学校生活(ブログ)

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ニヒヒ 校長もローテーション授業(1年道徳)

 以前、1年部は道徳のローテーション授業を行っているという記事を書いていましたが、本日(12日)の4校時、ご家族に新型コロナウイルス感染の疑いがあり用心のためお休みいただいた1年部職員に代わり、1年1組の道徳の授業に私(校長)が入りました。
 本時の主題(道徳的価値項目)は「感謝の気持ち」で、使った教材(資料)は、熊本地震関連教材「つなぐ~熊本の未来へ~」の中から「いつか伝えたい」を用いて実施しました。「感謝の気持ち」というものは、その思いを持っていてもなかなか素直に伝えられないことがあるもので、それが家族のような身近な存在であればなおさらです。しかし、感謝の気持ちを伝えることができれば、人と人の心の絆はさらにつながり、温かい人間関係をつくることができると思います。
 校長が授業者ということで、1年1組の生徒たちにははじめは若干堅さもありあしたが、途中からは自分の思いや考えをたくさん出してくれて、少しは今日の主題に迫る授業になったかなと思います。久しぶりの道徳の授業でしたが、徐々に勘が戻ってきたようにも感じて、とても楽しい時間を過ごすことができました。1年1組の生徒たち及び担任の吉留先生に「ありとがとう」と、私自身も感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

試験 後期の実力テスト

 本日(11日)と明日(12日)は、後期の実力テストを実施しています。教科は5教科で、1年生が本日は社・英・数、明日は国・理、2年生が本日は国・理・英、明日は社・数(2年生は高校入試と同日程)の順番になります。
 今回は県の各教科研究会が作成した「県版テスト」を使用し、テストの出題形式や雰囲気は共通テストに似た感じがあります。私(校長)は、1校時の様子を見て回りましたが、ほとんどの生徒たちは、いつものように真剣に問題に向かっていました。ただし、空席がいつもより若干多かったようにも感じました。新型コロナウイルする感染症への対応ということであれば仕方ないですが‥‥。 
 お隣の韓国ほど極端ではありませんが、日本もこれまで学歴社会と言われて久しく、どうしても高校入試や大学入試の結果がその後のキャリアに影響を与えるという側面は残っています。しかし、「いい高校」・「いい大学」にいくことだけが学習の目的ならば、とても残念なことです。そのマイネスの影響として、進学後の「燃え尽き症候群」や「ドロップアウト(留年や退学)」、就職後のメンタルの低下やコミュニケーションの不足等の問題なども話題になることがありますね。
 大事なことは自分の将来の姿(夢)を思い描くこと。その実現のために必要であるから高校へ行くし、さらに高等な教育を求めて大学への進学することもあるでしでしょう。そして、それらの進学のために一定以上の成績が必要ならば、当然学力を高める努力もしなければなりません。そういった意味から、本校の生徒たちの学習動機がどの部分に由来しているかは、校長としてとても気になるところです。

期待・ワクワク 冬休み明け集会

 本日(7日)の1校時、生徒会役員認証式の後、冬休み明け集会を行いました。
 まず、1,2年生及び生徒会執行部の代表生徒から後期後半への抱負についての発表がありました。発表した3人ともに、ノー原稿(自分の言葉)である程度長い時間でも話ができていることに感心し、これが合志楓の森中のスタンダードになりつつあることを嬉しく思いました。また内容的にも、具体的な目標とする姿やそこに至るまでの見通しも述べられており、他の生徒たちのロールモデルになってくれていると思います。
 私(校長)からは、冬休み前集会の話の続編(その2)として講話をさせていただきました。そのスライドは下に添付しておきます。ご覧いただければ、講話の内容がご理解いただけるものと思います(著作権に配慮して一部修正をしています)。

国際的視野を広げる・その2(HP用).pdf

 その後、生徒指導主事の後藤教諭からの指導がありました。とにかく冬休み中、誰1人大きな事故や事件に巻き込まれることもなく、無事に後期後半を迎えられたことをとてもうれしく思っていることろです。
 なお、集会終了後の大掃除の時間、掃除を頑張っている生徒の姿を数多く目にしました。特に1年生の様子に変化があるようにも‥‥。私の講話を受け止めてのことか、あるいは代表生徒の発表に触発されてのことか分かりませんが、そこに「もうすぐ2年生(先輩)になる」という自覚の芽生えを感じるのは私だけでしょうか。

笑う 生徒会執行部役員の認証式

 本日(7日)の1校時、冬休み明け集会の前に、生徒会執行部役員(会長・副会長・書記)の任命式を行いました。
 まず始めに、任命書を渡す形で各役員の任命を校長が認証しました。つまり、選挙という民主的な手続きを通じ役員を任命するのは、合志楓の森中学校の生徒会(その会員の生徒全員)であり、私(校長)はそれを承認したということになります。
 次に役員を代表して副会長の佐藤君が「服務の宣誓」をしてくれました。宣誓書の文面は
「私は、合志市立合志楓の森中学校の学校教育目標のもと、夢と誇りを持てる生徒を目指し、合志市立合志楓の森中学校の生徒会規約に従って、楓独自の伝統の基盤を作っていくことを誓います。」
となっており、これは今回当選した5人が自分たちで考え作成したものです。
 その後、校長からの話では、「要人警護を行うSP(Security Police)の人たちは、なぜ命をかけて岸田首相を守るのか(アメリカのシークレットサービスがバイデン大統領を護衛するのも然り)。それは 岸田 文雄 という『個人』ではなく、内閣総理大臣という『存在』だからである。生徒会長・副会長・書記という『存在』に対しては、合志楓の森中生徒会の全員ができる限りの協力をしてほしい」という旨の話をしました。
 最後に、役員を代表して会長の三村さんが、公約で掲げた内容にも触れながら、この合志楓の森中をよりよい学校にしていくための決意を述べてくれました。校長として頼もしい限りです。

期待・ワクワク 門松作り

 本日(26日)、合志楓の森中学校と小学校のPTAは、「門松作り」を行いました。中学校の方は東門に飾る門松を担当し、こちらは黒石原自治会の皆様にPTAが全面的にお世話になり実施しました。また、日曜日なので部活等のため2人だけでしたが、新生徒会執行部の生徒も参加しました。
 門松と言っても、その作り方は各地域で若干の違いがあるみたいです。ここで作っていたものは、竹を節のところで切り、切り口が笑顔のように見えるやり方でした。事前に切ってきていただいていましたので、作業全体は1時間程で終わりました。周囲には松・梅ののほか、葉ボタンや千両なども飾っていただき、とても豪華な門松になりました。おかげてとても良い新年(令和4年)を迎えられそうです。
 なお、小学校PTAには、「みんなの玄関」の北側入り口を担当していただきました。竹を切る作業から行っていただき、こちらも豪華な門松となりました。