日誌

八代二中 徒然草

1年生集団宿泊教室(1日目)7月9日

1年生は、一泊二日の日程で、水俣・芦北方面へ集団宿泊教室に行きました。

9時半過ぎに水俣に到着し、環境センター、水俣病資料館などで学習した後、語り部の方の講話を聞きました。

 

 

水俣での学びを、これからの自分たちの生活、将来に生かしていきたいと思います。

 

 

昼食の後は、入所式で青少年の家での過ごし方について話を聞きました。

 

 

午後は、班対抗のオリエンテーリングに挑戦しました。厳しい暑さでしたが、一つでも多くのポイントを獲得しようと、協力して頑張りました。

 

 

 

夜の活動は、クラフト活動でプラ板作成をしました。思い思いに自分が用意したデザインやイラストで自分だけのプラ板キーホルダーを作成しました。宿泊教室の思い出として大切にします。

2年生職業講話(7/7)

2学期にある職場体験を前に、2年生が職業講話を受けました。

八代地域にお住まいの方をお迎えして、パネルディスカッション形式でそれぞれの仕事について話を伺い、自分の将来について考える時間となりました。職種は、養護教諭、社会福祉士、公務員(事務系)、消防士の4種でした。

 

 

仕事をしていく上で大切にされていること、中学生のいまだからこそ頑張っておくべきことなど、ご自分のお仕事の経験などをまじえながら、異なる角度から話していただきとても有意義な講話でした。

ご多用な中にお話ししてくださった皆様、本当にありがとうございました。今回の講話を生かして、職場体験も頑張りたいと思います。

第1回こころぽかぽか集会(6/25)

今年度第1回めの心ぽかぽか集会がありました。

こころぽかぽか集会では、先生方が月替わりで自分の心があたたかくなった体験エピソードや、生徒にいま伝えたいメッセージなどを全校集会の形で話していただきます。

 

第1回では、鋤先先生が掃除の大切さを、サッカーワールドカップの日本サポーターの清掃活動や大谷選手の行動を例に挙げながら話してくださいました。

 

 

心を磨き・紡ぐための「挨拶、掃除、時間厳守」の凡事徹底の大切さについて、みんなで考える時間になりました。

また、会の最後に道徳教育担当の佐竹先生から、みんなに身につけてほしいことや大切にしてほしい心についても話があり、学校全体で確認しました。

3年生認知症サポーター養成講座(6/23)

今年も、相互的な学習の時間に3年生が認知症サポーター養成講座を受講しました。

八代市の第二地域包括支援センターの方々を講師にお迎えして、高齢者や認知症の方との適切な関わり方について、詳しく学ぶことができました。講師の皆様には大変ありがとうございました。

 

 

2学期には、地域のいきいきサロンにもお邪魔して、お年寄りの方々と交流することになっています。子ども達が、地域に出て行き、ふれ合い体験活動をさせていただくことで、きっと多くの学びをすることができると思います。大変お世話になります。

令和8年度八代中体連大会(6月13・20・21・27・28日)

6月13日のサッカー、野球の先行実施をかわきりに、6月28日のバドミントン競技まで、令和8年度の八代中体連大会が行われました。

大会を前に、選手推戴式を行い、出場選手を全校生徒で激励しました。

 

13日のサッカー、野球は、健闘むなしく1回戦で敗退しましたが、最後まであきらめない姿に惜しみない拍手が送られていました。

 

 

 

 

20、21日には、バスケットボール、卓球、ソフトテニス、バレーボールなどの競技が行われ、選手の素晴らしい頑張りが見られました。

 

 

 

 

 

 

 

7月の行われる県大会に出場する選手には、八代の代表として、堂々とプレイしてくれることを期待しています。