湯浦中ブログ

令和8年度 校長のブログ①

本日4月8日 新学期がスタートしました。

はじめに就任式、次に2.3年生の始業式がありました。

就任式では、新しく来られた5名の先生の挨拶がありました。

よろしくお願いします。

 教頭 中村 和宏先生 水俣二中より

 教諭 福溝 紀子先生 田浦中より

 教諭 古里 多恵先生 大津支援学校より

 教諭 本田 萌華先生 新規採用

 非常勤講師 倉岡 夏代先生 水俣一小より

 支援員 倉本 由紀子先生 内野小より

始業式では、「時を守り・場を清め・礼を正す」という話をしました。(話しの一部)

これは、教育学者の森信三(のぶぞう)という人が「生活・行動の三原則」として説いた言葉です。

 まず一つ目は「時を守る」です。

時を守るというのは、単に遅刻しないというだけではありません。

時間を大切にすることは、相手への思いやりにもつながります。

 二つ目は「場を清める」です。

場を清めるというと、掃除をしてきれいにすることをイメージする人が多いと思います。

その場にいる人が、安心していられる空気をつくることも「場を清める」ことです。

失敗した人を笑うのではなく「大丈夫?」と声をかけたり、「ありがとう」「ごめんね」と素直に言い合えたりするクラスは、とても落ち着いた、清らかな「場」になります。

この二つがそろって、初めて本当の意味で「場を清める」ことができるのだと思います。

 三つ目は「礼を正す」です。

礼を正すというのは、あいさつや礼儀をきちんとすることです。

「おはようございます」「ありがとうございます」「お願いします」といった言葉を、相手の目を見て、気持ちを込めて言うこと。たったそれだけで、人と人との関係は、驚くほど良くなります。

「時を守り、場を清め、礼を正す」。

この三つをみんなで少しずつ意識していけば、この学校は、今よりもっと居心地のよい場所になっていくはずです。

一緒に、そんな学校をつくっていきましょう。