3月の主な行事は、メニュー→行事予定でご確認ください。
学校生活
生徒会役員選挙運動(11月27日)
令和8年度の生徒会役員選挙が告示され、7年生から7名、8年生から6名の立候補者がありました。多くの生徒が立候補してくれたことに、その勇気と学校をより良くしたいとの思いに敬意を表したいと思います。選挙運動期間中は、朝の挨拶、帰りの会で各学級を回ってのアピール、ポスターなどそれぞれが、公約を胸に頑張っています。生徒会は、学校をより良くするために最も重要な自治組織です。多くの生徒が感心を持ち、主体的に活動することを期待しています。(校長 真嶋)
小国郷人権教育研究授業(11月26日)
11月26日に小国郷人権教育研究授業を本校で行いました。当日は、7の2が5限目に残り、ランチルームでハンセン病についての学習、差別や不合理のない社会にするために、自分自身ができることを中心に考えていきました。それぞれが真剣に考え、発表をすることができました。この日は40名超の小国郷の先生方に参観していただき、生徒の頑張っている様子を見ていただくとともに、貴重な研修の機会となりました。(校長 真嶋)
家庭科(タマネギのみじん切り)
7年生の家庭科では、調理実習に向けて準備が進んでいます。今回は、タマネギのみじん切りを行いました。包丁を使ってタマネギをカットし、みじん切りをしていきますが、ご多分に漏れずのなかみんな頑張りました。日頃は家庭で家族が料理をしていて経験がない生徒もいますので、これを機会に食事の手伝いをやってみてはどうでしょうか。今後、本格的な調理実習に入ります。(校長 真嶋)
小国町人権フェスティバル(11月22日)
11月22日(土)に第31回小国町人権フェスティバルが開催されました。本校では例年8年生が参加をしていますが、今年度は、「西光万吉と水平社宣言を学んで」と題して、人権学習と修学旅行を通して学んだことを発表しました。「いじめなど身近な差別」について考えたこと、「人の世に熱あれ 人間に光あれ」という水平社宣言に込められた差別や不合理をなくし、平等な世の中を実現するために尽力した西光万吉の生き方を通して学んだことを一人一人が堂々と発表しました。最後に、合唱コンクールの課題曲「花は咲く」を歌いました。
人権学習やフェスティバルを通して、自分自身の差別心に向き合い、差別や不合理のない社会や学級を創っていきたいという思いを感じました。(校長 真嶋)
7年菊池恵楓園訪問(11月11日)
11月11日(火)に7年生は菊池恵楓園訪問を行いました。ハンセン病に関する誤った認識や偏見が差別を生み、ハンセン病患者の命や人生を奪った現実を肌で感じ、正しく理解することの大切さや、自分自身の中にある差別心と向き合う大切さについて学ぶことができました。(校長 真嶋)
熊本県教育情報システム登録機関
令和8年度
管理責任者 校長 島田 憲臣
運用担当者 教諭 平野 達也
学校生活
学校生活
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*参考:
熊本県警察提供