学校生活

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交流会(送別レクリエーション

 2月27日(金)に、3年生の送別レクリエーションとして「人狼鬼ごっこ」が行われました。健康体育委員長が主となって企画し、実施してくれました。

 当日は、宝探しや謎解きなど大盛り上がりの楽しい時間となりました。人狼から懸命に逃げ回ったり、人狼が誰かを当てるためにみんなで話し合ったりと、ドキドキワクワクないろんな姿が見られました。

 3年生にとってはもちろん、1・2年生にとっても忘れられない思い出になったことと思います。

給食集会

 1月22日(木)に栖本給食センター栄養職員の宍倉明美先生を講師としてお招きし、給食集会が行われました。

 はじめは「お箸でお豆運び大会」が縦割り班対抗で行われました。練習ではできていたのに、緊張のせいかなかなか思うようにお豆をつかめず苦戦する姿も…。ちょっとしたハプニングもあり大盛り上がりでした。

 続いて宍倉先生より「コンビニ昼ご飯の選び方」というお話をいただきました。普段の選び方ではきのこや野菜、タンパク質が不足しがちなのだそうです。そこで、主食には炭水化物、主菜にはタンパク質、副菜にビタミンやミネラルを意識して取り入れるといいそうです。また一日の塩分摂取量についても教えていただき、食事選びの注意点としてあげられました。

 そして給食センターの方々が、毎日どのように給食を作ってくださっているか、たくさんの地域の方が食材を提供してくださっているかを教えていただきました。

生徒の感想

「僕は毎日給食を楽しみにしています。卒業したら食べることができないと考えただけで今からでも悲しいです。」

「苦手な食べ物が多い私ですが、給食に出てくることでどんどん食べられるようになっている気がします」

「食べたことのない料理が出てきたときは、わくわくしています。これからも、栄養たっぷりの給食をたくさん食べて、どんどんパワーをつけていきたいです!!」

「苦手なものもあり苦戦するときもありますがおいしい給食のおかげで楽しく食べれています。」

SST

 1月20日(火)にSSTがありました。今回は「人に話しかけるスキル」です。日常生活の中で「人に話しかける」ことは様々な状況で、一日に何度もあると思います。実は人に話しかける前には無意識に「相手はどんな人か」「話しかけてもいい状況か」「どんな話をするのか」「今どんな場面なのか」などを考えているはずです。これらのことを考えながら、様々な状況を想定して、練習をしました。

キーホルダー贈呈

 2学期の総合で1年生が考えたキャラクターを、すもと史跡ウォークのイラスト募集に応募しました。そして見事採用されることになり、キーホルダーを作っていただけることとなりました。そして1月19日(火)に栖本地区振興会 会長 倉田さんと、河内コミュニティーセンターの倉田さんから素敵なキーホルダーを贈呈していただきました。

1年生が小学校6年生の卒業前に、「イラスト班」「卒業文集班」「卒業制作班」「音楽班」と分かれて、活動していました。そして「イラスト班」の中で栖本をPRするために、「でかっっぱ」と「でこっぱ」が制作されました。これを生成AIで映像化したものを、総合で活用していました。

 倉田会長からは「これからも栖本の自然を大切にしてもらいたい」とお言葉をいただきました。受け取った梅田凌くんは「自然を大切にしつつ、地元のイベントにも参加していきたい」とお礼を伝えました。

 小学校から引き継いだ「すみたい!もどりたい!とまりたい!」のスローガンのもと、これからも栖本をどんどん発信していって欲しいと思います。

百人一首大会

 1月13日(火)に「百人一首大会」が開催されました。

 各学年3人もしくは4人1組でチームをつくり、トーナメント方式で優勝を争いました。

 感染症対策のために広い体育館で実施しましたが、新設された冷暖房装備も相まって、寒さを感じないほどに熱気溢れる大会となりました。

 決勝戦は1年生VS3年生の対戦となり、さすがと言わんばかりの札の取り合いで、周りの生徒の応援にも熱が入っている様子でした。最後は両チームの健闘を称える大きな拍手が沸き起こりました。

また個人賞は、3試合で87枚という記録を達成した3年生の生徒が受賞しました。なんと3年連続で個人賞受賞です。この記録には職員も含めて全員が驚きでした。

終始大盛り上がりをみせた今大会でしたが、今後も、こうして日本の伝統文化に触れる機会を大切にし、受け継いでいってほしいと思います。