学校生活

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みつばちラジオ「校歌プロジェクト」録音風景(2021/2/5)

生徒会四役が、ラジオ番組の録音にチャレンジしました。

みつばちラジオ「校歌プロジェクト」の牛深東中学校編です。

このプロジェクトは、天草の校歌を守る会(天草郡市退職校長会)が

天草の全小中学校151校(閉校した学校を含む)の校歌を、

ラジオで全国に発信しようと進めておられるものです。

 

番組は、学校の沿革の紹介、インタビュー、校歌演奏で構成されますが、

今回は、本校編のインタビューの部分に、現役の生徒会四役が出演しました。

内容も生徒会で考えて、現在の本校の様子がリスナーの方々に伝わるようにと工夫しています。

本編の番組の放送は、4月以降順次行われるそうですが、

一足早くその様子をご覧になりませんか。

 

録音は、うみかぜ教室をお借りしました。

まずはマイクテストです。

 

本番はなんと一発OK!

 

天草の校歌を守る会(天草郡市退職校長会)の村端先生には、

四役に激励の言葉をいただきました。お世話になりました!

 

天草法人会婦人部から寄贈いただきました(2021/2/5)

天草法人会婦人部の皆さんから、本校生徒のために寄贈をいただきました。

毎年、本校生徒のために役立ててほしいと、

部活動で使う道具等を寄贈いただいています。

今年は、吹奏楽部のために2台のメトロノームをいただきました。

吹奏楽部は現在、感染症予防のために、いくつもの教室に分散して練習しています。

しかし、メトロノームが増えたおかげで、練習も効率的に行えるようになるでしょう。

校長室での贈呈式でメトロノームを手渡された、部長の濵元(佑)さんは、

「このメトロノームを大切に使って、次のコンクールでは、必ず入賞します!」

とお礼の言葉を伝えてくれました。

天草法人会婦人部の皆さん、ありがとうございました!

 

天草教育事務所 中村指導主事来校(2021/2/5)

今日は松下先生の研修のために、

天草教育事務所の中村富男指導主事が来校されました。

1年生の登校時から、クラスの様子をご覧になり、

1時間目の国語、2時間目の道徳と参観いただきました。

 

1年生朝の会で、「先見」をしているところです。

3時間目保体→4時間目理科→給食準備と

素早く移動・準備しようという気づきが発表されていました。

1年生1時間目の国語です。

今日は後輩への作文の推敲・清書・発表(相互評価)です。

表現技法等を使って、印象的な文章ができていました。

2時間目の1年生の道徳です。

「全校一を目指して」というクラスづくりについての題材でした。

私たち1年生のクラス目標もみんな意識して、よく発表していました。

授業の最後には、中村指導主事から、

1年生の意欲的な学習ぶりをたくさん褒めていただきました。

1年うみかぜでは、自立活動の授業があっていました。

黙働掃除の仕方を、田中先生と丁寧に確認していました。

この後、実際に掃除場所に行って練習するとのことでした。

2年生は数学のコース別学習でした。

図形の学習のまとめに近づいているようです。

2年生もよく反応し、発表していました。

3年生は、最後のテストの最後の時間、保体のテストです。

昨日の朝、にぎやかに笑いながら登校している3年女子に声をかけたら、

「テストばっかりで、笑ってないとやってられませんよ」とまた笑っていました。

しかし、テスト中は真剣に全力を尽くしていますね。

★2年生 立志登山(権現山へ登る)

4日(木)に本校2年生が「立志式」に向けた取組の一つである「立志登山」を行いました。天候が心配されましたが、出発する時には、雨も上がり、険しい権現山の道のりをみんなで協力しながら登りました。

立志の決意

「常に高みを目指し、己を磨き続けるような大人になりたい。」と立志の決意を叫ぶ山口祐昂くん

◎決意表明を終えての感想 

川端颯一郎くん

「高い所から牛深の広大な景色を見て、自分が叫んだ目標に向けて努力を続けていきたい。」

榎田輝音くん

「親の手紙を読んで、親の気持ちを知ることができた。大人になっても、親の想いにしっかり応えられるように頑張っていきたい。」

山下優輝くん

「人の決意表明を聞いて、とても感動した。これから僕は、人に対する言葉遣いや行動を越えていきたいと思った。」

◎ボランティア活動を終えての感想

宇左美蓮音くん

「最初は、きつそうだなと思ったけど、作業を進めていくにつれて、楽しさもでてきた。今後は、学校内外に関わらずいろんなボランティア活動に参加したい。」

 

今回の登山を終えた後の帰りの会では、このような話をしました。

「登山とは、人生そのもの」である。目指す場所はみんなと同じ山の頂上、そこまでの道のりはとても険しい。途中で引き返したいと何度思うことか・・・。しかし、そういう時に、ふと後ろを振り返ると、確かに登った分だけ見える景色が変わっている。遅くても、遠回りをしていても、確実に登っている。そして、いよいよ頂上に着いた時、初めて目にする光景がある。今までの苦労が大きければ大きいほど、その景色から感じるものは、重く尊いものとなる。つまり、きついことや苦しい時そこ、我慢して強くなりなさい。そして、立派な大人になりなさい。君たちならできます。

今回の登山を終えた2年生は、今後も立志式に向けた仕上げの取組を行います。