学校生活
新入生体験入学(R7.2.5)
2月3日(月)に「令和7年度入学生(小学生)体験入学」が行われ、校長先生のあいさつの後、授業見学、生徒会執行部による説明、部活動見学などを実施しました。
生徒会執行部の生徒たちは、この日のために説明用のスライドやしおりを作成し、打合せや練習を重ねてきました。本番では、小学生に向けて、本校の特色や学校行事、生徒会活動、部活動などについて、わかりやすく丁寧に説明し、中学生らしさ、先輩らしさを見せてくれました。
最後の部活動見学では、小学生たちが各部活動を興味深そうに見る様子や実際に体験して楽しんでいる様子が見られ、各部活動とても盛り上がっていました。
生徒たちにとっても職員にとっても、新たな仲間
の入学がさらに楽しみになりました。
6年生のみなさん、保護者の皆様、小学校の先生方、お越し頂きありがとうございました。
給食集会(R7.1.24)
1月24日(金)に、栖本給食センター栄養職員の宍倉先生を講師としてお招きし、「給食集会」が行われました。
はじめの「お箸でお豆運び大会」は、学年対抗戦で大盛り上がりでした。普段はスムーズにお箸で食べ物をつかんで口まで運べていても、今回はお豆がつるつるしているからか、みんなを目の前にしての緊張のせいか、苦戦する子も…。最後までハラハラドキドキの展開となり、優勝は1年生チームでした!
続いて、宍倉先生より「給食が学校に届くまでにどのような方々が関わられているか」「命をいただいていること」「給食センターでの調理員さんのようす」「食品ロス」などについてお話いただきました。
以下、生徒の感想です。
「私たちが毎日おいしい給食を食べられているのは、献立を考えて作ってくださる方々だけでなく、食材を大切に育て、安全に運んでくださる方々のおかげでもあることが改めてわかりました。給食だけでなく家でも『いただきます』『ごちそうさまでした』をしっかり言って、感謝の気持ちを表していきたいです。
あと少しで卒業して給食も食べられなくなるので、一日一日の給食によりいっそう、感謝の気持ちを持っていきたいです。」(3年生)
他の生徒たちも、「感謝の気持ちをもつこと」「残さず食べること」など、改めて「食」に関して考えることができたようです。
宍倉先生、ご多用の中お越しいただき、ありがとうございました。
百人一首大会(R7.1.14)
1月14日(火)に「百人一首大会」が開催されました。
各学年3人もしくは4人1組でチームをつくり、負けたら終わりのトーナメント方式で優勝を争いました。
感染症対策のために広い体育館で実施しましたが、新設された冷暖房装備も相まって、寒さを感じないほどに熱気溢れる大会となりました。
決勝戦は3年生どうしの対戦となり、さすがと言わんばかりの札の取り合いで、周りの生徒の応援にも熱が入っている様子、最後は両チームの健闘を称える大きな拍手が沸き起こりました。
また個人賞は、3試合で92枚という記録を達成した2年生の生徒が受賞しました。この記録には職員も含めて全員が驚きでした。
終始大盛り上がりをみせた今大会でしたが、今後も、こうして日本の伝統文化に触れる機会を大切にし、受け継いでいってほしいと思います。
3学期始業式(R7.1.8)
へのかっぱストラップ贈呈式に続き、「3学期始業式」も行われました。
今回は感染症対策として体育館での実施になりましたが、暖房設備が新設されたおかげで、あたたかい中で行うことができました。
まずは、各学年の代表生徒が「冬休みの振り返りと3学期(新年)の抱負」を発表し、3人とも充実した冬休みを送り、「3学期も次のステップに向けて頑張ろう」という気持ちを前面に出していました。
聴いている生徒たちの表情もとても良く、残り少ない今の学年での学校生活を充実したものにしようという意欲を感じました。
その後は、校長先生から「新年にあたって」「こんな学期に」などをお話しいただきました。校長先生が仰っていた「仕上げと準備」を意識して、全員が充実した3学期を過ごし、全員が笑顔で進級できるように、全員で仲良く、楽しく頑張っていきましょう。
へのかっぱストラップ贈呈式(R7.1.8)
1月8日(水)に「へのかっぱストラップ贈呈式」が行われ、今年度も、栖本まちづくり協議会の皆様から3年生に向けて「へのかっぱストラップ」をいただきました。
はじめに、会長様からお言葉をいただき、続いて代表生徒にストラップが贈呈されました。代表生徒は「へのかっぱストラップありがとうございます。『へのかっぱ』の精神で、3年生全員で第一志望校に合格できるように頑張ります。」とお礼の言葉を述べました。
その後は、一人一人が各局のインタビューに対して、恥ずかしがりながらも決意を表し、最後には、「へのかっぱ精神で頑張るぞ!」「おー!」と全員で士気を高めていました。
まずは3年生一丸となり、全員が希望する進路先に進むことができるように、そして、その先の人生の中で壁にぶつかったときでも「へのかっぱ精神」で乗り越えられるように頑張ってほしいと思います。
生徒会リーダー研修(R7.1.6-7)
1月6日(月)と7日(火)に「生徒会リーダー研修」が行われました。
今回の研修には、新生徒会執行部、新委員長・副委員長が参加しました。
まずは、校長先生と生徒会担当から「リーダーとは」「リーダーに求めること」などについてお話しいただき、顔を上げて真剣に聴く姿が見られました。
その後、2日間にわたって、来年度の生徒会スローガン案、生徒会目標、各種委員会年間活動計画などについて班や委員会ごとに考え、たくさんの意見を出し合いました。その際には、早速新議長が司会を務め、様々な意見を引き出し、副議長と協力しながら集約・進行することができていました。
最後には新会長が挨拶を行い、研修でのみんなの頑張りを称えたり、「一緒に頑張っていこう」という気持ちを伝えたりすることで、いっそう士気が高まったように感じました。
2日間とも、参加した全員が新役員としての自覚とやる気にあふれており、しっかりと話し合い、協力し合いながら、また先生方に相談しながら積極的に活動に取り組んでいました。今後への期待が膨らむばかりです。
ぜひ、今の気持ちを忘れず、学校全体のリーダーとして、しっかりとコミュニケーションをとりながら様々なことに挑戦し、よりよい学校をつくっていってほしいと思います。
火災避難訓練(R6.12.24)
12月24日(火)に天草広域連合消防本部より2名の消防士さんにお越し頂き、「火災避難訓練」を実施しました。
ブラインド型(生徒への事前告知なし)の火災避難訓練でしたが、慌てることなく、冷静に状況を判断し、窓を閉めたり、ハンカチを口に当てたりと、火災を想定した迅速な避難行動ができたのではないかと思います。
消防士の方のお話から、消火器の正しい使い方、日常生活で気をつけること、年末の大掃除の際に確認してほしいことなど、たくさんのことについて知ることができました。
また、教職員にとっても、実際に火災が起きたときにとるべき行動や日頃からの防災教育について改めて考える機会となり、防災意識を高めることができました。
今回の訓練で学んだことを今後の生活に生かしてほしいと思います。
消防本部の皆様、ご多用の中、本校生徒のためにご指導頂き、ありがとうございました。
2学期終業式(R6.12.24)
12月24日(火)に「2学期終業式」が行われました。
まずは、各学年の代表生徒が「2学期の振り返りと冬休みの抱負」を述べました。どの生徒も共通して「駅伝」について触れており、栖本中学校の駅伝への情熱や頑張りを感じました。そして、それぞれがしっかりと自分を振り返り、今後に生かしていこうという姿勢が見られました。
今年もあと数日、他の生徒たちも、冬休み中に2学期や今年1年を振り返り、その反省を来年に生かしてほしいと思います。
また、校長先生からは、生徒たちが2学期頑張ったことを取りあげていただき、冬休みの生活についてもお話いただきました。
保護者の皆様、地域の皆様、2024年も本校教育活動へのご理解・ご協力ありがとうございました。
2025年もよろしくお願いいたします。良いお年をお迎えください。
生徒会役員引き継ぎ式(R6.12.24)
12月24日(火)に「生徒会役員引継式」が行われました。
新役員には激励の意味を込めた任命書、旧役員には感謝の気持ちを込めた感謝状が贈られました。
今年1年間、生徒会執行部・各委員長を中心に、全校生徒で協力してたくさんのことに取り組んできました。また、今年は他の委員会とのつながりを意識しながら活動することも多く、活性化につながったのではないかと思います。3年生は、最上級生としての自覚をもちながら、率先して活動に取り組む姿が見られました。1・2年生は先輩の姿に学びながら、自分にできることを考えて行動してきました。
3学期は、新体制での生徒会活動・委員会活動がはじまります。これまでの伝統を受け継ぎつつ、前年踏襲にならないように、先を見据えた活動を心がけてほしいと思います。旧役員のみなさん、1年間本当にお疲れ様でした。
薬物乱用防止教室(R6.12.23)
12月23日(月)に、学校薬剤師の江浦先生にお越しいただき、「薬物乱用防止教室」が行われました。
薬の正しい使い方や薬物乱用の危険性についての講話では、「自分を守るためのポイント」など、たくさんの知識事項を教えていただきました。また、自分は飲みたくないお酒を強要されたときにどう断るべきか、模擬体験をとおして考えることができていました。
今回学んだことを家庭でも共有し、これからの学校生活や私生活で意識しながら生活してほしいと思います。
ご多用の中、本校生徒たちのためにご講話いただきありがとうございました。