学校生活(ブログ)
避難訓練(不審者への対応)
昨日(2/12(水))の5校時、避難訓練(不審者対応)を実施しました。
今回は、熊本北合志警察署の署員の方とスクールサポーターの方にご来校いただき、不審者の侵入を実演していただき、それに対する子どもたちの安全確保、職員の対応、校内での連携などを行いました。
不審者確保の後、子どもたちはオンラインでスクールサポーターからの講話を行い、職員は警察署の方に指導を受けました。
不審者への声掛け、距離感、効果的なもの、さすまたの効果など、改めて日頃の準備や職員の連携の大切さを実感しました。
ご多用中にもかかわらず、ご指導いただきました熊本北合志警察署の署員の皆様、心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
わくわく油田プロジェクト
先月からはじまりましたわくわく油田プロジェクト。1月に回収させていただきました廃油について集計が届きました。
2025-1月_わくわく油田プロジェクト証明書 楓の森小中学校.pdf
ご協力いただき心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
なお、2月の回収日は2月21日(金)となっています。
(文責 高田)
学校評議員会
本日(2/7(金))、学校評議員会を実施しました。
3名の学校評議員の方にご来校いただき、本年度の取組について意見交換を行ったり、授業参観をしていただいたりしました。
英語では、導入で単語などの基礎基本の定着、数学では図形の学習、社会の地理的分野ではタブレットPCを用いた関東地方の自然地形の学習、国語では走れロメロについての学習、美術ではポスターの作成、もみじ学級では漢字や慣用句の学習、理科では災害についてまとめの学習、家庭科ではたま止めなどの学習を行っていました。
授業参観の後、学校評議員の方と意見交換を行いました。忌憚のないご意見をいただくことができ、次年度への
取組への励みとなりました。
ご多用中にもかかわらずご来校いただきました学校評議員の皆様には心より感謝申し上げます。
(文責 高田)
ポスターの役割
本日(2/6(水))、美術の授業参観に市教育委員会よりに来校されました。
授業のめあては「形や色に注目してポスターを観賞しよう。」です。
生徒一人が描いたポースターについて工夫した点等を自他評価して、ポスターの果たす役割について考えていく授業でした。
シンメトリーや遠近法などを上手に使いながら、自ら伝えたいことをポスターに込めていました。
ある生徒は、人類の生活によって排出される二酸化炭素などの影響によって引き起こされているとされる地球温暖化について、南北問題や温暖化などをもとに地球のデザインのなかに配置しながら見事に描いていました。
班ごとの意見交流も活発に行われ、見ごたえのある授業が展開されました。
今回の授業にあたり、授業者は、何度も構想を書き換えたり変更したりしながら臨んだ授業でした。
授業参観、指導をしていただいた広田指導員ににも「生徒たちが活発に意見を述べていました。」とほめていただきました。また、授業者のアイディアの豊富さにも感心しておられました。
ご多用中にもかかわらず、授業参観そして指導をいただきました広田先生、ありがとうございました。(文責 高田)
生きる意味を学ぶこと(広島県盈進中学校・高等学校ヒューマンライツ部との交流)
昨日(2/4(火))、4校時に本校小学6年生、中学2年生と広島県盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部との交流会学習会をオンラインで実施しました。
小学校の佐藤校長先生のあいさつの後、小学校6年生と中学2年生の取組の発表を行い、その取組に対する盈進中学校・高等学校生生徒からのコメントをいただきました。
ハンセン病問題に関する学習について「小学校低学年から中学校3年生までの系統的な取組である「Kaede's Pride Project」がとても有効な取組だと思った。」と返していただきました。
盈進中学校・高等学校からは 〇ハンセン病問題から学ぶ 〇地域貢献活動 〇被災者との交流活動 などの活動のなかから、ハンセン病に関する学習や取組について発表していたただきました。
そこには、ハンセン病回復者の方々との交流、その交流を通して、人としてどう生きるのかを問い続けている姿がありました。
交流会の最後に、盈進中学校・高等学校の延校長先生より「菊池恵楓園は、合志楓の森小中学校の近くにあり、今しかできないことがきっとある。真実を追求することの大切さが、ハンセン病の問題から見えてくる。」とまとめをしていただきました。
お忙しい中に交流していただきました盈進中学校・高等学校のヒューマンライツ部の生徒のみなさん、ご指導していただきました先生方、ありがとうございました。
また、本校の小学6年生、中学2年生のみなさん、ご指導いただきました先生方、充実した時間をありがとうございました。
今後も自分たちにできることを様々な学習や交流を通して考え、取り組んでいきましょう。(文責 高田)