おいしい給食お届けします

給食室から

12月8日(金)の給食

献立:セルフドッグ、牛乳、肉団子と野菜の煮込み、海藻サラダ

今日は、セルフドッグです。ケチャップなどの調味料に絡めた、細長いハンバーグを、自分たちでパンに挟んで食べます。ハンバーグには、しっかり味を付けて、パンに挟んでちょうど良くなるようにしました。サラダは、レモン果汁入りのさっぱりした味の海藻サラダです。

12月6日(水)の給食

献立:食パン、牛乳、クリームスパゲティ、たまごサラダ、いちごジャム

たまごは、鶏のひながかえるのに必要な栄養素が凝縮されているため、とても栄養のある食品です。そのため、昔から子どもや病人が滋養強壮の目的で食べる健康食品とされてきました。特に良質なタンパク質が含まれており、ビタミンAやビタミンB群も含まれています。たまごを食べるときは、ビタミンCと食物繊維を組み合わせて食べると良いです。ちなみに、たまごの賞味期限は生で食べられる期限が表示されています。

12月5日(火)の給食

献立:麦ご飯、牛乳、大根のみそ汁、魚の更紗揚げ、ほうれん草の和え物

今日は魚の更紗揚げを作りました。更紗揚げとは、カレー粉を使っているから揚げのことです。
かたくり粉に、しょうゆと、黄色いカレー粉の入った見た目が、「更紗」というインドの布に似ていることから、この名前がつきました。今日は味付けに黒こしょうも入れています。ほんのりカレー風味で、サクサクした衣が、子ども達にも食べやすかったようです。

 

12月4日(月)の給食

献立:麦ご飯、牛乳、春雨スープ、ホイコーロー、みかん

この日はホイコーローを作りました。ホイコーローとは四川料理の一つで、豚肉とキャベツ、ネギやピーマンなどを一緒に炒め、豆板醤やみそなどで甘辛く味付けしたものです。ホイコーローは、漢字では「回鍋肉」と書きます。「回鍋」とは、一度調理した食材を鍋に戻すという意味があります。蒸した豚肉を鍋に戻して炒めるので、ホイコーローと呼ばれるようになったと言われています。

12月1日(金)の給食

献立:栗とさつまいもの蒸しパン、牛乳、タイピーエン、小魚とチーズのサラダ

この日のサラダには、「ちりめんじゃこ」と、「チーズ」を入れました。この二つの食品には、成長期の子ども達に欠かせない「カルシウム」が沢山含まれています。「ちりめんじゃこ」には、カルシウムの他、カルシウムの吸収を助けるタンパク質とビタミンDも豊富に含まれています。コレステロールも沢山含まれていますが、取り過ぎると良くないため、食物繊維と一緒にとるようにサラダにしました。

11月30日(木)の給食

献立:麦ご飯、牛乳、カレーマーボー、中華和え

今回のマーボー豆腐は、カレー粉やガラムマサラを入れて作った、カレーマーボーです。普通のマーボー豆腐には、山椒などの香辛料が入っているため、体の中から温まりますが、カレー粉やガラムマサラを代わりに入れているので、同じように体が温まったのではないでしょうか。この日は気温も低かったため、温まる献立で、残菜もいつもより少なかったです。

11月29日(水)の給食

献立:丸パン、牛乳、野菜スープ、鶏肉とレバーのナッツがらめ、チーズサラダ

レバーに含まれている鉄分は、「ヘム鉄」といい、植物性の食品に含まれる鉄分よりも5倍~10倍ほど、身体に吸収されやすいです。肝臓の機能を正常に維持したり、鉄欠乏性の貧血予防にも良い食品です。ビタミンCと一緒に食べると、吸収率もさらに上がり、疲労回復の効果もあります。ピーマンと一緒に調理しているので、ビタミンCも一緒にとることができます。

11月28日(火)の給食

献立:麦ご飯、牛乳、大豆の五目煮、じゃこときゅうりの酢の物

今日は鹿本町で作られた大豆を使った五目煮を作りました。「五目煮」というのは、五種類の食材を入れるという意味ではなく、沢山の食材を使ったもののことです。今日の五目煮には、だいず、さつま揚げ、鶏肉、にんじん、じゃがいも、こんにゃく、たけのこ、ごぼう、いんげん、しいたけの10種類を入れて作りました。

11月27日(月)の給食

献立:こぎつねごはん、牛乳、豚汁、ひじきサラダ

今日はこぎつねごはんを作りました。なぜ「こぎつねごはん」という名前かというと、沢山の油揚げを小さく切って使っているためです。         ひじきサラダのひじきは、水で戻した後に、しょうゆなどで一度火にかけて下味を付けているため、ひじきにしっかり味がしみこんでいます。一手間かかる作業ですが、手間がかかった分、残食も少なくなると嬉しいですね。

11月24日(金)の給食

献立:麦ご飯、牛乳、豆腐のすまし汁、ホキの紅葉焼き、ごま和え

今日は「和食の日」ということで、和食の献立にしています。和食は、日本の伝統的な食文化としてユネスコ無形文化遺産に登録されています。和食は、食材の持つ味を生かす工夫や、健康的な食生活を支える栄養バランスに優れており、季節の移ろいを表現したり、お正月などの年中行事とも関わりが深い特徴があります。今日の給食のすまし汁には、かつお節と昆布でとった「出汁」を使っていますが、この出汁に含まれる「うま味」は日本人が発見し、世界でも認められた基本味のひとつです。紅葉焼きでは、赤く紅葉した季節の様子を表した料理です。