学校生活

学校生活

クリーンデー(5/26)

 本校には、生徒が自ら呼びかけ、校内の至る所で清掃活動をする日(クリーンデー)があります。
 昼休みは毎日、遊びながら愉快に過ごしていますが、クリーンデーの昼休みは、多くの生徒が自主的に(ボランティアで)掃除をしてくれます。
 今月は、校庭の草が伸びて部活動等の邪魔になっていたので、多くの生徒が草を取っていました。

体育大会(5/14)

 5月14日(土)に体育大会を開催しました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため参観者は生徒の家族のみとしましたが、3年ぶりに終日の体育大会となり、昨年までより多くの競技や演技を実施することができました。
 当日は、天気予報に反し、雨が朝まで残っていた関係で、1時間半も開始時間を遅らせて開催しました。前日も雨で準備ができなかったこともあり、この1時間半の間には、準備とグラウンドの整備等を協力して行い、なんとか開始時間に間に合わせることができました。
 赤青両団ともに全力で競技や演技を行う中で、ほとんどの種目で点差が開きませんでした。その結果、最終種目の団対抗リーレーで決着がつく展開となりました。
 最後は、青団が5点差で優勝しましたが、本当に両団共によく頑張りました。練習の時から、団長や副団長、リーダーたちが団員を鼓舞する姿がよくみられた成果が僅差の勝敗につながったものと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体育大会結団式(4/25)

 4月25日(月)には、体育大会に向けた各団の活動が始まりました。
 結団式では、まず、体育委員長や生徒会からの激励がありました。その後、団長の堀くんと水田さんが体育大会に向けた決意を語りました。また、各クラスから選ばれたリーダー達と共に、早速、応援練習があり、体育大会に向けた盛り上がりにつながったようです。
 放課後の体育大会の練習は既に始まっており、各団のリーダーたちが熱心に民舞等を教えています。
 体育大会当日の競技・演技にご期待ください。

令和4年度入学式(4/11)

 4月11日(月)は入学式でした。
 新型コロナウイルス感染対策で、本年度もあいにく、新入生とその保護者だけによる入学式となりました。
 生徒会長の「歓迎の言葉」に対し、新入生代表の藤山くんが「誓いの言葉」を力強く述べました。
 真新しい制服を身にまとい、緊張した様子がうかがえましたが、すぐに学校生活に馴染んでくれることと思います。
 3年後には、思い描いた将来の夢を全ての生徒が叶えて、笑顔で卒業していけるようにしていきます。
 なお、学校の近隣で高速道路工事をされている建設会社11社(城平地区安全協議会)から100鉢のプランターをいただきました。色とりどりの花々が、式に彩りをそえてくれました。

 

令和4年度新入生のための生徒会入会式(4/14)

 4月14日(木)には、新入生のための「生徒会入会式」を行いました。目的は、1年生に本校のことを知ってもらい、不安を和らげることで中学校生活への期待や意欲を高めるためです。
 まず、生徒会執行部の進行により、各生徒会委員会の委員長や副委員長が、日頃の活動を説明しました。1年生が今後、どの委員会に所属するかとても参考になったことと思います。
 部活動紹介では、ユーモアを交えながら紹介することで、1年生も楽しみながら聞くことができたようです。また、体験コーナーのある部活動では、1年生の生徒が率先して参加していました。
 新入生にとっては、有意義な会になったと思います。

令和4年春の全国交通安全運動

 4月6日(水)から15日(金)までの10日間は、春の全国交通安全運動期間です。
 4月12日(火)には、山都警察署が行う啓発チラシ等の配布に本校生徒数名が協力しました。
 学校行事の準備等で忙しい時期ではありましたが、中学生が手伝うことで啓発活動の効果も高まったように思います。

 

かみましき「命と防災」の日(避難訓練)(4/14)

 熊本地震からちょうど6年目にあたる4月14日(木)は、上益城郡の「命と防災」の日でした。
 そこで、本校でも、地震と火災を想定した避難訓練を実施しました。あいにくの雨で避難場所は体育館となりましたが、短時間で避難場所に集合する等、みんな真剣に訓練に臨んでいました。
 近年は、これまでの想定を越える災害が頻発していることから、校長講話では、東日本大震災を例に、「災害時は過去の想定にとらわれないこと」や「自分の命を自分で守ること」等の話をしました。また、担当者から災害時の心構えについて話がありました。
 非難訓練後は、熊本の地震関連教材「つなぐ」を使って道徳の授業を行い、命を守る行動について考えました。

 

 

 

 

 

令和4年度就任式・始業式(4/8)

 4月8日(金)、新年度がスタートしました。
 まず、就任式では、矢部中学校に転勤してきた9名の先生達からあいさつがあり、生徒会を代表して2年生の増本くんが歓迎の言葉を述べました。
 引き続き、1学期の始業式を行いました。式の中では、各学年の代表生徒2名が、新学期の抱負を述べました。まず、2年生の平野さんが、新学期は優先順位をつけて、やるべきことを先にやるようにすると発表しました。次に、3年生の岩部さんが、将来の夢の実現に向けて日々の勉強を頑張るという目標を発表しました。2名とも日頃から実行力のある生徒です。今後が期待されます。
 その後、担任の先生やクラスの発表がありました。新しい担任先生やクラスメートと共に、全員が安心して過ごせる学級づくりを目指していきます。

令和3年度修了式(3/24)

 3月24日(木)に本年度の修了式をしました。
 まず、サッカー部の県大会3位等の各種表彰を行い、その後、代表者(1年生の荒木くん・西田くん、2年生の藤本さん・矢ノ根くん)に修了証をわたしました。
 式の中では、各学年の代表生徒2名(1年生の浜田さん・2年生の藤川さん)が、3学期を振り返ってとてもいいまとめをしてくれました。発表した内容からは、きっと次年度も活躍してくれることが感じられました。
 最後に、校長が1年間を振り返って式辞を述べ、終了しました。

卒業式(3/5)

   3月5日(土)は卒業式でした。
 新型コロナウイルス感染対策で、卒業生とその保護者だけによる卒業式も今回で3回目です。
 式の当日に会いたくても会えない1・2年生からは、個別のメッセージと黒板アートでのメッセージを卒業生はもらいました。
 今年の卒業生は、誰一人欠けることなく全員が式に参加しました。歌も祝辞もない卒業式でしたが、深く思い出に残る式になったと思います。
 式後の学活では、一人ひとりの思い出話と感謝の言葉が聞かれました。

義務教育最後の給食(3/4)

 明日(3月5日)は卒業式です。そこで、3年生はお祝いのラスト給食がありました。
 早朝から、調理の先生方が腕を振るって、義務教育最後の給食づくりに励まれました。
 おいしい給食が矢部中学校の学校自慢の一つです。初めて食する人たちが、いつも矢部中学校の給食のおいしさにビックリされます。卒業生からも、このおいしい給食をもう食べることができないと思うと残念で仕方がないという声が聞かれました。


 

期末テストの実施(2月24・25日)

 2月24日(木)と25日(金)は公立高校(後期)入試日でした。3年生は、これまで頑張ってきたことを本番で発揮してくれたものと期待しています。
 入試日に合わせて、1・2年生は期末テストを実施しました。
 テスト勉強の意欲につなげるため、生徒会学習委員会が家庭学習の時間を調べてくれました。調査したのは、15日(火)から21日(月)までの普通日の家庭学習の時間です。
 1年生は、平均で100分ぐらいの学習時間でした。また、2年生は、平均で120分ぐらいの学習時間でした。数字からもわかるように、家庭学習に熱心に取り組む生徒が増えてきています。

初の生徒集会(2/16)

 2月16日(水)に生徒集会がありました。新生徒会による初めての生徒集会でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、残念ながらオンラインでの開催となりました。
 新執行部と新委員長・副委員長からは、これからの1年間で生徒会活動として取り組みたいことが発表されました。また、1月の活動報告や2月の活動目標・計画等が報告されました。
 その後、新生徒会長からは、生徒会スローガン「煌(きらめく)」の発表がありました。このスローガンには、一人ひとりの個性を大切にし、個々の生徒の持つカラーを輝かせて欲しいという意味が込められています。全校生徒の煌めく姿に期待しています。

学習相談会の実施

 昨年12月に、県下の小学校3年生から中学校2年生までを対象に実施された「県学力・学習状況調査」の結果が分かりました。
 本校の全体的な結果は、1・2年生ともに(国・数・英の)いずれの教科についても、この1年間で学力の伸びがみられました。
 今後、個々の生徒の学力を更に伸ばしていくためには、継続したサポートが必要と考えます。そこで今週は、じっくり時間をかけて学習相談会を担任の先生と1・2年生の生徒で行っています。
 個人の結果が書いてある個人票を基に、担任の先生から学習方法や学習内容についてのアドバイスを受けたり、学習上の悩みを一緒に共有したりできるこの学習相談会は、とても貴重な機会になっています。
 また、学習相談会と同時進行で、これまでの未定着な学習内容を補うため、課題克服のためのプリント学習にも取り組んでいる最中です。

 

 

生徒会挨拶運動

 2月8日(火)から2月18日(金)までの間は、生徒会の挨拶運動期間です。
 コロナウイルスの感染対策を施したうえで、毎朝、相互に元気な挨拶を交わしています。
 挨拶運動の良いところは、毎日挨拶をしていると、その声が大きくなっていくことです。
 また、本校の良いところは、上級生ほど挨拶が丁寧なところです。その様子を見ながら、下級生も挨拶がどんどん上手になっていきます。
 昼の放送では、毎日、その日の挨拶運動の様子が報道されています。その際、特に挨拶が上手な人は「挨拶マイスター」として紹介があります。

 

 

 

山都町子ども議会(1/27)

 1月27日(木)に山都町の子ども議会が開催されました。
 本年度で5回目を迎えるこの子ども議会は、町内3中学校を代表する子ども議員の質問について、町部局の関係各課長から回答していただけるものです。
 本年度は残念ながら、議場と学校をリモートでつなぐオンライン議会となりました。
 本校からは、4名の生徒会役員が議員となって一般質問を行いました。4名の子ども議員の質問概要は、次のとおりです。
 ① 増本議員(1年生):安全な下校のための街灯設置について
 ② 井手議員(2年生):高齢者専用施設の設置とSDGsの推進について
 ③ 荒木議員(2年生):子ども向けアスレチック施設の設置について
 ④ 山本議員(2年生):山都町の農業PRと運動公園内の水道設置について
 いずれの質問も、町政に迫る大人顔負けの質問内容でした。答弁された課長さんからも、お褒めの言葉をいただきました。このような機会をいただいたことに、まず感謝したいと思います。
 一般質問後には、梅田町長から総括がありました。また、藤澤議長から講評がありました。
 議場内を見ることさえめったにない生徒たちにとって、この子ども議会は、政治参加について考える貴重な機会となりました。

有機野菜とSDGs

 1月24日(月)からの1週間は、全国学校給食週間です。この間、学校では給食をとおした様々な啓発に取り組んでいます。
 まず、月曜日(24日)には、全クラスでDVD(「山都のおいしい有機野菜・お米を食べてSDGsを考えよう!」)を視聴しました。DVD内の説明を聞いて、子どもたちが最も関心を寄せていたのは、「山都町は日本一有機農家が多い町です。」という言葉でした。
 有機野菜を食べることはSDGsの実践にもつながっています。今週一週間は、様々な有機野菜を給食で提供しています。また、有機野菜を食べながら啓発用DVDを金曜日まで毎日視聴しています。                      
 さらに、今週から無農薬米をずっと食べています。これは、山都町有機農業協議会から無償で提供いただいたものです。ありがとうございます。
 最後に、25日(火)には、全国学校給食週間に合わせて、1年生はSDGsに関する講座を受講しました。地元産のお茶等を販売されている下田円美さんのお話を聞き、食をとおして身近なSDGsについて考えました。

書き損じハガキ回収運動【生徒会からの連絡】

 生徒会が毎朝、「書き損じハガキ回収運動」を行っています。
 1月28日(金)まで行いますので、未投函の年賀状や官製ハガキ等、家庭にある不要なハガキを生徒に持たせてください。
 集めたハガキは換金され、カンボジアの子どもたちのために使用されます。
 ハガキ3枚程度(約100円)で、地雷原1㎡の安全が確保されます。ハガキ25枚程度(約1,000円)で、学校に通えない子ども1名に奨学金を渡し学校に通えるようにできます。ハガキ230枚程度(約10,000円)で、地雷撤去作業員1名を1ヶ月間雇うことができます。
 ちなみに、昨年は590枚集めました。およそ2ヶ月間、地雷撤去作業員を雇うことができる数でした。