学校生活

学校生活

GSLを実施しました。

本校では、GSL(Goshoura Small group Learning)を取り入れ、少人数での学習活動を行っています。今回は数学の授業で実施し、生徒一人ひとりが自分のペースで学習内容を深めることができました。少人数ならではのきめ細やかな指導により、基礎的な学力の定着を図るとともに、学習への意欲向上にもつながりました。

授業では、生徒たちが先生方と向き合いながら熱心に問題に取り組む姿が見られました。わからない部分を質問したり、考え方を確認したりするなど、互いにやりとりを重ねる中で理解を確実なものにしていました。また、先生方も一人ひとりの状況に応じて丁寧に声をかけ、学びを支えてくださいました。こうした学習を通じて、生徒たちは「わかる」「できる」喜びを感じ、自信を深めていきました。

 

 

 

 

昼休みの図書室の様子

昼休みに図書室をのぞいてみると、机に向かって熱心に勉強する生徒たちの姿がありました。
問題集に取り組む生徒や、友達同士で教え合う生徒など、それぞれがテストに向けて学習に励んでいました。
先生方に質問して教えてもらう場面もあり、互いに真剣に学び合う雰囲気がとても印象的でした。
テスト本番に向けて、ラストスパートをかけて頑張ってくれることを願っています。

 

 

新人戦に向けて頑張る男女バレーボール部

10月に開催される新人戦に向けて、男女バレーボール部が日々練習に励んでいます。基礎的な動きの反復やチームプレーの確認を重ねながら、一人ひとりが自分の課題と向き合い、技術と心を鍛えています。
練習では互いに声を掛け合い、最後までボールを追いかける姿が見られ、チームとしてのまとまりも日に日に増しています。
新人戦は、新チームにとって初めての大きな大会です。これまで積み重ねてきた努力を発揮し、全力で試合に臨んでくれることを期待しています。

 

 

新しいALTの先生をお迎えしました。

9月2日(月)、本校に新しくALT(外国語指導助手)としてセオドア・ウェルダン先生をお迎えしました。
就任式では、生徒会の進行のもと、全校で歓迎の気持ちを伝えることができました。

その後の授業では、セオドア先生ご自身の自己紹介に加え、出身地であるアメリカ・シカゴについて、写真を交えながら分かりやすく紹介してくださいました。生徒たちは興味深そうに耳を傾け、英語でのコミュニケーションへの期待も一層高まったようです。

また、昼休みには生徒たちと一緒にバレーボールを楽しみ、交流の輪を広げていました。

これからセオドア先生と共に、英語を使って世界を広げる学びをさらに深めていきたいと思います。

 

 

 

 

実力テストに取り組んでいます。

本日、実力テストの1日目が行われました。生徒たちは国語・理科・英語の3教科に集中して取り組み、夏休みに積み重ねてきた学習の成果を発揮しようと一生懸命頑張っていました。教室の中には、真剣な表情で問題に向き合う姿や、最後まであきらめずに考える姿が見られました。

明日は実力テストの2日目で、社会・数学の2教科が予定されています。これまでの努力を生かし、落ち着いて力を出し切ることができるよう、教職員一同も応援しています。生徒たちが自分の成長を実感できる、充実したテスト日となることを願っています。

 

 

 

2学期がスタートしました。

2学期の始業式が行われました。

まず始めに、恐竜の絵コンテストの表彰が行われ、本校から2名が表彰されました。そして、夏休みの反省と2学期の抱負を各学年の代表が発表しました。2学期は期末テストに始まり、全員合唱、校内マラソン大会、生徒会選挙など学校行事、地域の行事ももり盛りだくさんです。それぞれもの目標が達成できるように一日一日を充実した2学期になることを願っています。

 


 

夜の博物館イベントモニターツアーに参加しました。

 8月27日、御所浦恐竜の島博物館で開催された「夜の博物館」イベントのモニターツアーに、本校の生徒が参加しました。普段は入ることのできない夜の博物館を探検し、展示物をライトアップしながら見学しました。

 恐竜や化石について専門の方から説明を受けるなど、貴重な体験をすることができました。当日はメディアの取材もあり、生徒がインタビューを受ける場面もありました。生徒たちは「昼とは違う雰囲気で、恐竜の化石がより迫力を感じられた」「地元にこんな魅力ある場所があると改めて分かった」と感想を述べていました。

 今回の体験を通して、生徒たちにとって地域の自然や歴史への理解を深めるとともに、地元の魅力を改めて感じる貴重な機会となりました。

ワークキャンプに参加しました

7月30日、天草市社会福祉協議会御所浦支所主催の「ワークキャンプ」が実施され、本校の2年生が参加しました。

ワークキャンプでは、御所浦町の高齢化の現状や地域課題についての学びを深めた後、お年寄りとの交流活動を行いました。生徒たちは、一緒にレクリエーションを楽しんだり、会話をしたりする中で、相手の笑顔にふれ、自分たちにもできる地域貢献のあり方について考える貴重な時間を過ごしました。

参加した生徒からは、「はじめは緊張したけれど、話しているうちに自然と笑顔になれた」「また参加したい」といった声が聞かれました。

地域とのつながりの中で学ぶこのような体験を、今後の学校生活にもいかしていってもらえればと思います。

 

【3年生 学習会の様子】

夏休み中、学習会が行われています。参加した生徒たちは、受験に向けて意識を高めながら、集中して数学の学習に取り組んでいました。

今回は、数学の五反先生の丁寧な解説のもと、生徒たちは理解を深めながら問題に挑戦していました。分からないところは友達同士で教え合ったり、先生に積極的に質問したりする姿も見られ、前向きな雰囲気の中で学びを進めていました。

暑い中でもコツコツと努力を積み重ねる3年生たちの姿は、とても頼もしく感じられました。今後も一人ひとりの目標に向かって、着実に力を伸ばしていってほしいと思います。

 

【ALTによる英会話教室を実施しました】

本校では、7月24日にALT(外国語指導助手)3名をお招きし、英会話教室を実施しました。参加してくださったのは、カナダ出身のライアン先生、アメリカ出身のマーク先生、南アフリカ出身のタビソ先生です。

生徒たちは、英語を使ったゲームやクイズを楽しみながら、英語でのコミュニケーションに積極的に取り組みました。先生方の明るく親しみやすい雰囲気により、普段よりもリラックスして英語を使う姿が多く見られました。

また、それぞれの先生が自分の出身国について紹介してくださり、生徒たちは英語を学ぶだけでなく、カナダ、アメリカ、南アフリカの文化や生活、食べ物、学校の様子などにも触れることができました。世界にはさまざまな文化や価値観があることを知る、貴重な機会となりました。

今後もこのような体験を通して、生徒たちの英語力や国際理解を深めていけるよう、取り組んでいきたいと思います。