日誌

「夢実現・自己実現」

2学期終業式

 12月25日(水)に2学期終業式を行いました。終業式の前に、9月~12月までに受賞した生徒への表彰式を行いました。表彰者一覧をPDFにしておりますので、詳細はそちらでご確認ください。終業式では、1年生は3組の岩本光生さん、2年生が3組の平山颯祐さん、3年生は2組の中野来夢さんが学年代表として2学期の振り返りを行いました。また、保健室の阪口富美子先生の退任式を行いました。阪口先生は、病気でお休みされている浦底先生の代替で勤務いただいていましたが、1月から浦底先生が復帰されるため、ご退職されることになりました。約1年、献身的にお勤めいただきありがとうございました。

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生徒会新旧交代式

 12月23日(水)の5時間目に、生徒会本部役員・専門委員長・副委員長新旧交代式を行いました。

 最初に、竹口新生徒会長が、「この1年、先輩方の動きを間 近で見て学ぶことができた。先生方の指示がなくとも動けるところ、自分たちで企画して校則改定を考えるなど、素晴らしいと感じた。新しい一中を私たちが作っていきます。」と、旧役員へ感謝の言葉を述べました。

 次に、旧役員を代表して出﨑前会長が、「この1年、私ひとりの力では成し遂げられなかったと思っています。学校をもっと良くしたいという思いに、みんなが応えてくれたからです。これから学校を変えていくのは、新生徒会と生徒ひとりひとりです。この1年間、生徒会長として歩めたことをうれしく思います。ありがとうございました。」と、挨拶しました。

 その後、竹口新生徒会長から新役員の氏名点呼があり、5名の代表者に任命証が授与されました。

そして、新議長の上村真央さんが決意表明を行いました。「一中の魅力は、人数が多く行事が盛り上がるところだと思います。人数が多い分、みんながまとまるのは難しいのですが、一中はリーダーを中心に、皆が目標に向かって団結することができます。先輩方は、勉強やスポーツで輝かしい伝統を築かれてきました。一方、課題もあります。2分前着席、整理整頓、8時5分入室完了などを改善していきたいです。人数が多いため、様々な考えがあると思うので、ひとりひとりの意見をまとめ、実行していきたいと思います。一中を愛するものとして、精一杯努力していきたいと思います。」と、力強く話をしました。

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サッカー部県大会ベスト8に

 第54回熊本県蹴友会会長旗争奪戦KFA熊本県中学U14サッカー選手権大会が11月29日(土)から開催されています。一中サッカー部は、準々決勝まで進みましたが、スポーツの森・大津FCに0対0でPK戦となり3対4で惜しくも敗れ、準決勝出場はなりませんでした。あと1勝で、九州大会への出場権を獲得できるところでしたので、とても残念でしたが、ベスト8はすばらしい成績だと思います。これを機に、更に練習に熱を入れて欲しいと思います。

2回戦:対 下益城城南中(1対0で勝利)

3回戦:対 八代第四中(2対2→PK5対4勝利)

4回戦:対 五霊・鹿南中(1対0で勝利)

準々決勝:対 スポーツの森・大津FC(0対0→PK3対4惜敗)

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県アンサンブルコンテストで金賞に

 令和7年12月6日(土)、御船町カルチャーセンターで第51回熊本県アンサンブルコンテストが行われ、本校吹奏楽部から2グループが出場し、両チームとも金賞を受賞しました。中学生の部には82グループが出場し、金賞は19グループでした。出場した皆さん、おめでとうございます。

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「命の教育講演会」を行いました

 12月16日(火)の5・6時間目を利用して「命の教育講演会」を開催しました。講師は熊本機能病院で看護師をされている春田奈都美さんで、「片手の看護師がアフリカで活動してきた話」という演題で講演いただきました。春田さんは生まれた時から左手首の先がないというハンディを持たれている方です。医療の道に進むために大学に進学されましたが、大学の先生からは「あなたは病院の看護師になるのは無理だ。」と言われ、大きなショックを受けたそうです。しかし、そこであきらめずに、義手を使うことで看護師としての仕事をこなすことは十分可能であることを先生に理解してもらい、実習に行くことができたそうです。卒業後は総合病院で仕事をされていましたが、以前から興味があった「JICA海外協力隊」に応募し、28歳でアフリカのガーナに行かれます。水環境がとても悪く、入浴の代わりにバケツ1杯の水で体を洗う生活を余儀なくされたそうです。また、ご自身もお腹をこわし2度入院する経験をされるほど、衛生面に課題があったそうです。現地では、診療所で待っていてもワクチンを受けに来る人がいないため、10kg以上ある荷物をかつぎ、各家庭を回り、ワクチン接種を呼びかけたりしたそうです。活動をとおして、ガーナは大変なことがいっぱいだけど、安心安全な日本より「生きることを楽しむ心と時間の豊かさ」があるというのを実感されたそうです。生き生きと話をされる春田さんの姿を見て、一中生も、自分の夢に向かって、自分の可能性を信じ、しっかりがんばっていって欲しいなと思いました。春田さん、貴重なお話ありがとうございました。

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