学校生活

学校生活

グループ オーストラリア中学生との交流学習

 3月12日(木)、本校2年生がオーストラリアのアンダーデール・ハイスクール8年生(日本の中学2年生に相当)とオンライン交流を行いました。
 自己紹介や学校生活についての質問を通して、国を越えたコミュニケーションを楽しむ様子が見られました。
 本校の子ども達からは、「言語が違ってもジェスチャーで伝わった」「思ったより英語が通じて嬉しかった」「相手の明るさが印象的だった」などの感想が寄せられました。また、「もっと大きな声で話したい」「次は積極的に質問したい」「英語をもっと勉強したい」など、次への意欲につながった声も多くありました。
 交流後、アンダーデール・ハイスクールの先生からは、「日本の生徒と直接話せてとても楽しい時間でした。聞き取りにくい場面でも辛抱強く対応してくれたことに感謝しています。来年も交流を続けたいです」との温かいメッセージをいただきました。
 今回の交流は、生徒たちにとって異文化に触れ、言葉を越えて気持ちを伝える喜びを実感する貴重な機会となりました。

お祝い 令和7年度『卒業証書授与式』

 3月7日(金)、令和7年度 卒業証書授与式 が挙行されました。
 新しい世界に向かって大きく羽ばたいていく、卒業生37名の前途が、豊かで、輝かしいものでありますことを心から祈ります。

卒業生のみなさん
卒業おめでとうございます

本 「図書だより」発行です!

「図書だより」発行です

 今回は、卒業を迎える3年生の読書の歩みを振り返る特集に加えて、1・2年生のみなさんへの大切な 貸出と返却のお知らせ も掲載されています。

特集は3つ
3年間の貸出冊数ランキング
卒業生が選んだ“貸出図書ベスト”
1・2年生の貸出・返却に関するお知らせ

 読書を通して見えてくる、それぞれの成長や興味の広がりを感じていただける内容になっていますよ 

ぜひ ご覧くださいキラキラ

にっこり 卒業記念キッチンカー「ご褒美給食」が実施されました

 令和8年3月6日(金)、天水地区の企業・団体、農家などの有志の皆様のご協力により、本校では今年で3回目となる「ご褒美給食」が実施されました。
 この取組は、天水地域の魅力や温かさを卒業生に感じてもらいたいという思いから始まったもので、地域の皆様が主体となって継続してくださっている卒業記念企画です。
 今回も、県北地域で活躍するキッチンカー「たっくんバーガー」「ぶちスタンド」、そして天水出身のパティシエが営む「洋菓子の山岡」の皆様が協力してくださいました。
 天水産の野菜やみかんを使ったハンバーガー、スムージー、クレープが用意され、卒業を控えた3年生へ温かいエールが届けられました。
 これらの事業者の皆様は、令和5年度から天水地域の過疎脱却に向けたミーティングにも参加され、地域の賑わいづくりに継続して協力してくださっています。
 旧天水町が過疎地域指定を受けたことをきっかけに、地域では住民の意見交換会や関係者会議が重ねられ、「通学環境などから高校進学時に子育てがしづらい」という声が多く寄せられてきました。
 こうした課題を踏まえ、地元の素晴らしさや豊かな農産物、人のつながりを子どもたちに伝えたいという思いが、この企画の背景にあります。

 明日の卒業式の練習を終えた3時限目終了後、3年生の子どもたちは教室から正門付近へ移動し、4時限目開始と同時に受け取りがスタートしました。
 キッチンカーでは事前準備が整えられ、すぐに受け取れる状態にしていただいていて、子どもたちは順番に受け取りながら、うれしそうな笑顔を見せていました。
 教室に戻ってからは、会食を行いながら企画の趣旨説明を受け、食後には生徒代表から感謝の言葉が述べられまれました。

 今回の「ご褒美給食」は、3年生の子どもたちにとって思い出深いひとときとなりました。
 地域の未来を見据えながら、子どもたちに地元の魅力を伝えようと尽力してくださった関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。


 《外部ウェブサイト:より》
 RKK 熊本放送 2026年3月6日(金) 18:55 放送
 ~最後の給食はハンバーガー&クレープ!中学生活のごほうび「いただきます」 熊本県玉名市~ 
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2513257?display=1


キラキラ 堂々の意見発表「第3回てんすいふれあい感謝デー」

 2月28日(土)、「“さしより”てんすい委員会」の皆様の主催により「第3回てんすいふれあい感謝デー」が開催されました。
 午前の天水史跡巡りに続き、午後からは天水市民センター多目的ホールにて、中学生・大学生・一般の方々による意見発表が行われました。
 本校2年生の木村 幹太さん森 閏絢さん も登壇し、天水の魅力や課題について、それぞれの視点から堂々と自分の思いを語ってくれましたキラキラ

 2人の発表には、会場から うなづきや感心の声があがり、客席のみなさんの心を引きつけていました。
 主催者の皆様の熱意に触れるとともに、会場全体の温かいエネルギーから、たくさんの元気をいただくことができました。