学校生活

学校生活

給食集会

 1月22日(木)に栖本給食センター栄養職員の宍倉明美先生を講師としてお招きし、給食集会が行われました。

 はじめは「お箸でお豆運び大会」が縦割り班対抗で行われました。練習ではできていたのに、緊張のせいかなかなか思うようにお豆をつかめず苦戦する姿も…。ちょっとしたハプニングもあり大盛り上がりでした。

 続いて宍倉先生より「コンビニ昼ご飯の選び方」というお話をいただきました。普段の選び方ではきのこや野菜、タンパク質が不足しがちなのだそうです。そこで、主食には炭水化物、主菜にはタンパク質、副菜にビタミンやミネラルを意識して取り入れるといいそうです。また一日の塩分摂取量についても教えていただき、食事選びの注意点としてあげられました。

 そして給食センターの方々が、毎日どのように給食を作ってくださっているか、たくさんの地域の方が食材を提供してくださっているかを教えていただきました。

生徒の感想

「僕は毎日給食を楽しみにしています。卒業したら食べることができないと考えただけで今からでも悲しいです。」

「苦手な食べ物が多い私ですが、給食に出てくることでどんどん食べられるようになっている気がします」

「食べたことのない料理が出てきたときは、わくわくしています。これからも、栄養たっぷりの給食をたくさん食べて、どんどんパワーをつけていきたいです!!」

「苦手なものもあり苦戦するときもありますがおいしい給食のおかげで楽しく食べれています。」

SST

 1月20日(火)にSSTがありました。今回は「人に話しかけるスキル」です。日常生活の中で「人に話しかける」ことは様々な状況で、一日に何度もあると思います。実は人に話しかける前には無意識に「相手はどんな人か」「話しかけてもいい状況か」「どんな話をするのか」「今どんな場面なのか」などを考えているはずです。これらのことを考えながら、様々な状況を想定して、練習をしました。

キーホルダー贈呈

 2学期の総合で1年生が考えたキャラクターを、すもと史跡ウォークのイラスト募集に応募しました。そして見事採用されることになり、キーホルダーを作っていただけることとなりました。そして1月19日(火)に栖本地区振興会 会長 倉田さんと、河内コミュニティーセンターの倉田さんから素敵なキーホルダーを贈呈していただきました。

1年生が小学校6年生の卒業前に、「イラスト班」「卒業文集班」「卒業制作班」「音楽班」と分かれて、活動していました。そして「イラスト班」の中で栖本をPRするために、「でかっっぱ」と「でこっぱ」が制作されました。これを生成AIで映像化したものを、総合で活用していました。

 倉田会長からは「これからも栖本の自然を大切にしてもらいたい」とお言葉をいただきました。受け取った梅田凌くんは「自然を大切にしつつ、地元のイベントにも参加していきたい」とお礼を伝えました。

 小学校から引き継いだ「すみたい!もどりたい!とまりたい!」のスローガンのもと、これからも栖本をどんどん発信していって欲しいと思います。

百人一首大会

 1月13日(火)に「百人一首大会」が開催されました。

 各学年3人もしくは4人1組でチームをつくり、トーナメント方式で優勝を争いました。

 感染症対策のために広い体育館で実施しましたが、新設された冷暖房装備も相まって、寒さを感じないほどに熱気溢れる大会となりました。

 決勝戦は1年生VS3年生の対戦となり、さすがと言わんばかりの札の取り合いで、周りの生徒の応援にも熱が入っている様子でした。最後は両チームの健闘を称える大きな拍手が沸き起こりました。

また個人賞は、3試合で87枚という記録を達成した3年生の生徒が受賞しました。なんと3年連続で個人賞受賞です。この記録には職員も含めて全員が驚きでした。

終始大盛り上がりをみせた今大会でしたが、今後も、こうして日本の伝統文化に触れる機会を大切にし、受け継いでいってほしいと思います。

へのかっぱストラップ贈呈式

「へのかっぱストラップ贈呈式」

 1月8日(木)に「へのかっぱストラップ贈呈式」が行われ、今年度も、栖本まちづくり協議会の皆様から3年生に向けて「へのかっぱストラップ」をいただきました。

 はじめに、会長様からお言葉をいただき、続いて代表生徒にストラップが贈呈されました。代表生徒はお礼の言葉を述べました。

 その後は、一人一人が各局のインタビューに対して、恥ずかしがりながらも決意を表し、最後には、「へのかっぱ精神で頑張るぞ!」「おー!」と全員で士気を高めていました。

まずは3年生一丸となり、全員が希望する進路先に進むことができるように、そして、その先の人生の中で壁にぶつかったときでも「へのかっぱ精神」で乗り越えられるように頑張ってほしいと思います。

 

以下、現時点で掲載されているネットニュースのURLです。ぜひご覧ください。

「KABオンライン」

https://www.kab.co.jp/news/article/16274455

「TKUオンライン」

https://www.tku.co.jp/news/?news_id=20260109-00000002

「熊本日日新聞」

https://kumanichi.com/articles/1944377

「Yahoo!KABオンライン熊本放送)」

https://news.yahoo.co.jp/articles/8a2961642aa140b6fe78b71ab414699222952f57

2年生修学旅行

 12月17日(水)~18日(金)の3日間、2年生が関西方面への修学旅行に行ってきました。切符を買って電車に乗ったり、時刻表を見てバスに乗ったり、日頃はできない経験がたくさんできました。中学生活での大切な思い出になりました。関西栖本会のみなさんからも歓迎をしていただきました。お土産までたくさんありがとうございました。2年生にとって心に残る思い出となったようです。

校内駅伝大会

 12月6日(土)に校内駅伝大会を行いました。保護者の方をはじめ、地域の方からもたくさんの声援をいただきました。走り終えた後にはグラウンドに倒れ込む場面もあり、一人一人が自分の精一杯の力を出し切って頑張りました。

生徒会選挙立会演説会

 11月21日(火)に、次の生徒会執行部を決める生徒会選挙が行われました。

立会演説会では、候補者が全校生徒に対して公約や自分の想いを伝えました。それぞれの候補者が堂々と発表し、聴いている側もしっかりと演説を聴きながら、多くの質問を出していました。全校生徒から「栖本中学校をよりよくしていきたい」という想いが伝わってきました。

天草郡市音楽会

 11月20日(木)に実施された郡市音楽会に全校生徒で参加してきました。

 2学期はパート毎に昼休みに練習を重ねてきました。短い練習時間でも集中して取り組むことで、少ずつ上達し、自信をもって本番に臨むことができました。

今年度は「My Own Road」と「僕のこと」の2曲を、想いを1つに歌いました。本番ということもあり、少し緊張が見られましたが、素敵な歌声を届けてくれました。

栖本冬物語

 11月16日(日)に「赤い羽根歳末たすけあいチャリティーショー(栖本冬物語)」に参加しました。

 栖本町の地域行事にする形で、全員合唱、1年生:総合発表(栖本の自慢)、2・3年生:栖本太鼓踊りを披露しました。

これまでの調べ学習や練習の成果を発揮し、地域の方々に喜んでいただける発表になったのではないでしょうか。

また、3年生は午前中から受付・司会進行・募金などの役員を務め、行事の運営に貢献してくれました。

今回の発表にあたって、1年生の総合でのお話や体験活動、2・3年生の太鼓踊りのご指導など地域の方々には大変お世話になりました。当日もたくさんのあたたかいは拍手をありがとうございました。改めて、地域の方々に支えられていることを実感しました。

今後も、地域の発展に貢献できるよう努めて参ります。よろしくお願いいたします。

生徒会交流タイム

 10月17日(金)に、生徒会執行部主催による生徒会交流タイム~ドッジビー大会~が開催されました。

 学年を混ぜたチーム編成でしたが、各チーム学年関係なく一致団結し、全力で楽しんでいました。自分のチーム以外での試合でも応援で盛り上げたり、好プレーに拍手が巻き起こったりと、あたたかく素敵な雰囲気でした。

 今後も、小規模校の強みを生かして、学年関係なく交流し、協力して学校行事に臨んでほしいと思います。

天草郡市中体連駅伝競走大会

 10月16日(木)に天草郡市中体連駅伝競走大会が行われました。これまでの努力の成果を発揮し、男子・女子共に4位と素晴らしい成績を収めました。男子は郡市の代表として11月7日(金)に行われる県大会に出場します。応援よろしくお願いします。

路傍の花

 通勤途中の道沿いに赤く列をなし咲く彼岸花。

朝は元気。夕は労い、つかの間の癒しの時間が終わりに近づきました。

芸術ふれあいコンサート

 10月8日(水)に、芸術ふれあい出前コンサートと題して、天草市出身のピアニストの方をはじめ、今年度はチェリストの方を含む3名の演奏者の方々に来ていただきました。

 子どもたちは、迫力のある生演奏に圧倒されるとともに、心が落ち着くような素敵な演奏を聴くことができ、幸せな時間を過ごすことができました。

 また、全校合唱の伴奏までしていただき、最後まで楽しませていただきました。ありがとうございました。また、サインまでありがとうございました。

SST

 10月3日(金)にはSSTがありました。SSTとは「ソーシャルスキルトレーニング」といい、人との関わり方やコミュニケーションの力を育てるためのトレーニングです。子どもたちが社会の中で自分らしく、そして他者と協力しながら生きていくための力を育てる活動です。単なる知識ではなく、「どう関わるか」「どう伝えるか」といった実践的な力を身につけます。今回は「聞くスキル」でした。場面を想像して、実際に聞く練習をするなど充実した時間となりました。

栖本太鼓

 9月25日(木)に栖本太鼓の講話がありました。栖本太鼓の発祥や、どのようにして受け継がれてきたのかを地域の方に学びました。生徒の振り返りでは「これまでに多くの人が栖本町や太鼓を継承するために様々な工夫をしてきたことを知って僕も授業などで太鼓練習して伝統を受け継げるように頑張ろうと思いました。」等伝統を受け継ごうとする意欲を高めていました。

また、毎週地域の方に来ていただいて、太鼓や笛の練習を行っています。太鼓は腰を落として打つので、なかなかにハードな運動になります。笛は、音を出すことから始めています。苦戦している姿も見られました。限られた時間を有効に使って、栖本冬物語に向けて練習を重ねていきます。そして、地域の伝統を受け継いでいってくれる存在になってくれることを期待しています。

1年生の調理実習

 9月25日(木)に1年生の調理実習がありました。作ったのはハンバーグ、添え野菜、そしてりんごでした。(りんごは皮むき)どの子も率先して活動し、とても楽しそうでした。味付けもバッチリだったようです。

修学旅行まであと約3ヶ月・・・

 2年生の修学旅行まで約3ヶ月になりました。生徒たちはとても楽しみにしています。今年度も、京都・奈良へ行く予定です。修学旅行の前には、調べ学習などもあります。たくさん情報を集められるとよいですね。

栖本太鼓

 9月16日(月)の総合的な学習の時間に栖本太鼓の練習を行いました。まずは、去年の栖本冬物語の栖本太鼓の様子をビデオで視聴しました。また、地域の方にも来ていただき、お話を聞きました。地域の栖本太鼓の練習も始まったと聞きます。長くから続く伝統ある「栖本太鼓」。思いを引き継ぎ、見ている人を感動させるような踊りができればと思います。去年に引き続き、地域の方のお力を借りながらの練習になるかと思います。今後も、よろしくお願いいたします。

s-timeの結果を見に来る子どもたち

 9月日には社会のs-timeが実施されました。この日のテストのために自主学習ノートや朝自習、昼休みの時間など練習をしてきました。そして、結果は廊下のs-timeのコーナーに満点だった人の名前が貼り出されます。授業を終えてすぐに見に行く生徒の姿が見られました。思わずガッツポーズをする人、喜び合う人、賑やかな時間になりました。

校長室へ小さなお客様

 放課後、会議を終えた先生方校長室から出てくると「あっ!」との声。指を指された方を見るとカナヘビがいました。いかにも校長室をのぞき込んでいるようでした。よく見ると、かわいらしい顔をしていて思わず癒やされました。

学年レクレーションの様子

 夏休み中に行われた各学年のレクレーションの様子です。1年生は「フラバールバレー」2年生は「ドッジビーとスイカ割り」3年生は「夏祭り」をしました。
 1年生の予想できないところに飛んでいくフラバールバレーは、白熱した対決になりました。親子対決では、やはり保護者のプレーが光っていたようです。
 2年生のドッジビーとスイカ割りでも大盛り上がりでした。スイカ割りでは、周りの声に惑わされながらスイカとは違う方向に進む生徒、周りに惑わされずに我が道を進む生徒とここでも個性が光っていました。
 3年生の夏祭りでは、たこ焼き・焼きそば・ポップコーン・わたあめ・わなげ・射的・くじ引きがありました。浴衣姿、ねじりハチマキの生徒の姿がなんとも愛らしかったです。
子どもたちにとって心に残る学年レクレーションになりました。保護者の皆様、準備から当日の実施、片付けまでご協力ありがとうございました。

新学期

 終業式に生徒を送り出した黒板と新学期に生徒を迎えた黒板です。2学期1日目の給食はなんとガパオライスでした。おいしそうに給食を食べる子どもたちがかわいかったです。ガパオライスは異国を感じる香辛料の香りがしました。

 

始業式・南極講話

 8月29日(金)は、始業式でした。各学年の代表者が2学期の目標を発表してくれました。2学期は行事の多い学期でもあります。子どもたちの活躍する姿を期待しています。

 午後からは、南極講話がありました。講師の先生は、ミサワ総研に勤めておられる天草市出身の方でした。ミサワ総研は、1968年から南極に36棟の建造物を建てられており、これまで延べ36名の社員の方が南極に移住されてきました。そして、社会貢献の一つとして「南極の生活」についてこれまで多数の学校等で講演活動をされています。興味深い話が多く、熱心に耳を傾ける生徒の様子が見られました。

 

大雨片付け

 このたびの大雨の被害に遭われたご家庭もあったと思います。心からお見舞い申し上げます。学校の方も給食室や廊下、トイレ、部室、テニスコートやグラウンドに浸水被害が見られました。そのため、お盆明けには、生徒と職員が力を合わせて清掃や片付けを行いました。汗をかきながら熱心に働く栖本中生の姿が頼もしかったです。また、学校の片付けや整備等にご協力いただいた保護者の皆様、地域の方々、本当にありがとうございました。おかげ様で、無事、新学期を迎えることができました。改めて栖本という地域のよさを感じました。子どもたちも元気に2学期をスタートできました。今後とも、よろしくお願いいたします。

ワークキャンプ

 7月31日(木)に梅寿荘、和貴保育園にてワークキャンプが行われました。梅寿荘では、福祉講座、施設見学、介護ロボット・車いすリフト体験があり、真剣に話を聴いたり、利用者の方々と楽しそうに話したりする姿が見られました。

 和貴保育園では、園児とのかかわり方についてのお話の後、レクリエーションや昼食があり、優しく丁寧に園児とふれ合う姿が見られました。

 今回の体験をとおして、「相手を思いやる心」と「支えあう心」がさらに育まれたのではないでしょうか。今後も、このような機会があれば積極的に参加するとともに、地域に貢献する人であり続けてほしいと思います。 

1学期終業式

 7月18日(金)にコミュニケーション事業が行われました。

そして、午後には1学期終業式が行われました。各学年の代表生徒1名ずつが「1学期の振り返りと2学期に向けて」の作文を発表しました。3名ともしっかりと自分の生活を振り返り、反省し、次に繋げようという強い思いが伝わってきました。また、周りの方々への感謝や先輩への思いを語る生徒もいて、とてもあたたかい雰囲気の中での発表となりました。1学期はたくさんの行事があり、忙しく大変な日々だったと思います。この経験を2学期以降に生かせるよう、夏休みも充実した期間にしてほしいと思います。

 保護者の皆様、地域の皆様、1学期大変お世話になりました。今後とも本校学校教育へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

高校説明会

 7月17日(木)に高校説明会がありました。高校説明会では5校の先生方に来ていただき、学校の概要や学校生活の様子、高校卒業後の進路先などを話していただきました。特に、3年生にとっては進路選択をする上での大切な情報となったのではないでしょうか。また、保護者の方のご参加もありがとうございました。夏休みにオープンスクールに行く生徒も多いと思います。自分と向き合い、中学校卒業後の進路についてしっかりと考えていければと思います。

花のまごころ便

 遅くなりましたが、最近の生徒の様子を掲載します。

 7月10日(木)に花のまごころ便を行いました。これまで水かけをしてきた花の苗を生活環境委員の生徒かちが心を込めて送りました。

 

収穫したジャガイモでポテトサラダ

 7月10日(木)のに3年生が技術の授業で育てたジャガイモを使ってポテトサラダを作りました。時間が短い中でしたが、テキパキと動き、完成することができました。マヨネーズと塩こしょうの加減もよく、とてもおいしそうでした。

CG教室

 7月10日(木)に講師をお呼びしてCG教室をしていただきました。講座を受ける2年生は、集中してパソコンと向き合っていました。画面を覗くと、それぞれ好きな背景とグラスの形や色を選んで画像を作っていました。自分の思う作品を作り上げることができたようです。

「救急救命講習」

 7月4日(金)に救急救命講習天草広域連合消防本部の方々が救急救命講習を行ってくださいました。生徒たちは前日に動画視聴で事前学習を行い、今回の講習に臨みました。最初に講話を頂き、その後学年ごとに、胸骨圧迫と人工呼吸による心肺蘇生法、AEDの取り扱い等に関する実技講習を受講しました。生徒たちは真剣に説明を聞くとともに、積極的かつ熱心に講習に取り組んでいました。

3年生中体連に向けての学活

 3年生の学活の時間で一人一人決意表明をしました。しんとした中でそれぞれの熱い思いを聴きました。応援メッセージを伝えてくれた二人は、中体連に出場するみんなの顔をしっかりと見て感動的なメッセージを送ってくれました。プリント5枚に及ぶ一人一人へのメッセージは、涙なしでは聴くことはできませんでした。いよいよ中体連本番です。みなさんの活躍を期待しています。

天草郡市中体連選手推戴式

 6月19日(木)に天草郡市中体連の選手推戴式を行いました。各部活動の主将が決意を表明し、気持ちが引き締まった推戴式となりました。また、選手たちに対して激励の言葉は感動的でした。21日からはじまる本番では、お世話になった方々への感謝の気持ちを忘れず、これまでの練習の成果を発揮できることを大いに期待しています。保護者や地域の皆様も、あたたかいご声援をよろしくお願いいたします。

生徒総会

 6月9日(月)に、「生徒総会」が行われました。

前半の部では、執行部と各委員長が、年間活動計画およびボランティア年間活動計画を提案し、それに対して質問や要望を行いました。

後半の部では、はじめに、生徒会長と副会長が自身の公約と取組を発表し、その後、各学年の代表が生徒会スローガン達成のために学年で考えた提案を発表しました。

出された提案を真剣に聴いたり、提案に対して活発な意見交換を行ったりと、全員が積極的に参加するとても有意義な生徒総会になりました。

生徒たちから「栖本中をよりよい学校にしていきたい」という強い思いが伝わってきました。今後は、年間活動目標や公約達成のための取組、採用された案等に学校全体で取り組んでいってほしいと思います。

また、執行部や各委員長の皆さん、当日までの準備や練習、本当にお疲れ様でした。この経験を生かして、リーダーとして、今後も栖本中のために行動していってほしいです。

集団宿泊出発式

 6月5日(木)に1年生が集団宿泊教室に出発しました。天気もよく、外での活動も気持ちよくできそうです。朝から元気な挨拶をして笑顔で手を振って出発しました。

授業の様子(3年生理科の実験)

 3年生の授業風景です。理科の授業では、イオンの実験をしていました。班の活動では、協力しながら学習を進める姿が見られました。その様子を撮影しようとすると、さすが3年生。カメラ目線をきめてくれます。楽しんで学習する子どもたち、素晴らしいですね。

プール掃除

 5月30日(金)に全校生徒でプール掃除をしました。水を運んだりプールの床を熱心に磨いたり、バケツリレーをして水を運ぶ様子も見られました。生徒全員の素晴らしい働きのおかげで、例年よりも早く終えることができました。また、生徒の一人が「もうそんな時期か~」と言っている姿がみられました。夏が近づいていますね。体調管理に気をつけて何事にも頑張ってほしいと思います。

体育大会

 5月17日(日)に体育大会が実施されました。赤団テーマ「華」、白団テーマ「輝」のもと、団長を中心に各団一致団結し、これまでの練習の成果を十分に発揮してくれました。ダンスでのはじける笑顔や応援団の気持ちの入った演舞、その他の競技でもたくさんの頑張りが見られ、全員でつくりあげた素晴らしい体育大会となりました。地域の方にもご協力いただきました。ありがとうございました。

(3年生へ向けたエール黒板)

体育大会予行練習

 5月13日(火)に体育大会予行練習が行われました。天気もよく、競技をする子ども達は張り切って活動していました。本番に向けて、日々練習に励んでいます。週末は天気が心配されますが、無事実施できることを祈っています。

 

 

生徒会種目

 体育大会に向けて、生徒会種目の練習を行いました。生徒会種目の内容は「ダンボールハイハイ」です。この種目は学年対抗です。それぞれ協力しながら練習を進めていました。

体育大会に向けて3年生ダンス

 3年生のダンスの練習も進んでいます。この日は雨天のため体育館での練習となりましたが、子どもたちは楽しそうに練習をしていました。何度も出てくるハートのポーズがかわいいです。体育大会本番も楽しみです。

体育大会に向けて

 4月24日(木)に、全員写真を撮りました。この日は、ダンスリーダーを中心にグラウンドでダンスの練習をしました。隊形移動やダンスの振りつけの確認などを行い、リズムに乗ってダンスする姿が見られました。

交流給食・歓迎行事

 4月22日(火)に、「交流給食」と「新入生歓迎行事」が行われました。

 「交流給食」では、各学年の生徒が数人ずつ他の学年に移動し、学年をシャッフルした形で給食を食べました。

 「新入生歓迎行事」の前半は、生徒会長あいさつ、部活動紹介が行われ、1年生が体験する時間もありました。後半は、最初に全校生徒一人一人の自己紹介があり、各学年で個性を発揮していました。その後、生徒会執行部考案のレクリエーション「ドッジビー大会」を行いました。縦割り班対抗戦も団対抗戦も大盛り上がりで、楽しんでいる姿が見られました。縦割り班や各団で団結力を高め、全校生徒で親睦を深める良い機会になりました。

河内川清掃

 4月20日(日)に、全校生徒で「河内川清掃」に参加しました。自転車に乗って交通ルールに気をつけながら、河内まで向かいました。雨が心配されていましたが、無事に開催され、河川敷や歩道のゴミ拾いを行うことができました。「小さなゴミでも見逃すまい」と、どの班も真剣に、協力して取り組んでいました。

 また、今年度も「アユの稚魚放流」という貴重な経験をさせていただき、子どもたちはとても嬉しそうでした。今後も、地域に貢献してほしいと思います。