生ご自身の自己紹介に加え、出身地であるアメリカ・シカゴについて、写真を交えながら分かりやすく紹介してくださいました。生徒たちは興味深そうに耳を傾け、英語でのコミュニケーションへの期待も一層高まったようです。

また、昼休みには生徒たちと一緒にバレーボールを楽しみ、交流の輪を広げていました。

これからセオドア先生と共に、英語を使って世界を広げる学びをさらに深めていきたいと思います。

 

 

 

 

実力テストに取り組んでいます。

本日、実力テストの1日目が行われました。生徒たちは国語・理科・英語の3教科に集中して取り組み、夏休みに積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと一生懸命頑張っていました。教室の中には、真剣な表情で問題に向き合う姿や、最後まであきらめずに考える姿が見られました。

明日は実力テストの2日目で、社会・数学の2教科が予定されています。これまでの努力を生かし、落ち着いて力を出し切ることができるよう、教職員一同も応援しています。生徒たちが自分の成長を実感できる、充実したテスト日となることを願っています。

 

 

 

2学期がスタートしました。

2学期の始業式が行われました。

まず始めに、恐竜の絵コンテストの表彰が行われ、本校から2名が表彰されました。そして、夏休みの反省と2学期の抱負を各学年の代表が発表しました。2学期は期末テストに始まり、全員合唱、校内マラソン大会、生徒会選挙など学校行事、地域の行事ももり盛りだくさんです。それぞれもの目標が達成できるように一日一日を充実した2学期になることを願っています。

 


 

夜の博物館イベントモニターツアーに参加しました。

 8月27日、御所浦恐竜の島博物館で開催された「夜の博物館」イベントのモニターツアーに、本校の生徒が参加しました。普段は入ることのできない夜の博物館を探検し、展示物をライトアップしながら見学しました。

 恐竜や化石について専門の方から説明を受けるなど、貴重な体験をすることができました。当日はメディアの取材もあり、生徒がインタビューを受ける場面もありました。生徒たちは「昼とは違う雰囲気で、恐竜の化石がより迫力を感じられた」「地元にこんな魅力ある場所があると改めて分かった」と感想を述べていました。

 今回の体験を通して、生徒たちにとって地域の自然や歴史への理解を深めるとともに、地元の魅力を改めて感じる貴重な機会となりました。

ワークキャンプに参加しました

7月30日、天草市社会福祉協議会御所浦支所主催の「ワークキャンプ」が実施され、本校の2年生が参加しました。

ワークキャンプでは、御所浦町の高齢化の現状や地域課題についての学びを深めた後、お年寄りとの交流活動を行いました。生徒たちは、一緒にレクリエーションを楽しんだり、会話をしたりする中で、相手の笑顔にふれ、自分たちにもできる地域貢献のあり方について考える貴重な時間を過ごしました。

参加した生徒からは、「はじめは緊張したけれど、話しているうちに自然と笑顔になれた」「また参加したい」といった声が聞かれました。

地域とのつながりの中で学ぶこのような体験を、今後の学校生活にもいかしていってもらえればと思います。

 

【3年生 学習会の様子】

夏休み中、学習会が行われています。参加した生徒たちは、受験に向けて意識を高めながら、集中して数学の学習に取り組んでいました。

今回は、数学の五反先生の丁寧な解説のもと、生徒たちは理解を深めながら問題に挑戦していました。分からないところは友達同士で教え合ったり、先生に積極的に質問したりする姿も見られ、前向きな雰囲気の中で学びを進めていました。

暑い中でもコツコツと努力を積み重ねる3年生たちの姿は、とても頼もしく感じられました。今後も一人ひとりの目標に向かって、着実に力を伸ばしていってほしいと思います。

 

【ALTによる英会話教室を実施しました】

本校では、7月24日にALT(外国語指導助手)3名をお招きし、英会話教室を実施しました。参加してくださったのは、カナダ出身のライアン先生、アメリカ出身のマーク先生、南アフリカ出身のタビソ先生です。

生徒たちは、英語を使ったゲームやクイズを楽しみながら、英語でのコミュニケーションに積極的に取り組みました。先生方の明るく親しみやすい雰囲気により、普段よりもリラックスして英語を使う姿が多く見られました。

また、それぞれの先生が自分の出身国について紹介してくださり、生徒たちは英語を学ぶだけでなく、カナダ、アメリカ、南アフリカの文化や生活、食べ物、学校の様子などにも触れることができました。世界にはさまざまな文化や価値観があることを知る、貴重な機会となりました。

今後もこのような体験を通して、生徒たちの英語力や国際理解を深めていけるよう、取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

小中合同ボランティアを実施しました。

本校生徒と御所浦小学校児童が協力し、小中合同で地域清掃のボランティア活動を実施しました。

当日は、各地区に分かれ、朝から通学路や港周辺を中心に清掃活動を行いました。

活動中は、ペットボトルや空き缶、ビニール袋などのゴミが多く見つかり、生徒たちは一つひとつ丁寧に回収していました。
清掃後は、それぞれ集めたゴミを種類ごとに分けて分別作業を行い、環境を意識した取り組みにもつなげることができました。

小学生と協力しながら地域をきれいにする中で、生徒たちは責任感や思いやりの心を育んでいました。
地域への感謝の気持ちとともに、自分たちの住む町を大切にしたいという思いを改めて感じる良い機会となりました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

1学期終業式が行われました。

本日、1学期の終業式が行われました。
式では校長から「言葉の大切さ」についての話がありました。自身のお父さんが亡くなられたときの、最後の言葉にまつわるエピソードをもとに、「たった一言が、その人の心に長く残り、支えになることがある」ということを生徒たちに語りかけていました。生徒たちは、真剣な表情で耳を傾けていました。

また、生徒代表による1学期の振り返りでは、部活動では中体連に向けて仲間と一緒に頑張ったこと、学習面では定期テストに向けて取り組んだことなどが語られ、「夏休みや2学期には、計画的に課題に取り組んでいきたい」と前向きな決意が述べられました。

さらに、堤田有智さんがスペインを訪れた際の体験について発表してくれました。現地で感じた文化の違いや、人との関わりの中で学んだことなどが語られ、聞いていた生徒たちにとっても視野が広がる貴重な時間となりました。

明日からは夏休みに入ります。暑さや事故などに気をつけながら、心と体をしっかり休めつつ、自分の目標に向けて充実した日々を過ごしてほしいと思います。

1学期間、子どもたちの成長を支えてくださった保護者の皆さま、地域の皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

命を守る!救命救急講習で応急手当を学ぶ

7月16日

天草消防署御所浦支所の4名をお招きし、救命救急講習が行われました。今回の講習は、いつどこで遭遇するかわからない緊急事態に備え、かけがえのない命を守るための大切な学びの時間となりました。講習では、応急手当の基礎知識を座学でしっかりと学び、その後に心肺蘇生法の手順とAEDの使用方法について実践的な訓練を行いました。最初は不安そうな表情を浮かべていた生徒たちも、真剣な眼差しで説明を聞き、実際に訓練用人形を使った体験では、胸骨圧迫のリズムや、AEDの素早い装着など、教わったことを着実に実践できていました。もしもの時に、今日の学びが誰かの命を救う力となることを願っています。