| 南小国町立南小国中学校 | |
| 校訓『自主 礼節 健康』 |
行事
3年生卒業バイキング給食・食育講話
2月26日(木)、3年生の「卒業バイキング給食」が行われました。
栄養教諭の鬼塚先生や給食センターの職員の皆様、教育委員会の皆様にご準備いただき、本年度も実施することができました。家庭科室の調理台に並べられた数々のごちそうに目を輝かせながら料理を盛り付け、楽しそうに食べていました。
給食後には鬼塚先生より、全校生徒へ向けて食育講話を開催していただきました。【特別なことより「毎日の積み重ね」】という演題で、食事と生活習慣の大切さや、学校給食がどのようにして作られているのかなど詳しくお話しいただきました。講話の後には各学年それぞれのテーマで食に関する標語を考えました。
3年生にとっては、9年間食べてきた給食も残りわずかとなりました。今回の講話を聞いて、より一層給食への感謝の気持ちも強まったと思います。最後の給食まで、思い出に残る時間にしてほしいなと思います。
【講演会】地域経済から考える南小国町の未来
2月5日(木)の午前中に、南小国町政策顧問の枝廣淳子さんをお招きして「地域経済から考える南小国町の未来」というテーマで講演していただきました。「地域経済」という中学生には少し難しく感じられるテーマでしたが、地域内で経済を回すことの大切さや緊急時には自給経済やおすそ分けの経済が強さを発揮するということを身近な例を交えて分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは、自分には関係ないと思っていた「経済」という視点から自分の消費を見直していました。これからの南小国を作っていく生徒たちにとって、とても大切な視点を得る貴重な機会となりました。素晴らしい講演をありがとうございました。
無駄のない木材活用(2年 木育学習)
1月22日(木)の午前中に、2年生は木育学習をおこないました。役場からバスに乗り、田の原公民館に向かいました。公民館でヘルメット等の装備を身に着け、近隣の山へ。南小国町で山林の管理をされている三嶋さんから、林業の必要性や大変さなどの話をしていただき、伐採の様子を見学させていただきました。チェーンソーやワイヤーなどを使いながら思った方向に切り倒す様子に生徒たちは「すごい技だ」と感動していました。
その後、Fablab南小国へ。Fablabでは、伐採されるときに切り落とされる杉の葉を使った精油づくりを見学させていただき、サシェ(香り袋)の製作を体験しました。今まで廃棄されていた杉の葉から素敵な香りのオイルを取り出したり、オイルをとったあとの葉でほうじ茶をつくったりと、1つの物を無駄なく最後まで利用されていることに生徒たちは驚いていました。
身の回りにある木々にも多くの人の手が入っていることで守られてきたこと、そして考えて活用することでこれからも守っていくことができることを学ぶことができました。
貴重な機会を作ってくださった皆様、ありがとうございました。
3年生合格祈願 竹の熊天満宮絵馬奉納
1月13日(火)晴天の中、竹の熊天満宮にて3年生が絵馬の奉納を行いました。
竹の熊の大ケヤキを使用した絵馬を準備していただき、受験に向けての願い事と個人の願い事を書き込みました。
それぞれの願いが叶うように、受験に向けて3年生頑張っています。
第3ステージ終了! 生徒会役員・専門委員長 任命・引継式
12月23日(火)に冬休み前全校集会と生徒会役員・専門委員長の任命式と引継式がおこなわれました。全校集会では校長先生から「今、良いと思ってとった行動でも、時間がたって振り返ると後悔することがある。だからこそできるだけ後悔がないように考えて行動していこう」という話がありました。その後、生徒指導と養護から話がありました。クリスマス、お正月ということで気が緩みがちですが、羽目を外しすぎて後悔しないように過ごしてほしいです。
全校集会の後の任命式・引継式では、旧役員・委員長へ感謝状を、新役員・委員長に任命状が授与され、それぞれ1年間の振り返りやこれからの1年間の決意などを発表しました。
3年生は1年間、いろんな場面で人前に立ち、頑張ってきたことで自分の思いを堂々と話せるようになりました。1年間の成長に感動しました。
新役員・委員長の1・2年生は、これから頑張りたいという思いを一生懸命話しました。役員・委員長として初めての場と言うこともあり、とても緊張した様子でしたが、これからの成長に期待できる「伸びしろ」を感じました。
来年の南中も楽しみです!