学校生活

2021年5月の記事一覧

第9回保小中高合同大運動会

 5月16日(日)雨の合間を縫うようにして第9回合同運動会が開催されました。15日の予定でしたが、天候の具合を見て、ここしかないという時間帯でプログラムに通りの運営ができました。

 ダンスや集団行動、組み体操をとり入れた手話演舞も一番いいできばえでした。

中高合同の技巧走は、地震への対処、被災者の救護、消火活動などを取り入れた「防災」をテーマにしたものでした。

 

最後は「赤白対抗リレー」です。この結果で優勝が決まるとあって、みんな真剣です。

結果、優勝は赤団でした。おめでとう。白団のみなさん、来年こそ優勝だ。

合同運動会 練習始まる!

 5月6日(木)、連休明けの晴天の下、第9回保小中高合同大運動会の結団式と合同練習が始まりました。

 今回の担当校は、人吉高校五木分校です。結団式ではスローガン発表の後、高校生のリードで各学校の団長の紹介があり、勝利に向けて大きな声で団結を強めました。

 

 

 そのあとは運動場に出て、入場行進と開会式の部分練習をしました。

 

 

 この日は晴天でしたが、来週は雨の日が続きそうです。十分な練習ができるかどうか心配ですね。

第1回 NIE講座 開催

4月30日(金)5校時を使って、熊日新聞社から2人の講師をお招きし、第1回「NIE講座」が開かれました。

 講師の今村様は、五木村のご出身と言うことで、生徒たちも親しみを感じながらお話を聞くことができました。

 

 58年前の五木村のすがたを振り返り、当時から新聞が重要な情報源であったこと、1年間の地域の最大行事が「運動会」であった事など当時の村の様子を教えていただきました。

 

 さらに、新聞の見出しの書き方で、記事の重要度が変わってくることや、紙面の構成、それを生かした新聞の読み方などを学び、最後に「地域の最大行事である合同運動会を取材しよう」ということになりました。

 

 

 紙面のイメージとなる資料もいただき、生徒一人一人が新聞記者となって運動会後に「新聞」を作成します。どんな新聞ができあがるかお楽しみに!