学校生活
旅するキャンパス(R7.2.20)
2月20日(木)に、「旅するキャンパス」と題した1・2年生の美術の授業を実施しました。講師として、天草市と連携協定を結んでいる「京都芸術大学 芸術学部情報デザイン学科 クロステックデザインコース准教授の吉田大作 先生」、ワークショップのサポートに9名の学生の皆さんが来校されました。
最新機器のVision Proなどを用いて 3Dの世界を体験したり、「紙」を用いたワークショップを行ったりしました。ワークショップの1つではA4用紙30枚からペーパータワーをどれだけ高く積み上げられるか挑戦しました。グループ毎に振り返り、作戦会議を行い、2回目の挑戦では1回目よりも高く積み上げることができました。最高11段のタワーを完成させたグループもありました。いろいろな角度から見たり考えたり、他のグループの方法を参考にして工夫・改善を図ったりなど、これからの学習や活動にも生かすことのできる学びができました。
自分達の考えを出し合い、役割分担をして、わくわくした表情で取り組んだこの2時間はとても生徒にとってとても素晴らしく貴重な経験となったと思います。
授業参観・PTA総会・学年懇談会(R7.2.15)
2月15日(土)に、今年度最後の「授業参観・PTA総会・学年懇談会」が行われました。
1年生は「職業調べ発表」を行いました。調べて情報を集めること、分析してまとめるなど大変だったかと思いますが、わかりやすく堂々と発表していました。伝えることの大切さを感じたのではないかと思います。
2年生は「立志式」を行いました。保護者さんの自分への思いを知った上で、その返しと自分の誓いを宣言しました。また学年の宣言も行い、なおいっそうクラスの絆が深まったのではないかと思います。今回の宣言を忘れず、今後も頑張ってほしいです。
3年生は「学年レクリエーション」でドッジボールを行いました。最初は遠慮気味のようすでしたが、徐々に盛り上がり、全員の笑顔が見られました。卒業前に楽しい思い出ができたのではないかと思います。
1,2年生はこの日のためにたくさんの準備をして臨み、3年生は中学校生活最後の授業参観に全員で参加することができました。どの学年も素晴らしい授業参観になったのではないかと思います。
保護者の皆様、ご多用の中お越し頂き、また、たくさんのご協力を頂き、ありがとうございました。
新入生体験入学(R7.2.5)
2月3日(月)に「令和7年度入学生(小学生)体験入学」が行われ、校長先生のあいさつの後、授業見学、生徒会執行部による説明、部活動見学などを実施しました。
生徒会執行部の生徒たちは、この日のために説明用のスライドやしおりを作成し、打合せや練習を重ねてきました。本番では、小学生に向けて、本校の特色や学校行事、生徒会活動、部活動などについて、わかりやすく丁寧に説明し、中学生らしさ、先輩らしさを見せてくれました。
最後の部活動見学では、小学生たちが各部活動を興味深そうに見る様子や実際に体験して楽しんでいる様子が見られ、各部活動とても盛り上がっていました。
生徒たちにとっても職員にとっても、新たな仲間
の入学がさらに楽しみになりました。
6年生のみなさん、保護者の皆様、小学校の先生方、お越し頂きありがとうございました。
給食集会(R7.1.24)
1月24日(金)に、栖本給食センター栄養職員の宍倉先生を講師としてお招きし、「給食集会」が行われました。
はじめの「お箸でお豆運び大会」は、学年対抗戦で大盛り上がりでした。普段はスムーズにお箸で食べ物をつかんで口まで運べていても、今回はお豆がつるつるしているからか、みんなを目の前にしての緊張のせいか、苦戦する子も…。最後までハラハラドキドキの展開となり、優勝は1年生チームでした!
続いて、宍倉先生より「給食が学校に届くまでにどのような方々が関わられているか」「命をいただいていること」「給食センターでの調理員さんのようす」「食品ロス」などについてお話いただきました。
以下、生徒の感想です。
「私たちが毎日おいしい給食を食べられているのは、献立を考えて作ってくださる方々だけでなく、食材を大切に育て、安全に運んでくださる方々のおかげでもあることが改めてわかりました。給食だけでなく家でも『いただきます』『ごちそうさまでした』をしっかり言って、感謝の気持ちを表していきたいです。
あと少しで卒業して給食も食べられなくなるので、一日一日の給食によりいっそう、感謝の気持ちを持っていきたいです。」(3年生)
他の生徒たちも、「感謝の気持ちをもつこと」「残さず食べること」など、改めて「食」に関して考えることができたようです。
宍倉先生、ご多用の中お越しいただき、ありがとうございました。
百人一首大会(R7.1.14)
1月14日(火)に「百人一首大会」が開催されました。
各学年3人もしくは4人1組でチームをつくり、負けたら終わりのトーナメント方式で優勝を争いました。
感染症対策のために広い体育館で実施しましたが、新設された冷暖房装備も相まって、寒さを感じないほどに熱気溢れる大会となりました。
決勝戦は3年生どうしの対戦となり、さすがと言わんばかりの札の取り合いで、周りの生徒の応援にも熱が入っている様子、最後は両チームの健闘を称える大きな拍手が沸き起こりました。
また個人賞は、3試合で92枚という記録を達成した2年生の生徒が受賞しました。この記録には職員も含めて全員が驚きでした。
終始大盛り上がりをみせた今大会でしたが、今後も、こうして日本の伝統文化に触れる機会を大切にし、受け継いでいってほしいと思います。