学校生活

学校生活

生徒会交流タイム

 10月17日(金)に、生徒会執行部主催による生徒会交流タイム~ドッジビー大会~が開催されました。

 学年を混ぜたチーム編成でしたが、各チーム学年関係なく一致団結し、全力で楽しんでいました。自分のチーム以外での試合でも応援で盛り上げたり、好プレーに拍手が巻き起こったりと、あたたかく素敵な雰囲気でした。

 今後も、小規模校の強みを生かして、学年関係なく交流し、協力して学校行事に臨んでほしいと思います。

天草郡市中体連駅伝競走大会

 10月16日(木)に天草郡市中体連駅伝競走大会が行われました。これまでの努力の成果を発揮し、男子・女子共に4位と素晴らしい成績を収めました。男子は郡市の代表として11月7日(金)に行われる県大会に出場します。応援よろしくお願いします。

路傍の花

 通勤途中の道沿いに赤く列をなし咲く彼岸花。

朝は元気。夕は労い、つかの間の癒しの時間が終わりに近づきました。

芸術ふれあいコンサート

 10月8日(水)に、芸術ふれあい出前コンサートと題して、天草市出身のピアニストの方をはじめ、今年度はチェリストの方を含む3名の演奏者の方々に来ていただきました。

 子どもたちは、迫力のある生演奏に圧倒されるとともに、心が落ち着くような素敵な演奏を聴くことができ、幸せな時間を過ごすことができました。

 また、全校合唱の伴奏までしていただき、最後まで楽しませていただきました。ありがとうございました。また、サインまでありがとうございました。

SST

 10月3日(金)にはSSTがありました。SSTとは「ソーシャルスキルトレーニング」といい、人との関わり方やコミュニケーションの力を育てるためのトレーニングです。子どもたちが社会の中で自分らしく、そして他者と協力しながら生きていくための力を育てる活動です。単なる知識ではなく、「どう関わるか」「どう伝えるか」といった実践的な力を身につけます。今回は「聞くスキル」でした。場面を想像して、実際に聞く練習をするなど充実した時間となりました。

栖本太鼓

 9月25日(木)に栖本太鼓の講話がありました。栖本太鼓の発祥や、どのようにして受け継がれてきたのかを地域の方に学びました。生徒の振り返りでは「これまでに多くの人が栖本町や太鼓を継承するために様々な工夫をしてきたことを知って僕も授業などで太鼓練習して伝統を受け継げるように頑張ろうと思いました。」等伝統を受け継ごうとする意欲を高めていました。

また、毎週地域の方に来ていただいて、太鼓や笛の練習を行っています。太鼓は腰を落として打つので、なかなかにハードな運動になります。笛は、音を出すことから始めています。苦戦している姿も見られました。限られた時間を有効に使って、栖本冬物語に向けて練習を重ねていきます。そして、地域の伝統を受け継いでいってくれる存在になってくれることを期待しています。

1年生の調理実習

 9月25日(木)に1年生の調理実習がありました。作ったのはハンバーグ、添え野菜、そしてりんごでした。(りんごは皮むき)どの子も率先して活動し、とても楽しそうでした。味付けもバッチリだったようです。

修学旅行まであと約3ヶ月・・・

 2年生の修学旅行まで約3ヶ月になりました。生徒たちはとても楽しみにしています。今年度も、京都・奈良へ行く予定です。修学旅行の前には、調べ学習などもあります。たくさん情報を集められるとよいですね。

栖本太鼓

 9月16日(月)の総合的な学習の時間に栖本太鼓の練習を行いました。まずは、去年の栖本冬物語の栖本太鼓の様子をビデオで視聴しました。また、地域の方にも来ていただき、お話を聞きました。地域の栖本太鼓の練習も始まったと聞きます。長くから続く伝統ある「栖本太鼓」。思いを引き継ぎ、見ている人を感動させるような踊りができればと思います。去年に引き続き、地域の方のお力を借りながらの練習になるかと思います。今後も、よろしくお願いいたします。

s-timeの結果を見に来る子どもたち

 9月日には社会のs-timeが実施されました。この日のテストのために自主学習ノートや朝自習、昼休みの時間など練習をしてきました。そして、結果は廊下のs-timeのコーナーに満点だった人の名前が貼り出されます。授業を終えてすぐに見に行く生徒の姿が見られました。思わずガッツポーズをする人、喜び合う人、賑やかな時間になりました。

校長室へ小さなお客様

 放課後、会議を終えた先生方校長室から出てくると「あっ!」との声。指を指された方を見るとカナヘビがいました。いかにも校長室をのぞき込んでいるようでした。よく見ると、かわいらしい顔をしていて思わず癒やされました。

学年レクレーションの様子

 夏休み中に行われた各学年のレクレーションの様子です。1年生は「フラバールバレー」2年生は「ドッジビーとスイカ割り」3年生は「夏祭り」をしました。
 1年生の予想できないところに飛んでいくフラバールバレーは、白熱した対決になりました。親子対決では、やはり保護者のプレーが光っていたようです。
 2年生のドッジビーとスイカ割りでも大盛り上がりでした。スイカ割りでは、周りの声に惑わされながらスイカとは違う方向に進む生徒、周りに惑わされずに我が道を進む生徒とここでも個性が光っていました。
 3年生の夏祭りでは、たこ焼き・焼きそば・ポップコーン・わたあめ・わなげ・射的・くじ引きがありました。浴衣姿、ねじりハチマキの生徒の姿がなんとも愛らしかったです。
子どもたちにとって心に残る学年レクレーションになりました。保護者の皆様、準備から当日の実施、片付けまでご協力ありがとうございました。

新学期

 終業式に生徒を送り出した黒板と新学期に生徒を迎えた黒板です。2学期1日目の給食はなんとガパオライスでした。おいしそうに給食を食べる子どもたちがかわいかったです。ガパオライスは異国を感じる香辛料の香りがしました。

 

始業式・南極講話

 8月29日(金)は、始業式でした。各学年の代表者が2学期の目標を発表してくれました。2学期は行事の多い学期でもあります。子どもたちの活躍する姿を期待しています。

 午後からは、南極講話がありました。講師の先生は、ミサワ総研に勤めておられる天草市出身の方でした。ミサワ総研は、1968年から南極に36棟の建造物を建てられており、これまで延べ36名の社員の方が南極に移住されてきました。そして、社会貢献の一つとして「南極の生活」についてこれまで多数の学校等で講演活動をされています。興味深い話が多く、熱心に耳を傾ける生徒の様子が見られました。

 

大雨片付け

 このたびの大雨の被害に遭われたご家庭もあったと思います。心からお見舞い申し上げます。学校の方も給食室や廊下、トイレ、部室、テニスコートやグラウンドに浸水被害が見られました。そのため、お盆明けには、生徒と職員が力を合わせて清掃や片付けを行いました。汗をかきながら熱心に働く栖本中生の姿が頼もしかったです。また、学校の片付けや整備等にご協力いただいた保護者の皆様、地域の方々、本当にありがとうございました。おかげ様で、無事、新学期を迎えることができました。改めて栖本という地域のよさを感じました。子どもたちも元気に2学期をスタートできました。今後とも、よろしくお願いいたします。

ワークキャンプ

 7月31日(木)に梅寿荘、和貴保育園にてワークキャンプが行われました。梅寿荘では、福祉講座、施設見学、介護ロボット・車いすリフト体験があり、真剣に話を聴いたり、利用者の方々と楽しそうに話したりする姿が見られました。

 和貴保育園では、園児とのかかわり方についてのお話の後、レクリエーションや昼食があり、優しく丁寧に園児とふれ合う姿が見られました。

 今回の体験をとおして、「相手を思いやる心」と「支えあう心」がさらに育まれたのではないでしょうか。今後も、このような機会があれば積極的に参加するとともに、地域に貢献する人であり続けてほしいと思います。 

1学期終業式

 7月18日(金)にコミュニケーション事業が行われました。

そして、午後には1学期終業式が行われました。各学年の代表生徒1名ずつが「1学期の振り返りと2学期に向けて」の作文を発表しました。3名ともしっかりと自分の生活を振り返り、反省し、次に繋げようという強い思いが伝わってきました。また、周りの方々への感謝や先輩への思いを語る生徒もいて、とてもあたたかい雰囲気の中での発表となりました。1学期はたくさんの行事があり、忙しく大変な日々だったと思います。この経験を2学期以降に生かせるよう、夏休みも充実した期間にしてほしいと思います。

 保護者の皆様、地域の皆様、1学期大変お世話になりました。今後とも本校学校教育へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

高校説明会

 7月17日(木)に高校説明会がありました。高校説明会では5校の先生方に来ていただき、学校の概要や学校生活の様子、高校卒業後の進路先などを話していただきました。特に、3年生にとっては進路選択をする上での大切な情報となったのではないでしょうか。また、保護者の方のご参加もありがとうございました。夏休みにオープンスクールに行く生徒も多いと思います。自分と向き合い、中学校卒業後の進路についてしっかりと考えていければと思います。