女子卓球部九州大会出場へ
1月11日(日)にナースパワーアリーナで行われた「熊 本 県 卓 球 選 ⼿ 権 ⼤ 会 ( 中 学 の 部 )」で、本校女子卓球部が団体3位に入り、2月に沖縄で行われる九州大会への出場権を得ることができました。男子は惜しくも準々決勝で敗れ、出場権を得ることはできませんでした。
また、12月に行われた女子個人戦では、山本彩嘉さんが3位、菊池まるせさんが4位に入り、九州大会への出場権を獲得しています。また、男子個人戦では、ヒゴ鏡卓球で出場した本校1年生の野中龍翔さんが優勝し、九州大会への出場権を獲得しています。
2月の九州大会に向けて、練習がんばってください。
学校便り第23号→第23号(1月9日)3学期始業式.pdf
3学期がスタートしました
1月8日(木)、3学期始業式を行いました。前日の冷え込みに比べると、若干気温は上がっていましたが、寒い体育館の中で行いました。始業式では、1年生代表の木水真生(まお)さん、2年生代表の林智也(ともや)さん、3年生代表の宮本晃希(こうき)さんが3学期の抱負を述べました。木水さんは、卓球の県中体連大会で5連覇を達成し、九州大会や全国大会に出場したいという目標をあげました。林さんは、これまで分からない問題から逃げることがあったので、しっかり取り組みたい。クラスメイトの一人一人の良さを再発見し、一日一日を全力でがんばり次の学年の準備をしたいという目標をあげました。宮本さんは、希望校でラグビーをしたいという目標のために、冬休み中は朝10時から夜10時まで塾で勉強できた。早く受験が終わる生徒も出てくると思うが、受験を控えてる人のために気持ちが集中できるようにみんなで取り組みたい。残り40日間を切ったので、一中生でよかったと思える卒業式にしていきたいと抱負を語りました。
3学期から新しく2名が赴任されます
病気療養のためお休みされていた保健室の浦底法恵先生が1月から復帰されます。また、教頭マネジメント支援員として鳥越ゆかり先生が新しく着任されます。よろしくお願いします。
黒木先輩 箱根駅伝お疲れ様でした
1月2日から行われた第102回箱根駅伝に、第一中学校卒業生である、創価大学4年生の黒木陽向(ひなた)先輩が第一区で出場しました。1時間01分44秒の区間14位で力走し、昨年優勝した青山大学よりも速いタイムでタスキをつなぎました。創価大学の副キャプテンとして、きっちりと走りきってくれました。お疲れ様でした、
学校便り22号→第22号(12月23日)生徒会新旧交代.pdf
四中で拠点校部活動がスタート
八代第四中学校の3部活動で、拠点校部活動がスタートしました。「男子バレーボール部」と「女子バレーボール部」と「相撲」の3競技です。『拠点校部活動』は、自分の学校に部活動がない場合、他校の部活動に入部できる制度で、今後、一中でも実施していく方向です。バレーボールについては、本校に部活動がありますので四中に入部することはできません。相撲は、四中以外、相撲部がありませんので、八代市全域から入部が可能となっています。入部できるのは1~2年生です。「相撲部への入部を考えている」あるいは「もう少し詳しく知りたい」人は、担任の先生に知らせてください。詳しい資料をお渡しします。
保護者の皆様へのお願い(欠席等の連絡について)
保護者の皆様には、欠席等のご連絡についていつも安心安全メールのシステムの活用にご協力いただき感謝申し上げます。
さて、職員と直接お話しされたいために学校への電話連絡を8:00以降していただくケースがございますが、電話が込み合っていることと、員が教室等へ出向いておりその時間帯に対応できないケースが多くなっていることから、次のようにお願いします。
直接お話しされたい場合は、安心安全メールの連絡にて「○○に連絡してほしい」などの記述をお願いします。可能な時間に職員から連絡を差し上げるようにさせていただきます。
今後も皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
相談窓口の紹介
いじめ、不登校、子育て等に関する相談がある場合、たくさんの相談機関がありますので、ご利用ください。相談窓口一覧.pdf
学校便りにリンク
2024年11月の記事一覧
11月27日 宿泊教室
11月27日(水)~28日(木)、1年生は1泊2日で宿泊教室に行ってきました。天候には恵まれませんでしたが、体調を崩す生徒もなく充実した2日間となりました。
活動の様子はフォトアルバムに入れていますので、そちらをご覧ください。
【1日目スケジュール】
出発:8時
水俣病資料館見学:9時~10時50分
あしきた青少年の家着:11時30分
水俣病語り部講話:13時30分~
流木ストラップ作り:15時~
入浴・食事:16時~
森下さん講話:19時~20時30分
反省会:21時
消灯・就寝:22時
【午前中】出発式、水俣病資料館、あしきた青少年の家
【午後】水俣病の語り部講話、流木ストラップ作り
【2日目】
起 床:6時30分
朝のつどい:7時
朝食・清掃:7時30分~
ドッジビー:9時30分~
昼 食:12時~
退 所 式:13時~
星野富弘美術館:14時~
芦 北 発:16時
八 代 着:16時30分
解 散:17時
【朝食の様子】
11月14日 命の教育講演会
11月14日(木)、本校体育館で毎年開催している「命の教育講演会」で横田久世さんにご講演をいただきました。
横田久世さんは、2018年突然、病気(電撃性紫斑病)を発症し10日の意識不明後、意識を取り戻すも両指、両足を切断することになり、身体的に大きなハンディを背負われました。ショックで泣いてばかりいる生活から、「泣いていても失った指や足が戻ることはない。泣くのをやめて前向きに生きよう。」と考え、障がい者であっても元気に頑張っている姿を皆に見てもらおうと”熊本城マラソン”への出場を決意されます。しかし、残念ながら二人の娘さんたちはそのことに反対されたそうです。当日、母親のレースの応援にかけつけた娘さんたちは、必死に走る母親の姿に感動し、自分の母親が障がい者であることを知られたくないという思いがあったことを悔やみ、それから母親の挑戦を応援してくれるようになったそうです。
講話の中で、3つの大切なことを話されました。①自分で決めること、②素直になること、③感謝すること の3つです。
【①自分で決める】
親から「勉強しなさい。」と言われると嫌な気持ちになるし、やる気がなくなってしまう。自分で目標を決め、そのためには何をすべきかを考えて行動すると頑張れる。でも、急に無理な目標を立てると続かないので、自分のペースでやることが大切です。
【②素直になる」
自分が悪かったときには「ごめんなさい。」と素直に言えることが大切。自分が知らない間に人を傷つけてしまうことがある。言われた方は覚えているけど、言った方は覚えてないことがある。素直に謝れる人になってほしい。
【③感謝する」
何かしてもらったときに”ありがとう”と言ってますか。昔、私は「自分が頼んだわけでもないのに、何で”ありがとう”という必要があるの。」と思っていた時がありました。これから先、社会に出て、思うようにいかないことがある。そんなとき、誰かが救ってくれる。日頃から、ありがとうございましたと言える機会を増やしてほしい。
最後に、人を大切にするためには、まず、自分を大切にすること。自分の心が満たされていないと人に優しくできないと話されました。一中生の皆さんには、自分なりの目標をもち、自分のペースでいいから、毎日、コツコツと前に進んでいってほしいと思います。横田久世さん、ありがとうございました。
11月13日 文化祭
11月13日(水)に行われた文化祭は、一人一人の個性が輝く、すばらしい文化祭となりました。ステージ部門は、以下のプログラムで行われました。
①オープニング 文化委員会によるスライドショー
吹奏楽部発表
③1年生 劇「みなまたの歌うたい」
④2年生 構成詩2024「夢~働くということ~」
⑤3年生 劇「それぞれの夢に向かって」
⑥有志ステージ発表
⑦合唱コンクールファイナル
⑧生徒会発表
合唱コンクールファイナルでは、3年4組の「手紙~拝啓 十五の君へ~」が最優秀賞を獲得しました。
展示部門も含め、文化祭に向けた取り組みお疲れさまでした。クラスや学年の絆が更に深まった素晴らしい文化祭だっと思います。
11月1日 合唱コンクール
令和6年度の合唱コンクールは、1年生・2年生は本校体育館で10月31日(木)に、3年生は桜十字ホールで11月1日(金)に開催しました。たくさんの保護者の方に聴きに来ていただき、子供たちも練習の成果をしっかりと発揮することができたようです。どの学級も練習を頑張ってきたので、成績は拮抗しており、金賞や銀賞を選ぶのも大変でした。結果は以下のとおりでしたが、惜しくも賞を逃した学級においても、これまでの取組が学級の財産になったと確信しています。生徒の皆さんの頑張りに感動しました。お疲れ様でした。
【1年生の結果】
金賞:5組「カリブ夢の旅」
銀賞:1組「You Can Fly!」
最優秀指揮者賞:3組 園田晨之助
最優秀伴奏者賞:5組 上村真央
【2年生の結果】
金賞:5組「ハートのアンテナ」
銀賞:6組「大切なもの」
最優秀指揮者賞:6組 宮﨑希愛
最優秀伴奏者賞:5組 磯野真友桜
【3年生の結果】
金賞:4組「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
銀賞:1組「あなたへ 旅立ちに寄せるメッセージ」
最優秀指揮者賞:2組 元島 路人
最優秀伴奏者賞:4組 脇田 和佳
〒866‐0865
熊本県八代市北の丸町1番29号
八代市立第一中学校
TEL 0965-32-7103
FAX 0965-33-0915
E-mail jhs-yat1@yatsushiro.jp
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 田北 佳一郎
運用担当者 主幹教諭 下田 功治
○10,000突破 平成27年10月
○20,000突破 平成28年4月
○30,000突破 平成28年8月
○40,000突破 平成29年3月
○50,000突破 平成29年8月
○60,000突破 平成29年12月
○84,000突破 平成30年11月
○110,000突破 令和元年10月
○150,000突破 令和2年5月
○200,000突破 令和3年5月
○300,000突破 令和4年11月
○400,000突破 令和6年5月
○500,000突破 令和7年3月
○600,000突破 令和7年8月
○700,000突破 令和7年10月
○800,000突破 令和7年12月