学校生活

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キラキラ 図書委員による読み聞かせ

 6月26日(金)、始業とともに本校図書委員による各学級への「読み聞かせ」が行われました

 この取組は、登場人物の気持ちを声に乗せて伝えることで、聞き手は物語に感情移入しやすくなり、感情の共有と共感力の育成につながります。
 また、読み聞かせを行う図書委員も、発声・表現・伝える力を磨くことができます。
 天水中学校のみんなが協力して、共に成長していこう

 各学級のみんなが、読み聞かせにしっかり聞き入っていました。
図書委員のみなさん、good job!
キラキラ

 

ただいま準備中・・・

図書委員、出動!

始まりましたキラキラ

 

グループ 熊本県立大学「もやいすと(地域)ジュニア」プログラム

 6月23日(火)、昨年度に引き続き、熊本県立大学の「熊本の自然や文化、社会に対する理解に立ち、専門の枠を超えて自ら課題を認識・発見し、“地域づくりのキーパーソン”として地域の人々と協働しながら課題解決に取り組む人材(もやいすと)の育成を目指す」という趣旨のもと、『「もやいすと(地域)ジュニア」熊本県立大学・天水中学校合同プログラム』の第1回目が実施されました。
 今年度第1回目の活動では、県立大学の先生方や玉名市天水地区地域おこし協力隊の方が来校され、まず昨年度の取り組みを振り返った後、今年度の実施内容について全校生徒に向けた説明が行われました。その後、さっそくグループごとに分かれて活動が始まりました。
 これから年間を通じたプログラム活動の中で、県立大学の学生と共に天水町という地域への理解を深め、交流を図っていく計画です。

【熊本県立大学ホームページより】
「もやいすと育成システム」
もやいすととは、船を相互に繋ぐ「もやい」という言葉が由来です。
熊本の自然や文化、社会に対する理解を深め、地域の人々と協働しながら課題解決に取り組む「地域づくりのキーパーソン」となる人材のことを表します。
熊本県立大学では、地域に根差す大学としてすべての学生に「もやいすと」としての素養を備えてもらうため、全学部の1年生が「もやいすとジュニア育成」という科目を受講することを必修にしています。

バス 「集団宿泊活動」1年生出発!

 6月16日(火)、今日から1年生が熊本県立天草青年の家において1泊2日で集団宿泊活動を行います。
 本日1日目の予定は、「ペーロン体験」「ハイキング」「入所式」「焼杉(焼のみ)「※①Qハンティング」「※②ニュースポーツ」。
 明日2日目の予定は、「ピザ作り」「焼杉飾りつけ」。その後、お昼ごはんを食べて、「ボランティア活動」「退所式」を行い、学校に帰ります。(※屋外活動については、雨天時は別メニューに変更となります。)

 リアルタイムによる報告は、教頭先生から時折「すぐーる」を利用して保護者のみなさんに報告が届くかと思います。

 集団宿泊活動テーマは『みんなで 仲良く 協力しよう』。
 1年生のみなさん、しっかり「協力」して、絆を深めてきてください。
 帰ってきたときに、ひと回り成長した皆さんに会えるのを楽しみにしています。 

行ってらっしゃい

※①「Qハンティング」とは、この敷地の中を渡された地図と写真をヒントに、複数のポイントを探しながら、ポイントにあるクイズを解いていくゲームです。

※②「ニュースポーツ」は、年齢や体力に関係なく誰でも楽しめる新しいスポーツの総称です。

昼 結団式(1年生集団宿泊教室)

 6月15日(月)、明日からの集団宿泊教室に向けて、1年生が結団式を行いました。
 宿泊教室では、友達と協力し合い、新しいことに挑戦し、自分の力を試す機会がたくさんあります。
 日頃の学校生活とは違う環境で過ごすことで、これまで気づかなかった自分の強みや、お互いの新しい一面を発見できると思います。
 帰ってきたときには、一回り成長した1年生のみなさんの姿を期待していますよ