湯浦中ブログ

2026年4月の記事一覧

湯浦中ダイジェスト➁

令和8年4月20日(月)

避難訓練(地震)を行いました。

それぞれの避難経路を確認し、グラウンドに避難しました。

 

令和8年4月21日(火)

生徒総会が行われました。

タブレットで生徒会スローガン、生徒会会則や各委員会の年間目標・計画を確認しながら、内容を承認しました。

湯浦中の生徒会スローガンは「湯中夢中 ~we go up~」です。この言葉と共に1年を過ごしましょう。

 

令和8年4月23日(木)

5月に開催される体育大会の結団式がありました。

オリエンテーションでは、実行委員長(体育委員長)から競技についての説明や決まりごとの確認がありました。体育大会のスローガンも「湯中夢中 ~we go up~」です。

保健委員長からは、熱中症対策の話がありました。

「青団」「赤団」の団色も決まりました。

これから本番へ向けて皆で練習を頑張ります。

湯浦中ダイジェスト➀

令和8年4月8日に新学期がスタートしました。

湯浦中学校の様子をお届けします。

 

令和8年4月8日(水)

就任式では、新しく来られた5名の先生の挨拶がありました。

続いて、始業式では、校長先生より「時を守り・場を清め・礼を正す」についての話があり、この3つを意識して生活する湯中生となりそうです。

 

令和8年4月9日(木)

入学式が挙行され、33名の新入生が新しい仲間となりました。

 

令和8年4月12日(日)

湯浦川に地域の方々と鯉のぼりを設置しました。ゴールデンウイーク明けまで楽しむことができますので、是非ご覧ください。

 

令和8年4月13日(月)

新入生歓迎行事が開催され、1・2・3年生の縦割り班で校舎のいろいろな教室に行き、湯浦中の決まりごとをクイズ形式で学びました。

 

令和8年4月14日(火)

アフカメで交通安全教室が実施され、芦北警察署から交通ルールについての説明がありました。

校長のブログ② 「湯浦川の鯉のぼり」

 12日(日)に湯浦活性化協議会主催の「鯉のぼり事業」に参加しました。今年度初めての取組で、前PTA会長の下田さんからの声かけがあり、ボランティアで募集したところ11名の3年生が集まってくれました。

 一本のワイヤーに18、19匹の鯉のぼりを10本、合計186匹の鯉のぼりを川にかけました。男子はワイヤーを引っ張り、女子は川に入って鯉のぼりが絡まないようにして対岸までワイヤーを渡しました。大変でしたが地域の人と交流しながら楽しく作業をして、あらためてふるさとを見つめる機会になりました。186匹の鯉のぼりが風にたなびく景色は壮観でした。3年生のみなさんお疲れ様でした。湯浦の活性化に協力できましたね! 

令和8年度 校長のブログ①

本日4月8日 新学期がスタートしました。

はじめに就任式、次に2.3年生の始業式がありました。

就任式では、新しく来られた5名の先生の挨拶がありました。

よろしくお願いします。

 教頭 中村 和宏先生 水俣二中より

 教諭 福溝 紀子先生 田浦中より

 教諭 古里 多恵先生 大津支援学校より

 教諭 本田 萌華先生 新規採用

 非常勤講師 倉岡 夏代先生 水俣一小より

 支援員 倉本 由紀子先生 内野小より

始業式では、「時を守り・場を清め・礼を正す」という話をしました。(話しの一部)

これは、教育学者の森信三(のぶぞう)という人が「生活・行動の三原則」として説いた言葉です。

 まず一つ目は「時を守る」です。

時を守るというのは、単に遅刻しないというだけではありません。

時間を大切にすることは、相手への思いやりにもつながります。

 二つ目は「場を清める」です。

場を清めるというと、掃除をしてきれいにすることをイメージする人が多いと思います。

その場にいる人が、安心していられる空気をつくることも「場を清める」ことです。

失敗した人を笑うのではなく「大丈夫?」と声をかけたり、「ありがとう」「ごめんね」と素直に言い合えたりするクラスは、とても落ち着いた、清らかな「場」になります。

この二つがそろって、初めて本当の意味で「場を清める」ことができるのだと思います。

 三つ目は「礼を正す」です。

礼を正すというのは、あいさつや礼儀をきちんとすることです。

「おはようございます」「ありがとうございます」「お願いします」といった言葉を、相手の目を見て、気持ちを込めて言うこと。たったそれだけで、人と人との関係は、驚くほど良くなります。

「時を守り、場を清め、礼を正す」。

この三つをみんなで少しずつ意識していけば、この学校は、今よりもっと居心地のよい場所になっていくはずです。

一緒に、そんな学校をつくっていきましょう。