学校生活(ブログ)

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3年生学習発表会・合唱コンクール

 昨日(10/3(土))、8時半より3年生の学習発表会と合唱コンクールを実施しました。

 開会行事の後、3年生のハンセン病問題に関する学習を発表しました。

 本年度は、菊池恵楓園の歴史資料館、自治会や納涼盆踊り、絵画クラブ金陽会、自治会の機関誌である菊池野、菊池恵楓園に設置されている希望の鐘をもとに作られた歌である「希望の鐘」について5つのグループごとに分かれ、聞き取りや現地調査などを行い、まとめ、発表する内容です。

 

 

 

 

 

 

 発表には、菊池恵楓園自治会より、太田様、吉山様、そして、希望の鐘を作詞作曲された飯開様もご来場していただきました。

 3年生の生徒たちは、ものすごい緊張感に包まれながらも、自分たちが調査して、まとめた内容を一人一人が心を込めて発表していきました。

 そして、入所者の方々の思いや生き方、園内での豊かな文化や生活、希望の鐘に込められた思いなど様々な視点から、発表していきました。

 

 

 

 

 

 

 発表後、太田様と吉山様は「自分たちが調べたことを、自分たちで考え、まとめ、発表したからこそ、すばらしい発表になった。楽しいこともつらいことも含めて、生きる意味や価値、命について伝えてくれた。」と話されました。付き添いで来られていた菊池恵楓園の職員の方は「今日来てよかった。中学生が、こんなに詳しく調べて、すばらしい発表をして、参加して本当に良かった。」と話されました。

 「希望の鐘」をつくられた飯開さんは「感動しました。」と話されました。 

 

 

 

 

 

 

 自らの課題に主体的に取り組み、協働しながらまとめ、表現していく3年生の生徒たちの姿が、とてもかっこよかったです。

 発表後は、3年生と太田様、吉山様、飯開様とともに記念撮影をすることができました。

 

 

 

 

 

 

 その後、合唱コンクールです。

 力強い2年生の歌声が口火となり、1年生、3年生とすばらしい合唱が続きました。限られた時間の中で、懸命に取り組んでいる結果です。特に、1年生の清々しさ、2年生の成長した姿、3年生の力強さが心に残りました。

 合唱コンクールの審査は、本小・中学校の校歌の作詞・作曲をしていただいている赤星誠司先生です。

 講評では、いつものように発声や発音など、わかりやすく楽しい指導をしていただきました。

 午前中という限られた時間ではありましたが、多くの保護者の皆様に参加していただき、心より感謝申し上げます。また、生徒の毎日の体調管理等支えていただきありがとうございました。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 最後になりましたが、今回の発表に際して、多方面でご協力いただきました菊池恵楓園自治会の皆様、職員の皆様、飯開様、そして合唱コンクールの審査をしていただきました赤星先生には心より感謝申し上げます。 

(文責 高田)

  

プログラミング

3年技術では、プログラミングの授業を展開しています。

 音声入力によるIОTのプログラミングです。

 

 生徒たちは、自分の声の音声を入力してプログラムを作成していました。

 

 戸惑いなく作成している生徒たちのすごさを目の当たりにしました。 (文責 高田)

 

 

 

ことばの教育

 中学校の廊下の掲示板の「ことばの教育」に「今日の日本語」として「熟字訓」についての掲示があります。

 

 日本の伝統や文化、歴史の奥深さを感じる内容です。

 ①木綿

 ②祝詞

 ➂海豚

 ④浴衣

 ➄鬼灯

 ➅流石

 何と読むのでしょうか。面白いですね。

(文責 高田)

教育実習生の授業

本日(10/1(水))は、2年生社会科で教育実習生の授業を実施しました。

 歴史的分野で明治維新の内容でした。

 

「新政府は、どのような改革を行ったのだろう」というめあてで、子気味よく業が展開されました。

 

 激動の時代に人々がどのように生きていったのかを学ぶことを通して、自らの生き方へのヒントになればと思います。

 

 教育実習は、10/7(火)まで続きます。

(文責 高田)

 

 

 

 

性に関する講演会(2年生)

本日(9/30(火))3、4校時に2年生を対象にした性に関する講演会を実施しました。

講師は、「くまもと被害者支援センター ゆあさいどくまもと」からお二人の方をお招きしました。

現在の日本では、性の話、暴力の話、いづれも学校や家で話しにくい話題である場合が多いのではないかと思います。しかし、近年、子どもの性被害の深刻さが、報道されることも多くなってきました。「ゆあさいど くまもと」では、性被害にあわれた子どもたちの相談を受けたり、支援されたりしておられます。また、子どもたちが性暴力の

 

 

 

 

 

 

被害者にも加害者にもならないために未然防止の教育にも取り組んでおられます。

 性被害の具体的な事例もあげながら、性被害が身近にあることや、遭遇した際の対応などについて話されました。

 

性被害は低年齢化している現状がありますし、性別も関係ありません。

周囲の無理解や心無い言動で二次被害に遭う場面もあります。

性そして、性被害について主体的に学んでいくことが重要であることを改めて感じた時間でした。(文責 高田)

 

あいさつ運動

 本日は、小学校と中学校合同でのあいさつ運動を展開しました。

 晴天に恵まれ、どんどん参加する生徒が増えていきました。

 

 元気のいいあいさつが飛び交っています。

 

 あいさつに立っていると、子どもたちの変化や成長に出会います。

 

 朝は随分と過ごしやすくなってきました。

 

 明日からも元気に登校してくることを期待しています。(文責 高田)

 

 

 

 

 

 

  

表彰状のコーナー

 夏休み中にロビーにある表彰関係の賞状や優勝旗を掲示する棚の横に、表彰状を設置するレーンを設置しました。

 郡市中体連優勝や県大会優勝などの賞状が並びました。

 レーンは、三段になっていますので、これからどんどん増えていくことを期待しています。

 

 「楓の誇り」として掲示していきます。

 

 (文責 高田)

 

 

10月3日に向けて

 本日は、10月3日(金)に実施する3年生の学習発表会及び合唱コンクールに向けて、プレ合唱コンクールと3年生の通し練習を体育館で行いました。

 プレ合唱コンクールは、学年ごとに行いました。各クラスの合唱の様子をお互いに聞き合うこの時間は、現状の把握と合唱コンクールに向けての意欲を高めていきます。

 

 

 

 

 

 

 3年生の学習発表会のリハーサルでは、初めての全体通しで、発表の全貌をつかみ、これから細部の修正を重ねていきます。

 10月3日(金)の多くの皆様のご来場を心よりお待ちしています。(文責 高田)

 

不祥事防止研修

 本日(9月24日(水))の校内研修は、不祥事防止でした。

「生徒と職員の命と安全を守る」をテーマに、スポーツに関わられている経験や近年の不祥事が起こる背景などについて丁寧に研修が進められました。

 スポーツ界では、以前は「ルールなどの厳罰化で抑止を図る」という考え方が主流でしたが、近年は「関わっている人がいて活動ができる」「感謝」「リスペクトする」方向に変わっている、と話されました。

 また、不祥事の起きる要因等について、様々な角度から考えていきました。

 そして、不祥事について、日常的に話題にすることから、自分事になっていくという内容もありました。

 充実した研修の時間となりました。(文責 高田)

 

 

 

教育実習

 本日(9月24日(水))から10月7日(火)の2週間、2名の教育実習が実施されます。

 担当教科は社会と数学です。初日は、講話が中心でしたが、意欲的に実習する姿が印象的でした。

 

 放課後の校内研修の前に、教育実習生が職員室であいさつする場面がありました。

 

 お二人とも落ち着いた様子でした。

 

 職員代表として、2年部から手が上がり、その職員から激励のことばをかけていただきました。

 

 この2週間がとても楽しみです。(文責 高田)