日誌

2025年12月の記事一覧

「命の教育講演会」を行いました

 12月16日(火)の5・6時間目を利用して「命の教育講演会」を開催しました。講師は熊本機能病院で看護師をされている春田奈都美さんで、「片手の看護師がアフリカで活動してきた話」という演題で講演いただきました。春田さんは生まれた時から左手首の先がないというハンディを持たれている方です。医療の道に進むために大学に進学されましたが、大学の先生からは「あなたは病院の看護師になるのは無理だ。」と言われ、大きなショックを受けたそうです。しかし、そこであきらめずに、義手を使うことで看護師としての仕事をこなすことは十分可能であることを先生に理解してもらい、実習に行くことができたそうです。卒業後は総合病院で仕事をされていましたが、以前から興味があった「JICA海外協力隊」に応募し、28歳でアフリカのガーナに行かれます。水環境がとても悪く、入浴の代わりにバケツ1杯の水で体を洗う生活を余儀なくされたそうです。また、ご自身もお腹をこわし2度入院する経験をされるほど、衛生面に課題があったそうです。現地では、診療所で待っていてもワクチンを受けに来る人がいないため、10kg以上ある荷物をかつぎ、各家庭を回り、ワクチン接種を呼びかけたりしたそうです。活動をとおして、ガーナは大変なことがいっぱいだけど、安心安全な日本より「生きることを楽しむ心と時間の豊かさ」があるというのを実感されたそうです。生き生きと話をされる春田さんの姿を見て、一中生も、自分の夢に向かって、自分の可能性を信じ、しっかりがんばっていって欲しいなと思いました。春田さん、貴重なお話ありがとうございました。

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中山さんが大藏財務協会理事長賞に

 全国納税貯蓄組合連合会及び国税庁が実施している中学生の「税についての作文」に、本校からも多数の生徒が応募をいたしました。12月1日(月)、本校3年生の中山佳穂さんが書いた作文「正しい税金の使い方」が、大蔵財務協会理事長賞を受賞したことを受け、八代税務署の井上明署長様が表彰のため来校されました。大藏財務協会理事長賞は、全国でわずか12名の栄えある賞で、賞状と記念品が贈呈されました。受賞おめでとうございます。

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11月28日イルミネーション点灯式

 11月28日(金)の17時、桜十字病院のイルミネーション点灯式が行われ、本校吹奏楽部が参加しました。点灯のファンファーレに加え、ミニコンサートも行わせていただきました。11月30日(日)は、代陽校区ふれあい祭りにも参加する予定です。代陽コミュニティセンターで10時50分頃演奏予定ですので、ぜひ、聴きに来てください。

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新生徒会長が決まりました

 11月25日(火)の新生徒会の投票で、以下の3名が新役員に選出されました。伝統ある第一中学校のリーダーとして、活躍してくれることを期待しています。

 生徒会 会長:竹口鈴之助(すずのすけ)2年4組

 生徒会副会長:蓑田頼虎(らいと)2年2組

        水上遙仁(はると)1年3組

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11月21日 六校園あいさつ運動

 11月21日(金)の7時40分~8時の登校時間に、一中生とが松高小、八代小、代陽小の3校に出向いて朝のあいさつ運動を行いました。これは、一中校区の幼・小・中で組織している「六校園」の活動の一環で、毎年、この時期に行っています。八代小学校では一中生が約50人参加し、小学生と一緒に元気な挨拶を行いました。小学校の頃お世話になった先生と会うこともでき、参加した生徒は充実した時間を過ごすことができたようです。

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